対談レビュー第1弾 Beautiful Dreamer×休息の間 

YUI シングルレビュー X(クロス)

新企画対談形式レビューの第1回です。Beautiful Dreamer×休息の間ということで、「休息の間」朱雀さんとの対談を行いました。脱線が多くて合計3日間かかった対談レビュー第1弾早速どーぞ(脱線しすぎたのは編集で削ってます)。

対談日:08年3月中旬(合計3日間)
編集:MOMA


MOMA->Beautiful Dreamer×休息の間 対談レビュー企画!
朱雀->対談レビュー 記念すべき第1回は、YUIさんです!

MOMA->なんか最近デビューした気がするけどもう3年なんですね。
朱雀->そうですよね。月9のときは見てなかったから知らなかったんですが。初めて見たのが、Mステの05年上半期ランキングでした。
MOMA->俺は、月9見てたのでそこで知りましたね。実際にCDを聞いたのは1stアルバムからです。
朱雀->俺は「LIFE」からです。BLEACH見てたので。
MOMA->なるほど。月9以降はチャート的には苦戦気味だったのであまり印象には残ってなかったんですが1stアルバムは聞いてみるかな〜みたいな感じでした。
朱雀->最初見たときは、月9デビューでヒットって
光永亮太みたいだなぁという印象でしたが・・・ここにきて1位枠になるまでになったとは驚きでした。
MOMA->そうですね。まあでもこれから振り返ってきますけどソニーも相当力入れてましたよね。タイアップ連発で。


1st feel my soul
feel my soul 05年2月23日

いきなり月9主題歌デビュー

朱雀->記念すべきデビュー曲。
MOMA->月9「不機嫌なジーン」主題歌ですね。
朱雀->当時としては珍しくアップテンポだったんですよね。
MOMA->まあ1曲目ですからどんな歌手なのかはまだ分からなかったわけですが、アブリルっぽいかなぁと思いました。
朱雀->アブリルやブリグリに似たところは感じました。なんか、
第二の尾崎みたいな売り出し方みたいだったようですけど・・・。
MOMA->ドラマで毎週かかってたので普通に馴染んではいたんですが、肝心のドラマはね…。
朱雀->竹内結子主演でしたね。
MOMA->珍しく2人が別れて終わったんですよね。すっきりしないドラマでした。
朱雀->バッドエンドドラマ?それとも希望的な別れ?
MOMA->お互い納得しあっての別れだったんですが、研究者として生きるために幸せを捨てたみたいな感じで。
朱雀->月9というところで、よく言えば斬新な終わり方だったんですね・・・。
MOMA->ドラマはともかくこの曲は
YUIの中では1,2を争うほど好きな曲ですね。
朱雀->昔は1番好きな曲に挙げてたりしてたんですけどね。
MOMA->初登場は9位で翌週8位に上昇。けっこうヒットするかと思いきや実は10万ちょいなんですよね。
朱雀->でも10万まで伸びたのもけっこう凄かったかと。初動は2万枚ぐらいでしたし。
MOMA->当時も既にCDはかなり売れなくなってましたからね。2週目で伸ばしてきたのでこりゃ20万くらい行くかなとも思ったんですが、ドラマの方が伸び悩んでしまって。まあもうドラマ主題歌なら当たるって時代ではないですからね。
朱雀->そうですよね。
MOMA->それでも
YUIのドラマ主題歌としては唯一の平均視聴率二桁ドラマでした(苦笑)
朱雀->後のドラマは金9枠ですしね(笑)曲はドラマの方にはあってたんですか?
MOMA->違和感はなかったですねぇ。まあドラマ主人公の竹内結子の心境と歌詞もだいぶ重なるところはあったかなと。
朱雀->なるほど〜。
MOMA->そんなわけでこの曲の評価は…

