SPRING TRACKS-春のうた-

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考、原曲
1 ひらひら ひらら 奥村イオン 佐久間誠 湯浅篤 新曲
2 さよならメモリーズ ryo ryo KOH supercell(2011年)
3 sakura 岩田アッチュ 栗原稔、岩田アッチェ、伊藤孝氣 重永亮介 NIRGILIS(2006年)
4 明日、春が来たら 坂元裕二 日向大介 湯浅篤、齋藤優輝 松たか子(1997年)
5 赤いスイートピー 松本隆 呉田軽穂 丸山真由子 松田聖子(1982年)

リリースデータ

2016年3月2日 初登場8位 売上1.0万枚 SME RECORDS

メンバー

クララ
カレン

ClariS1stミニアルバム。春をテーマにしたコンセプトミニアルバム。新曲1曲とカバー4曲を収録。「sakura」の原曲は「Amaging Grace」とマッシュアップした楽曲で今作でも「Amaging Grace」を使用してのカバーとなっている。「Amaging Grace」部分を歌唱しているのはGARNiDELiAのメイリアでAdditional Vocalとしてクレジットされている。初回盤は横長デジパック仕様で5曲それぞれのイメージで書き下ろされたイラストレーターによるポストカード5枚が付属する。

カレンが加入してからまだベストアルバムとシングル3作しか出ていないのでとりあえず早急に現体制のオリジナルアルバム1作作っておいた方がいいんじゃないかという気もするが、唐突にカバーミニアルバム。カバーといってもアレンジャー陣はほぼいつものメンツで、ClariS風の打ち込みスッキリポップになっていてこれがさわやかな春の雰囲気にマッチしていて聞きやすい。新曲「ひらひら ひらら」はスッキリポップに和風テイストを加え、さわやかさの中に切なさを感じさせるいつものClariS以上になかなか印象的な曲。アニメタイアップが来てれば普通にシングルになってたんじゃないかと思うけど、コンセプトありきだったのか、タイアップ取れなくてアニメタイアップ無しでシングル出して痛い目にあったばかりなのでシングルは無しになって今作に発展したのか…。カバーは松たか子と松田聖子しか知らなかったが2曲とも原曲のイメージを変えるような事はしていないので恐らくもう2曲もそんなにイメージを変えるのではなく、原曲をスッキリ打ち込みポップに変換した程度と思われる。無難と言えば無難だが、これは合ってるとかこれは合ってないとかそういう事も気にせずに清涼感たっぷりでスッキリ聞けるっていうのはいいと思う。

SPRING TRACKS -春のうた-(初回生産限定盤)初回盤  SPRING TRACKS -春のうた-通常盤 

印象度★★★★☆

2016.4.2更新

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