秋 そばにいるよ

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
マント AIKO AIKO 島田昌典  
赤いランプ AIKO AIKO 島田昌典  
海の終わり AIKO AIKO 島田昌典  
陽と陰 AIKO AIKO 島田昌典 9thシングルC/W
鳩になりたい AIKO AIKO 島田昌典  
おやすみなさい AIKO AIKO 島田昌典 9thシングル 最高2位 売上16.2万枚
今度までには AIKO AIKO 吉俣良 11thシングル 最高3位 売上9.0万枚
クローゼット AIKO AIKO 吉俣良  
あなたと握手 AIKO AIKO 島田昌典 10thシングル 最高6位 売上10.2万枚
10 相合傘(汗かきMix) AIKO AIKO 吉俣良 3rdシングル『花火』C/W 別バージョン
11 それだけ AIKO AIKO 島田昌典  
12 木星 AIKO AIKO 吉俣良  
13 心に乙女 AIKO AIKO 吉俣良  

リリースデータ

2002年9月4日
2005年6月29日(SACDハイブリッド盤)
2008年3月12日(初回盤復刻)
初登場2位 売上49.7万枚 Produced by aiko,Yukio Hiasa ポニーキャニオン

aiko4thアルバム。CDバブルが本格的にはじけて売上が極端に低下する流れの中で、前作からほぼ半減となってしまった。しかし今作以降は50万前後で安定する。シングル3曲のほか、C/W1曲、さらに『花火』C/Wを別バージョンで収録している。初回盤、通常盤ではジャケ写が違う。05年にはSACDで発売、08年のデビュー10周年には初回盤ジャケが再発されている。

この時期、それまでに比べてシングルの印象が地味になった気がしていたのと、秋のアルバムということで何となく落ち着いたアルバムなのかと思っていたが、全体的にアップテンポでロックな印象の曲が多い。思いのほか前2作同様に勢いに満ちたアルバムだった。中盤までシングルが登場しないが飽きずに聞ける。今回2番手アレンジャーでたまに出てくる吉俣良の出番が後半に多いが、基本的にバンドサウンド中心でそこまで雰囲気は大きく変わっていない。前作までが気に入っているならそのまま流れで聞けるアルバムだと思う。

秋 そばにいるよ (初回限定盤) 初回盤  秋 そばにいるよ (通常盤) 通常盤  秋 そばにいるよ(SACDハイブリット盤) SACDハイブリット盤   

印象度★★★★☆

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