朱雀->★★★★☆
MOMA->★★★★☆


2nd Tomorrow's way
Tomorrow’s way 05年6月22日

映画「HINOKIO」

朱雀->これは、映画「HINOKIO」の主題歌でした。
MOMA->最近この映画見ました。夜のピクニック」での存在感が良かったので多部未華子の主演映画を一通りチェックしてその中の1作でした。
朱雀->多部ちゃんは山田太郎で初めて見ました。映画はあまりチェックしてなかったもので。
MOMA->この当時は既に多部さんは高校生だったんですが少年のような短髪小学生役で。
朱雀->まあ、ボーイッシュといえばボーイッシュだし、活発そうですよね。
MOMA->この映画だと別人ですね。堀北真希(同じく当時高校生)も小学生役でチョイ役で。
朱雀->みんな小学生役!
MOMA->主演は本郷奏多でしたが、彼が引きこもり少年でね。お父さんの中村雅俊が代わりに学校に通うハイテクロボを開発し、ロボット「HINOKIO」を通してガキ大将の多部ちゃんと交流を深めていくという。
朱雀->CMで、小学生がHINOKIOをいじめている姿 は印象に残りました。なんか不思議と、覚えてます(笑)

当時の印象はないけど…

朱雀->・・・とまぁ、曲の方ですが。
MOMA->映画でのこの曲はED黒バックでかかるのであまり印象的とはいえない感じでした。この映画は少年少女の話なのですが、
幼い頃を振り返る感じのこの曲は大人目線なんですよね。意図的なのかもしれませんが、単純に見ると合ってねーと。
朱雀->後に1stアルバムでフルで聞いてみたらけっこう良かったです。
MOMA->俺も当時の印象皆無なんですが、じっくり聞くといい ですね。ただ15位とあまりヒットせず…。
朱雀->あっさりと
1発屋コース…でしたね。
MOMA->あと2枚目まではハロプロでの仕事も多い鈴木Daichi秀行さんが編曲だったんですね。
朱雀->ああ、あれ鈴木さんだったんですか!?編曲まではチェックし忘れてた(笑)
MOMA->1stアルバムだと「I know」も。初期に限って依頼してたようですね。
朱雀->あの人のアレンジは、けっこう好きです。
この曲の評価は…

朱雀->★★★☆☆
MOMA->
★★★☆☆


3rd LIFE 
LIFE 05年11月9日

歌詞が好き

朱雀->これは、「BLEACH」の5thエンディングテーマ。
MOMA->まあこれもYUIらしい曲というか。
朱雀->比較的にアップテンポですね。この曲は歌詞が好きです。
MOMA->もがきながらも頑張ってる曲ですね。
朱雀->「子供のころに戻るよりも 今を重く生きてみたい」ってところが特に。
MOMA->正直「BLEACH」にはあまり合ってませんでしたが(苦笑)、ソニーアニメタイアップはもう…ね。
朱雀->ソニーアニメは、合ってるときと合ってないときの差がねぇ。
MOMA->アニメタイアップで2度目のトップ10入りですね。
朱雀->初登場9位、Mステにも2度目の出演でした。
MOMA->あ〜でも当時もう興味なくて印象残ってないですね〜。
朱雀->これがリアルタイムでちゃんと最初に見たYUI でした。

曲の評価は…

朱雀->★★★★★
MOMA->★★★☆☆

朱雀->まずは満点です。
MOMA->歌詞は好きなんですけど曲全体となるとそこまで好みでもないなぁって感じです。


4th TOKYO
TOKYO  06年1月18日

「アルバムの中の名曲」格

朱雀->この曲はノンタイアップでした。
MOMA->1番地味な曲かも。売上も最低ですし。
朱雀->そして、
唯一の外部提供曲(A面で)。地味ながらも、聞き込むとけっこう名曲でした。
MOMA->デビュー直前に作った曲らしいですね。歌詞は上京した時の気持ちをそのまま歌っている
朱雀->歌詞は、上京の決意を歌ったようで、感動的で好きでした。
MOMA->これ、普通にアルバムに入れとけば良かった気もしますね。わざわざ先行で切らなくても。
朱雀->あぁ、確かに。
「アルバムの中の名曲」格というか。
MOMA->曲もシンプルだし。YUIが編曲に参加してるけど、どっちかつーとあまりアレンジしてない感じ
朱雀->王道のようで、この路線はあまりないんですよねぇ〜。チャート的にも、もう続かんか…ムードでしたな。
MOMA->この曲だけAcoustic Versionが無いっていう
朱雀->もともとAcosticのような感じでしたし、作ってもあまり変わらないかも。
MOMA->ですよね(笑)

