THE BEATLES 1962-1966

DISC-1
No タイトル 作詞作曲 備考 本国イギリス基準(解散後のシングル化は除く)
Love Me Do
ラヴ・ミー・ドゥ
Lennon/McCartney 1stシングル、1stアルバム『Please Please Me』収録曲 モノラル
ドラムをアンディ・ホワイト担当バージョン
Please Please Me
プリーズ・プリーズ・ミー
Lennon/McCartney 2ndシングル、1stアルバム『Please Please Me』収録曲 モノラル
From Me To You
フロム・ミー・トゥ・ユー
Lennon/McCartney 3rdシングル モノラル
She Loves You
シー・ラヴズ・ユー
Lennon/McCartney 4thシングル モノラル
I Want To Hold Your Hand
抱きしめたい
Lennon/McCartney 5thシングル
All My Loving
オール・マイ・ラヴィング
Lennon/McCartney 2ndアルバム『With the Beatles』収録曲
Can't Buy Me Love
キャント・バイ・ミー・ラヴ
Lennon/McCartney 6thシングル、3rdアルバム『A Hard Day's Night』収録曲
A Hard Day's Night
ハード・デイズ・ナイト
Lennon/McCartney 7thシングル、3rdアルバム『A Hard Day's Night』収録曲
And I Love Her
アンド・アイ・ラヴ・ハー
Lennon/McCartney 3rdアルバム『A Hard Day's Night』収録曲
10 Eight Days A Week
エイト・デイズ・ア・ウィーク
Lennon/McCartney 4thアルバム『Beatles For Sale』収録曲
11 I Feel Fine
アイ・フィール・ファイン
Lennon/McCartney 8thシングル
12 Ticket To Ride
涙の乗車券
Lennon/McCartney 9thシングル、5thアルバム『Help!』収録曲
13 Yesterday
イエスタデイ
Lennon/McCartney 5thアルバム『Help!』収録曲

 

DISC-2
No タイトル 作詞作曲 備考 本国イギリス基準(解散後のシングル化は除く)
Help!
ヘルプ
Lennon/McCartney 10thシングル、5thアルバム『Help!』収録曲
You've Got To Hide Your Love Away
悲しみはぶっとばせ
Lennon/McCartney 5thアルバム『Help!』収録曲
We Can Work It Out
恋を抱きしめよう
Lennon/McCartney 11thシングル
Day Tripper
デイ・トリッパー
Lennon/McCartney 11thシングル両A面曲
Drive My Car
ドライヴ・マイ・カー
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
Norwegian Wood(This Bird Has Flown)
ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森)
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
Nowhere Man
ひとりぼっちのあいつ
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
Michelle
ミッシェル
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
In My Life
イン・マイ・ライフ
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
10 Girl
ガール
Lennon/McCartney 6thアルバム『Rubber Soul』収録曲
11 Paperback Writer
ペイパーバック・ライター
Lennon/McCartney 12thシングル
12 Eleanor Rigby
エリナー・リグビー
Lennon/McCartney 13thシングル
13 Yellow Submarine
イエロー・サブマリン
Lennon/McCartney 13thシングル両A面曲、7thアルバム『Revolver』収録曲
10thアルバム『Yellow Submarine』収録曲

リリースデータ

1973年5月20日(レコード)
1973年5月20日(カセット)
1978年11月5日(レコード)
1993年9月20日(初CD化)
1998年3月11日(CD再発)
2007年10月31日(廉価限定盤)
2010年10月18日(リマスター再発)
2014年12月17日(SHM-CD)
最高1位
最高42位
最高42位
最高3位
最高98位
最高208位
初登場4位
初登場70位
売上54.5万枚
売上0.2万枚
売上0.3万枚
売上28.9万枚
売上0.3万枚
売上0.4万枚
売上7.2万枚
売上0.16万枚
Produced by George Martin アップルレコード
東芝EMI

メンバー

Rhythm Guitar ジョン・レノン(John Lennon)
Bass ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)
Lead Guitar ジョージ・ハリスン(George Harrison)
Drums リンゴ・スター(Ringo Starr)

THE BEALTLES公式前期ベスト盤。通称「赤盤」。ビートルズ解散後に海賊版ベストが市場を荒らしていたため、ジョージ・ハリスンによる選曲で公式ベストとして青盤と共に2枚同時発売となった。87年以降、ビートルズのオリジナルアルバムの統一(アメリカ編集版の存在などバラバラだった)とCD化が図られていたが、今作は遅れて93年に初CD化された。レコードとは一部の楽曲でテイク差し替えなどが行われている。98年には日本語版解説を一新して再発され、07年には廉価版として限定発売されている。しかし93年の初CD化の際にデジタル・リマスターが行われたが、98,07年の再発ではリマスターは行われず、全オリジナルアルバムが一斉リマスターされた09年から1年後の2010年にリマスター再発された。期間限定でジャケットがデジパック仕様になり、2600円の廉価となり、封入されている解説も一新された(1曲ごとの解説は09年のリマスター盤の解説からの抜粋)。限定期間を過ぎた後は3700円という当初の価格に戻って発売されている。輸入盤では赤盤青盤をセットにした4枚組バージョンも発売されている。その後も何度か品番を変えて再発されているが、2014年には09年リマスター盤をSHM-CD化してオリジナルアルバムと一緒に再発した。なお66年現役時代にリリースされた唯一のベスト盤『A Collection Of Beatles Oldies』は未だCD化されていない。

ビートルズと言えばまずは赤盤と青盤というくらい定番になっているので、初心者の入り口には最適な1作となっている。シングルを中心に有名曲は網羅されており、曲名を知らなくてもどこかで聞いた事のあるスタンダードナンバーがたくさん入っている。2トラック録音やモノラルの時代からスタートしている音源はもはや古典ともいえるシンプルなものだが、世界的な評価がこれほど高いアーティストは他にいないし、タイトルなどを見れば分かるとおり日本のアーティストでも影響を受けているアーティストは多い。やはり1度は聞いておくべきなのだろう。青盤の時代に比べるとこの頃はライブ活動を行っていたためかシンプルな演奏が多く、勢いがある。2枚組だがこの頃の曲は2,3分で短いものが多く、2枚とも30分程度、合計60分程度とかなり聞きやすいボリュームになっている。

2010年リマスター盤は新たに今作用に09年時のように気合入れてリマスターしているのか、そこまでマニアじゃないのでよく分からないが、音圧をさほど上げないなど印象としては09年のリマスター音源と同じ感じではあるけど…今回の方がより良くなったようにも思える。音源は2009年のものを使用しているが新たにマスタリングしているから少し違って聞こえるという見方もあるようだ。

1962~1966【期間限定価格】 2010リマスター期間限定生産デジパック盤

印象度★★★★★

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