フィードバックファイル

No タイトル 作詞 作曲 備考
1 エントランス 後藤正文 後藤正文 1stシングル『未来の破片』C/W
2 ロケットNo.4 後藤正文 後藤正文 2ndシングル『君という花』C/W
3 絵画教室 後藤正文 後藤正文 未発表曲
4 サイレン 後藤正文 後藤正文/
山田貴洋
3rdシングル『サイレン』C/W
「サイレン」の別Ver.だが表記が同じでJASRACには「サイレン#」と区別して登録されている
5 夕暮れの虹 後藤正文 後藤正文 5thシングル『リライト』C/W
6 Hold me tight 後藤正文 後藤正文 6thシングル『君の街まで』C/W
7 ロードムービー 後藤正文 後藤正文 7thシングル『ブルートレイン』C/W
8 飛べない魚 後藤正文 後藤正文 7thシングル『ブルートレイン』C/W
9 堂々巡りの夜 後藤正文 後藤正文 未発表曲
10 嘘とワンダーランド 後藤正文 喜多建介 8thシングル『ワールドアパート』C/W 喜多建介ボーカル曲
11 永遠に 後藤正文 後藤正文 8thシングル『ワールドアパート』C/W
Bonus Live Tracks
12 自閉探索(2004 SHIBUYA-AX) 後藤正文 後藤正文 1stアルバム『君繋ファイブエム』収録曲
13 フラッシュバック(2004 国営ひたちなか海浜公園) 後藤正文 後藤正文 1stアルバム『君繋ファイブエム』収録曲
14 アンダースタンド(2004 国営ひたちなか海浜公園) 後藤正文 後藤正文 1stアルバム『君繋ファイブエム』収録曲
15 N.G.S(2005 SHIBUYA-AX) 後藤正文 後藤正文 1stアルバム『君繋ファイブエム』収録曲
16 Re:Re:(2006 横浜アリーナ) 後藤正文 後藤正文/
山田貴洋
2ndアルバム『ソルファ』収録曲、22ndシングル(再録音)

リリースデータ

2006年10月25日 初登場3位 売上14.0万枚 Produced by ASIAN KUNG-FU GENERATION
except 4 Produced by ASIAN KUNG-FU GENERATION&高山徹
Ki/oon Records

メンバー

Vocals,Guitar 後藤正文
Guitar,Vocals 喜多建介
Bass,Vocals 山田貴洋
Drums 伊地知潔

ASIAN KUNG-FU GENERATION1st編集アルバム。アルバム未収録になっていたC/W9曲、未発表曲(アウトテイク)2曲に加えてライブ音源5曲を収録。これによりここまでのオリジナル曲のC/Wは全てアルバムに収録されたが、4thシングル『ループ&ループ』C/Wのライブ音源2曲は未収録のままとなる。初回盤は5曲のライブ映像を収録したDVD付。

アルバム未収録曲を一気に聞けるというシングルを聞かないリスナーや後追いリスナーには便利な1作。後で通常のCDで再発されたとはいえ03〜04年はレーベルゲートCDの餌食になっていたのでその時期の楽曲を通常のCDとして出したいという意向もあったようだ。「嘘とワンダーランド」と「永遠に」だけ曲順が逆だが、基本的に時系列で、未発表曲もその時期に録音されたアウトテイクらしく、裏ヒストリー的な側面もある。全体にあまり大きな凸凹もなく、とっつきにくさはないがシングル級という曲も無い。いきなり今作を入口にして聞くことはまあないとは思うけど、C/Wで実験を重ねるのではなく、C/Wでもストレートなギターロックナンバーが多く、オリジナルアルバムと変わらない感覚で聞くことができるので、ある程度アジカンを聞いた後なら聞いて損のない1作。「サイレン」付近の楽曲はやや実験的な要素も感じるけど、後半は3分程度で終わる曲が多くシンプルさを増す。その一方で喜多建介が作曲した「嘘とワンダーランド」ではそのまま喜多建介がボーカルを取っていたりするのはC/Wならではの一面だろうか。

後半のライブ音源はシングル曲を一切入れない(初回盤DVDは一転してシングル祭り)硬派っぷりだが、スタジオ音源よりも熱い盛り上がりを聞くことが出来てなかなか好印象。特に「Re:Re:」は会場の大きさも含めてライブアレンジもパワーアップしているのでスタジオ音源よりも気に入った。

フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)初回盤DVD付  フィードバックファイル (通常盤)通常盤    

印象度★★★★☆

2016.7.19更新

戻る