C/Wの完成度が高い

朱雀->C/W「HELP」は、けっこう作ってるような感じを受けました。ライブでは盛り上がる曲、らしいですよ。
MOMA->公式で聞いてみましたが
普通にこっちA面でいいじゃないですか。
朱雀->そうなんですよね(笑)
YUIのC/Wは基本的にどれも完成度高いので、残念です・・・

この曲の評価は

朱雀->★★★☆☆
MOMA->★★★☆☆

朱雀->まあ、シングルにしては普通ということで。
MOMA->同じ感じです。


5th Good-bye days
Good-bye days 06年6月24日

映画「タイヨウのうた」主演

朱雀->主演映画「タイヨウのうた」主題歌ですね。厳密には、「YUI for 雨音薫」としてのリリース。
MOMA->TV出演とかも苦手そうな雰囲気のYUIが
映画主演しちゃった(笑)
朱雀->実はまだ見てないんですよねぇ、映画は。
朱雀->ドラマはなんだかんだ言って、最後まで見たんですよねぇ。結果的に、山田君最後のドラマでしたし。
MOMA->もう都合のいい難病モノふざけんなと(苦笑)、映画借りるのやめちゃってたんですよ。しばらく。
朱雀->難病モノは、俺も嫌いですね。
MOMA->で、去年になってそれでもまあ見てみるかと。見てみたら映画版はこれが凄くいい
朱雀->YUIの素人っぽさがよかったんですよね。
MOMA->懸命に生きたっていう生き様に重点が置かれてるんですよね。死んじゃった事に泣かすような演出じゃないし。
朱雀->ドラマだと、前者はちょっと薄いかもしれない。
MOMA->ドラマは最後舞台の上とかで息絶えるとか完全に悲劇の恋って感じでしたよね。
映画は悲しんでるシーンはそこそこに薫が残した曲によってみんなが前を向いて笑顔で終わるんですよね。
朱雀->希望的エンド。

最大のヒット作

MOMA->結果的にYUI最大のヒット曲になりました。
朱雀->初登場3位、
唯一の20万ヒット
MOMA->それでも20万っていうのが…時代かなぁ。もう数年前くらいでも3,40万は行っちゃってる感じなんですけどね。
朱雀->確かに…。05年ならもっと売れたかも。
MOMA->当時はちょっと重いかな…と思って結局借りなかったんだけど、映画見たら好きになりました。本当に薫とYUIは一体化してましたね。
朱雀->やはり、タイアップにとても忠実なんですよね。
朱雀->「同じ歌を口ずさむとき そばにいて I WISH」のところがかなり好きです!
MOMA->俺は「かっこよくない優しさに会えてよかったよ」がいいですね。
朱雀->ああ、そこもそうですよねぇ。YUIファンの友人も、そこが好きといってました。
MOMA->で、もっと暗いキャラなのかと思ったらけっこう
カワイイところ満載なんですよね、映画。
朱雀->YUIはトークで見ると、ちょこっと可愛らしさを出したりで、ドキッとすること多いです。
MOMA->恋人にしたいランキングで上位に入るようになったのってこれと「CHE.R.RY」が大きいんじゃねーかと(笑)
朱雀->そうかも(笑)
MOMA->孝治に初めて自己紹介するときの早口で何かテンパちゃってワケ分からない事まで喋っちゃうシーンが特に印象的です。見る機会あったら是非注目してみてください。
朱雀->また借りてみます♪

この曲の評価は…

朱雀->★★★★☆
MOMA->★★★★☆

MOMA->「feel my soul」と並べるとそっちの方がやっぱ好きなので少し差をつけた感じです。
朱雀->なるほど。


6th I remember you 
I remember you (初回限定盤)(DVD付) I remember you (通常盤) 06年9月20日

孝治目線でのアンサーソング

朱雀->前作のアンサーソングとしてリリース。
MOMA->薫としてではなく残された孝治目線という。
朱雀->ああ、そういう事だったんですね!何気に、「LIFE」以来に借りたシングルでもありました。これ。そしてこの時に、YUIファンになっていた友人に、C/Wを全部CDに焼いてもらい、全音源コンプリート!!ということに。
MOMA->PVは映画と同じ監督が手がけたそうですね。あんまり見た記憶ないんですけど。
朱雀->俺も、曲聴かずに借りたので全然覚えてません。
MOMA->前作ほど重くなくてけっこう曲調は前向きな感じですよね。
朱雀->ただ、地味な感じは否めず、あまりリピートはしませんでした・・・
MOMA->なんかサビとか地味に好きです。
朱雀->逆に言うと、サビしかあんま覚えてないんですよねぇ。個人的には。

雨音薫が並んだ!

