ALL THE BEST

DISC ONE 2001-2003
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
PIECES OF A DREAM 麻生哲朗 藤本和則 藤本和則 1stシングル 最高1位 売上113.2万枚
Point of No Return 麻生哲朗 藤本和則 藤本和則 2ndシングル 最高1位 売上69.3万枚
You Go Your Way 小山内舞 豊島吉宏 MAESTRO-T 3rdシングル 最高1位 売上53.3万枚
君を探してた〜New Jersey United〜 川口大輔 川口大輔 JACK RUSSELL,
NATALIE WILSON
2ndシングル両A面&1stアルバム収録曲(〜The Wedding Song〜)
4thシングル(リメイク) 最高2位 売上30.0万枚
FLOATIN' 立田野純 松尾潔&
YANAGIMAN
I.S.O 5thシングル 最高1位 売上15.0万枚
It Takes Two 小山内舞 和田昌哉 和田昌哉、
Larry Gold
6thシングル 最高1位 売上45.5万枚
SOLID DREAM 麻生哲朗 藤本和則 藤本和則 6thシングル 3曲A面2曲目
MOVE ON 立野野純 鷺巣詩郎 和田昌哉 6thシングル 3曲A面3曲目
My Gift To You
/CHEMISTRY meets S.O.S
小山内舞
&S.O.S
S.O.S S.O.S 7thシングル(限定) 最高4位 売上8.2万枚
10 アシタヘカエル 麻生哲朗 ハマモトヒロユキ 河野伸 8thシングル 最高1位 売上18.4万枚
11 Us 関陽子 松浦晃久 河野伸 8thシングル両A面曲
12 YOUR NAME NEVER GONE 麻生哲朗 SPANOVA 森俊之 9thシングル 最高2位 売上19.0万枚
13 Now or Never
/CHEMISTRY meets m-flo
m-flo&
CHEMISTRY
m-flo m-flo 9thシングル 3曲A面2曲目
14 You Got Me 角田誠 DAICHI 森俊之 9thシングル 3曲A面3曲目

 

DISC TWO 2004-2006
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
So in Vain Juve 為岡そのみ 益田トッシュ 10thシングル(限定) 最高3位 売上8.3万枚
mirage in blue 浅田信一 Kazuya(GOOD LOVIN') U-SKE 11thシングル 最高4位 売上9.0万枚
いとしい人(Single Ver.) 堂珍嘉邦 SPANOVA SPANOVA 11thシングル両A面曲(カット) 
3rdアルバム『One×One』収録曲
Long Long Way 佐々木圭一 SPANOVA 河野伸 12thシングル 最高4位 売上4.9万枚
白の吐息 Juve 為岡そのみ 村山晋一郎 13thシングル 最高8位 売上5.0万枚
キミがいる 秦建日子 市川淳 河野伸 14thシングル 最高4位 売上8.6万枚
Wings of Words 森雪之丞 谷口尚久&葛谷葉子 谷口尚久 15thシングル 最高2位 売上14.1万枚 
almost in love H.U.B DAICHI&小田原友洋 長岡成貢 16thシングル 最高6位 売上5.6万枚
Two As One
/CHEMISTRY×Crystal Kay
H.U.B 松本俊明 AKIRA 16thシングルC/W収録Ver.
Crystal Kay側シングル盤 最高2位 売上10.7万枚
10 約束の場所 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 17thシングル 最高4位 売上5.0万枚
11 遠影 feat.John Legend 麻生哲郎 谷口尚久 谷口尚久 18thシングル 最高9位 売上2.5万枚
12 Top of the World 小山内舞 JIN NAKAMURA JIN NAKAMURA 新曲 19thシングル(カット) 最高28位 売上1.0万枚

シングル売上全て200位以内データ

リリースデータ

2006年11月22日 初登場1位 売上50.9万枚 Produced by MATSUO“KC”KIYOSHI(DISC-1:1〜8、DISC-2:12)
TANAKA SHIGEAKI(DISC-1:10〜14、DISC-2:1〜5)
DefSTAR

メンバー

堂珍嘉邦
川畑要

CHEMISTRY初のベストアルバム。というかシングルコレクション。両A面、3A面曲含む全てのA面曲を網羅。ただし、「ASAYAN」でのオーディションの最終決戦だったプレデビューシングル『最後の夜』、及び02年の日韓W杯テーマ曲のVoice of KOREA/JAPAN名義で出した『Let's Get Together Now』(2ndアルバムではセルフカバー)は未収録。またC/Wからは唯一『Two As One』が収録されている。これはCrystal Kay側からはメインシングルで出たからだと思われる。最後にデビュー時のプロデューサー松尾による久々のプロデュース曲の新曲が収録され、12月にシングルカットされた。当初は『約束の場所』『遠影』は未収録の予定だったが直前に収録が決定した。DefSTARは平井堅のベストの時も『POP STAR』収録を巡って同じ事をやっていたので戦略だと思われる。2011年、10周年のタイミングで再びオールタイムべスト『CHEMISTRY 2001-2011』がリリースされているが、そちらはヒットシングルを押さえつつアルバム曲を多めに収録した内容になっている。

リアルタイムでは、01年ごろちょうど流行の全盛期だったR&B系の渇いたリズム系の曲は苦手だったので、ほとんどまともに聞いたことはなかった。今では苦手意識も以前よりは薄くなった。大ヒットはDISC-1の前半部分くらいで、印象も『アシタヘカエル』以降はあんまりなかったのだが、曲自体はけっこう覚えていた。基本はR&Bっぽいシンプルリズムによるバラードやミディアムな曲ばかりなので、後半に行くに連れて同じような曲ばかりで飽きてくる。歌はうまいし、クオリティも非常に高いのだが、逆にその完璧な曲が2枚も続くと辛い(むろんボーカルの成長もあるにはあるんだろうけど、それでも最初から一定のうまさがあったわけで)。売上が落ちたのはやはり雰囲気的にまったりしすぎて、メリハリがあまりなく同じようなインパクトの曲連発になったからだと思われる。たまに出てくるアップテンポは、その分そこそこ耳に残る。またマッキーによる『約束の場所』だけは完全にマッキーの世界観によるポップスになっている。個人的に好きな路線はこういうポップスなので一番気に入ったのはこの曲である。『My Gift To You』以来久々にインパクトのある曲だっただけにこれが盗作騒動でケチがついた上にさほど売れなかったのは残念である。『約束の場所』は完全に異色だが、それ以外の曲で気に入った曲があるならベスト盤だし聞いて損はないと思う。

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印象度★★★★☆

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