jupiter

No タイトル 作詞 作曲 備考
1 Stage of the ground 藤原基央 藤原基央  
2 天体観測 藤原基央 藤原基央 3rdシングル 最高3位 売上58.1万枚
3 Title of mine 藤原基央 藤原基央  
4 キャッチボール 藤原基央&
増川弘明
藤原基央&
増川弘明
 
5 ハルジオン 藤原基央 藤原基央 4thシングル 最高5位 売上18.2万枚
6 ベンチとコーヒー 藤原基央 藤原基央  
7 メロディーフラッグ 藤原基央 藤原基央  
8 ベル 藤原基央 藤原基央  
9 ダイヤモンド 藤原基央 藤原基央 2ndシングル(メジャー1st) 最高15位 売上9.3万枚
10 ダンデライオン 藤原基央 藤原基央  
11〜21     4秒ずつ無音
22       15分近い無音部分の後、隠しトラック「In my heart」「In my Nikke」

リリースデータ

2002年2月20日 初登場1位 売上68.1万枚 Produced by BUMP OF CHICKEN トイズファクトリー

メンバー

Vocal,Guitar 藤原基央
Guitar 増川弘明
Bass 直井由文
Drums 升秀夫

BUMP OF CHICKEN3rdアルバム。「ダイヤモンド」でメジャーデビューし、今作がメジャーでの1stアルバムとなるが、公式では通算で3rdアルバムとなっている(04年には前2作もメジャーで再発された)。3作のシングルを収録。「天体観測」が大ヒットを記録し、続く「ハルジオン」もトップ10ヒットとなったところで、今作は一気に初の1位を獲得。02年当時は50万枚程度の売上を記録していたが、以降も5thアルバム前後の時期まで人気拡大が続き、新作が出るたびに浮上を繰り返し、08年に至るまで235週ランクインの自身最大のロングセラーとなった。

ストレートなギターロックに自身の迷いや絶望や希望を歌った中高生の共感を呼びそうなドンピシャな歌詞が並んだ若き日の傑作。アルバム曲も耳に残る曲が多く、若者中心にポップ好きからロック好きまで幅広く支持されたのも納得の1枚だ。個人的には当時はあまりピンと来なくて、当時中学生だった弟が購入して聞いていたアルバムだったが、大学時代になってモラトリアムに陥った際に急激にハマった。勢いがあるので聞きやすさという点でも入りやすい1作。

隠しトラックは、かなり奥の方に収録されている。表示される収録時間は70分だが本編は47分程度で終了。後は延々無音が続いて、22トラック目も20分近いのだがその最後の6,7分に収録されている。JOYという架空バンドの解散ライブの模様という設定で2曲が披露されるのだがものすごく悪ふざけ全開で、裏声連発でコミックソングのような意味不明な曲を披露。硬派な本編からはまるで想像できないぶっ飛んだ内容。イメージが壊れて幻滅するか、逆に親しみがわくかは聞く人次第だと思うが、毎回趣向を変えて自由に隠しトラックはやっていて面白い。

jupiter

印象度★★★★☆

2016.3修正

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