MOMA->セールス的には、前作を越える2位を記録しながらも売上はダウンと。
朱雀->デイリーでは初登場1位でした。でも、けっこう初動型の推移でしたね。
MOMA->出した時期がちょっと…ね。
朱雀->まあ、確か谷間期間ではあったんですが。
MOMA->ドラマ版の
Kaoru Amane様が大ヒット中だったのですっかり世間はそっちのモードで。
朱雀->あの時もKaoruが返り咲き首位でしたね。
MOMA->あー雨音薫が並んだのか。
朱雀->確か、同一人物を演じたアーティストがどーのこーの・・・って記録があったような
MOMA->そんな状況自体が普通ないですよね。
朱雀->確かに…。昔NANAが1位2位独占はありましたが。

この曲の評価は…

朱雀->★★☆☆☆
MOMA->★★★★☆

朱雀->まあ期待よりは印象に残らなかったというか。
MOMA->好みが分かれた感じですね。


7th Rolling star
Rolling star 07年1月17日

ロック路線!

朱雀->アニメ「BLEACH」5thOPテーマ。ここで路線がガラリと変わりましたね。
MOMA->これ年内早くからかかってたような…
朱雀->BLEACHはけっこうリリースまで待たせますからね。
MOMA->かなりロック調の曲ですよね。しかも時間が短い。
朱雀->ただ、この時は全然見なくなってたのでアニメとしての印象は全くないです。
MOMA->同じく。
朱雀->3分ぐらいで終っちゃうんですよね。現在iPod再生ランキング第5位です。
MOMA->この曲は…なんかあんまり好きじゃない…。
朱雀->まあ曲は好きですよ。個人的にはキーも一気に下がってカラオケでも歌えるようになりました。
MOMA->特にサビなんですけど歌詞のハマリが悪いような気がしてしまってね。
朱雀->応援歌なんですが、あまりよくわからない…と言った感じで。とにかくメロディーの軽快さに乗れ!というか。軽快というかは爽快かな。
MOMA->爽快さはありますね。
朱雀->これまでに比べて圧倒的にキャッチーでしたし。
MOMA->BLEACH効果もあって一気に人気上昇。
朱雀->初登場は…4位?
MOMA->ですね。
朱雀->ひとまず最高初動は更新でした。ロングヒットもして18万ヒット。
MOMA->前作累計を1週クリアですからね。2番ヒット ですか。
朱雀->そうなりますね。
MOMA->
あんまり代表曲って感じはしないかなぁ。
朱雀->あまりそこまで浸透!というわけでもなかったかも。

この曲の評価は…

朱雀->★★★★☆
MOMA->★★★☆☆

朱雀->まだ満点とは行かず。
MOMA->俺的にはフツーライン。


8th CHE.R.RY
CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付) CHE.R.RY 07年3月7日

初の笑顔、実は微笑

朱雀->au LISMO! CMソング
MOMA->大量OAでしたね。
朱雀->PVみたいな感じでしたね。
MOMA->リスが追加されてるPV垂れ流し。
朱雀->まあ、これは他でも共通なんですが、よく考えると恐るべし。
MOMA->曲も今までで最高にキャッチー&カワイイ。
朱雀->笑顔のYUIもこれまた可愛いっての!!
MOMA->正直YUIって
笑顔と恋とは無縁っぽいイメージがあったじゃないですか。
朱雀->そうでしたよねぇ。
MOMA->音楽一筋命かけてます!みたいな。
朱雀->やっぱり
ギャップ萌えが激しかったのかもしれませんな(笑)
MOMA->前作がまた一段と激しさを増してましたからね。
朱雀->ただ、06年Mステスーパーライブのときに血管切れそう?にキツそうな歌い方をしていたので、CHE.R.RYは格段にいいぞ!という印象がありましたね。
MOMA->基本いつも顔を歪めまくって搾り出すように歌いますからね(笑)
朱雀->特にバラードだと。
MOMA->まあPV見ると笑顔全開じゃなくて
実は微笑程度なんですよね。
朱雀->やっぱり笑顔満開はテレビならではか。
MOMA->「タイヨウのうた」とかでも見れますが笑顔全開のYUIはいずれにせよ貴重です。
朱雀->そうですな。
MOMA->この曲、サウンド的にもけっこう印象残りますね。最初と最後のギターとか。
朱雀->Mステで初披露したときは、「恋しちゃったんだ〜」の1フレーズから始まってました。この曲は、インストもよかったのでインストも録音してましたね。

