#AAABEST

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
BEYOND〜カラダノカナタ keyossie and one 宝満玲央/高梨竜也 TOMOHIKO GONDO 18thシングル 最高6位 売上2.1万枚
MUSIC!!! Shigeko Ogula 蔦谷好位置 Chewzen Ogoys 19thシングル 最高9位 売上3.2万枚
旅ダチノウタ leonn コモリタミノル コモリタミノル 20thシングル 最高4位 売上2.6万枚
Break Down leonn 藤末樹 ArmySlick 21stシングル 最高3位 売上5.0万枚
Hide-away leonn 五十嵐充 ats- 22ndシングル 最高2位 売上5.3万枚
Heart and Soul leonn 齋藤真也 ats- 23rdシングル 最高3位 売上3.7万枚
逢いたい理由 Kyasu Morizuki 小室哲哉 齋藤真也 24thシングル 最高1位 売上6.0万枚
負けない心 Kenn Kato 小室哲哉 ats- 25thシングル 最高3位 売上5.8万枚
PARADISE kenko-p 小室哲哉 齋藤真也 26thシングル 最高5位 売上5.8万枚
10 ダイジナコト 小室哲哉 小室哲哉 Sin 27thシングル 最高4位 売上3.2万枚
11 No cry No more 小室哲哉 小室哲哉 小室哲哉&久保こーじ 28thシングル 最高3位 売上5.8万枚
12 CALL Kenn Kato 宅見将典 ats- 29thシングル 最高5位 売上4.6万枚
-Bonus Tracks-
13 ハレルヤ 菜穂 h-wonder h-wonder 5thシングル 最高8位 売上2.8万枚 新録音
14 ハリケーン・リリ、ボストン・マリ 真島昌利 真島昌利 家原正樹 7thシングル 最高10位 売上2.0万枚 新録音
15 Get チュー! 松井五郎 石田匠 小西貴雄 13thシングル 最高5位 売上4.1万枚 新録音

Rap詞:日高光啓/蔦谷好位置(2)、日高光啓(3〜12)

※シングル200位以内データ

リリースデータ

2011年9月14日 初登場1位 売上8.9万枚 Produced by 松浦勝人(1〜6、12〜15)、松浦勝人&小室哲哉(7〜11) avex

メンバー

西島隆弘
浦田直也
宇野実彩子
日高光啓
與真司郎
末吉秀太
伊藤千晃

AAA2ndベストアルバム。『ATTACK ALL AROUND』以降のシングル表題曲(複数表記の場合は1曲目のみ)をリリース順に収録。前作収録のシングル3曲をボーナストラックとしてニューバージョンで収録している。前作と異なり、今回は複数A面曲を収録していない。未収録となったA面曲は「ZERO」(19th)、「Break your name」(21st)、「Summer Revolution」(21st)、「Dream After Dream〜夢から醒めた夢〜」(24th)、「Endless Fighters」(26th)、「I4U」(29th)となる。ジャケットAは初回限定盤で1〜12のPV収録DVDと幼稚園/保育園を訪問したバラエティ番組を収録したDVDの2枚付属。ジャケットBは1〜12のPV収録DVD1枚のみ、ジャケットCはCDのみとなる。またmu-mo限定盤はトークCD付属でメンバー7人分のジャケットが存在する。

前作に比べると多彩感が薄くなり、前半は特に少しカッコいい方向に絞ろうと模索しているような感じがする。小室哲哉が関与するようになると、アレンジャーには任せつつもかなり往年の小室サウンドを再現したかのような曲が続く。悪く言えばこれまでは何でもありでとっちらかっていたのが、方向性が固定した感じ。90年代の小室サウンドが好きな人には明確におススメできるような軸が1つできたと思う。パッと聞きで耳に残る曲も多く、聞きやすい1作ではあるが、個人的には以前の方が面白かった気はする。小室サウンドに惹かれて今作を聞いてから、1stベストを聞くとかなり驚くのではないだろうか。小室サウンド好きには前作が微妙で今作の方がいいと思われ、AAAもそういった移り変わりの時期に差し掛かっていることが分かる1作でもある。ボーナストラックの3曲はそんな前作の時期の中の代表的な3曲。新録音されているようだが、宇野の歌い方がけっこう変わっている。特にメインで歌っている「Get チュー!」での歌い方がかなり落ち着いてしまっていて、大人への成長を感じる反面、この曲は原曲のとびきり元気なボーカルが最高に良かったので少し残念だった。

ボーカル面では以前はそこまで出番が多くなかったラッパー日高光啓が出世。2〜12曲目まで欠かさずラップ詞を担当し、必ずラップで見せ場を作っている。正直、嵐の櫻井にも見習ってほしい勢いで、あまりラップが入りそうにない曲でも転換してラップパートをガンガン展開しまくる。またそれ以上に伊藤千晃が大出世しており、宇野と並んでツートップでボーカルを張るほどに成長。これは主に小室提供曲が完全に女性メインで制作されているというのもあるが(いくら高音が出る西島・浦田でも高すぎるのか、Bメロとサビの高音部では完全にコーラス化)、それ以外の曲でもソロパートが頻繁に回ってくる。メインボーカルは西島・浦田・宇野の3人から4人メインになったと言っていいだろう。小室曲だと女性2人に偏りがあるのは否めないが、それ以外ではダンスメインの末吉と與にも多少はボーカル面での出番もあり、全員で歌って踊っていてそれぞれに見せ場があるという感じは前のベスト以上に強く感じられるようになった。

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印象度★★★★☆

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