イレギュラーだけど…でも文句なしの好きな曲!

MOMA->ただ他に同系統の曲がないのでYUI的にはイレギュラーな曲ではありますよね。
朱雀->まあ、それも貴重でまたいい。みたいな。
MOMA->最初はちょっとおい、無理してやらせてないか?とも思ったり。
朱雀->当時YUIファンの友人は、ファンとして絶頂を極めていた時期でもありました(笑)それゆえに、そんな疑問はあまり感じなかったっす。
MOMA->まあでも1番聞きやすくて好きな曲なんですけどね(笑)
朱雀->ポップ感は一番ですね。
MOMA->アルバム直前じゃなければ最高ヒット行けた気もしますね。
朱雀->明らかにRolling starは抜いてただろうに。累計的には殆ど変わらないんですよね。
MOMA->けっこう
07年を代表するヒット曲かなという気もしますが、20万にさえ届いてないというね。
朱雀->それは思った。

この曲の評価は…

朱雀-> ★★★★★
MOMA->★★★★★

朱雀->文句なし!
MOMA->同じく。


9th My Generation/Understand 
My Generation/Understand 07年6月13日

朱雀的最高傑作!

朱雀->内山理名主演「生徒諸君!」主題歌と、竹内結子主演「サイドカーに犬」の主題歌
MOMA->どっちも見てないのに何故かこのシングルだけ借りた(笑)
朱雀->あんときは驚きましたよ(笑)俺は、ドラマは毎週見ました
MOMA->いやでも何となく借りたって感じでね。この時は逆に枚数少ないからいっとくか!みたいな。そんなもんですよ(笑)
朱雀->My Generationは、ドラマとも合っててかなりよかった
MOMA->前作から一転。YUIらしい強い決意が込められた曲ですね。
朱雀->なんとなく、
現代女性版尾崎!みたいな風格がありましたね。
MOMA->ホント強いな、と。
朱雀->カラオケでは毎回歌う曲です。
MOMA->この曲はちょっと頭が上がらない感じです。
朱雀->と、いいますと
MOMA->その強い決意と意志に。
朱雀->なるほど!でも、当時のレビューでメロディーは普通と、書いてましたよね。
MOMA->そうですね。「Rolling star」よりは好きなんですけどこの手のアップテンポだと少し単調な感じもね。
朱雀->個人的には、ドラマも最強で、かなり印象的でした。

朱雀->
★★★★★
MOMA->
★★★☆☆

朱雀->最高傑作
MOMA->ドラマ見てたらまた少し違ったかなぁ。
朱雀->また是非ドラマの方も。

両A面だけど…

MOMA->で、Understandの方なんですが…。
朱雀->これは
地味な一曲でしたが…、
MOMA->今聞き直すまで全然覚えて無かったです。
朱雀->まあやっぱり普通か(苦笑)
MOMA->映画タイアップがあったのでA面に出したって感じでしょう。
朱雀->映画の方全然内容知らない…
MOMA->同じく。

朱雀->★☆☆☆☆
MOMA->★★☆☆☆


10th LOVE&TRUTH
LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付) LOVE&TRUTH 07年9月26日

「別に」

朱雀->沢尻エリカ主演映画「クローズドノート」主題歌
MOMA->映画よりも
「別に」が話題になりましたよね。もう圧倒的に。
朱雀->あれは沢尻さんとしては痛かった。
MOMA->映画自体は興行的にも評判的にも
「別に」 な感じでした。主題歌としてよりも単にYUI人気だけでヒットしたかのような印象ですね。
朱雀->2作連続で初登場1位獲得。言い忘れてましたが、前作で初の1位獲得でした。しかし、セールス的には
「別に…」といった感じで(笑)
MOMA->やはりそこまでヒットした感じも無いなぁ。
朱雀->前作からわりかし
初動型になったな、という印象が強くなりました。
MOMA->そうですね。固定人気はようやくつかめたのでソニー歌手としてはもう奇跡的とさえ言える状況ですけど。で、サビはかなり印象に残ってます。「愛のうたを〜聞かせてよ〜」ってのは。
朱雀->確かにあそこは印象に強く残りましたが、曲全体の方は、また
「別に…」 ということで(笑)このときは、C/W「Jam」の方が完全にはまってました。というより、「Jam」のために借りたといっても過言ではない。

この曲の評価は…

朱雀->★★☆☆☆
MOMA->★★☆☆☆

朱雀->一応耳には残った。
MOMA->
「別に」便利な言葉ですね。
朱雀->もう全てにおいて
「別に」に限りますね(笑)


11th Namidairo 
Namidairo(初回生産限定盤)(DVD付) Namidairo 08年2月27日

ドラマにあんまり合ってなかった

朱雀->夏帆主演ドラマ「4姉妹探偵団」主題歌
MOMA->壮絶なドラマでした。何故3姉妹を4姉妹に増やしたのかも不明。
朱雀->このドラマは途中で見るの止めてました。最終回は一応見たけど・・・このドラマも
「別に」で(もういい
MOMA->ドラマではEDでかかるんですが、クレジット流れながらエピローグ部分と同時にかかる→そのまま予告って感じで。
朱雀->ミステリードラマだけに、バラードに仕上げれば雰囲気にあってていいや、みたいな印象でした。
MOMA->印象薄いですね。とりあえずEDで
アコギが毎回かかって誰か歌ってなぁ… 程度(苦笑) 初期の曲を手直ししたということで初期っぽい作風ですね。
朱雀->やっぱり路線転向後より初期の方が向いてんのかなー。
MOMA->なんかラブソング増えましたよね、ここに来て。その辺が何か
売れたからなのかな?と思ったり。
朱雀->ラブソングでよかったのは結局「CHE.R.RY」ぐらいしか覚えてませんな。
MOMA->イメージ違うんですよね。
朱雀->今回の曲はまた重苦しい雰囲気で・・・。ここら辺でも、暗い歌詞がなかったYUIなので新鮮といえば新鮮か。
MOMA->前作も壮大に重苦しかったけど今回は暗く重苦しい(苦笑)
朱雀->とりあえず、今回もC/W推しです。YUIのC/Wは殆ど外したことがない。

この曲の評価は…

朱雀->★★★☆☆
MOMA->★★★☆☆

朱雀->これはちょっと迷いました。
MOMA->前作よりは好きなので。
朱雀->それはそうですね。


総評

MOMA->総合的にメチャメチャ好きな曲はあまりないんですよね。
朱雀->う〜む…。あまりインパクトに残るTYPEじゃないのかも。
MOMA->アルバムでも通して聞けはするし、いいとは思うんだけどあんまり繰り返しては聞いてないっす。
朱雀->アーティストとしての素質は十分にあるとは思います。このまま消えないのを願うところ。
MOMA->トップクラスって雰囲気ではない気もするんですよ。
中堅どころで確実に人気つかむタイプというか。ところが今女性ソロトップになっちゃうかもしれないでしょう?
朱雀->他に女性ソロがいないかんなー。倖田はもう無理そうだし。

あとがき雑談〜次回へ向けて〜

MOMA->さて一応これで1回目終了です。
朱雀->第1回目、ありがとうございました。
MOMA->たぶん
過去曲回顧の中でも1番新しい歌手だったんじゃないかな(これまでで1番新しかったのはデビュー03年のI WiSH)。
朱雀->こちらもです。第2回目、3回目とあれば、嬉しいですね♪
MOMA->そうですね。では最後の一言を!
朱雀->第2回目で、またあいましょう!(笑)ではでは、ありがとうございましたー!
MOMA->ではみなさんまた次回をお楽しみに!さよ〜なら〜。

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