single Best

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
faraway misono 北野正人 石塚知生、五十嵐充 1stミニアルバム『day after tomorrow』収録曲
1stシングル(カット) 最高23位 売上2.2万枚
My faith misono 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 2ndミニアルバム『day after tomorrowU』収録曲
2ndシングル(カット) 最高12位 売上6.1万枚
futurity misono 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 2ndミニアルバム『day after tomorrowU』収録曲
3rdシングル(カット)(1ヶ月限定生産) 最高11位 売上3.5万枚
Stay in my heart misono 鈴木大輔 石塚知生、五十嵐充&
day after tomorrow
1stアルバム『elements』収録曲
4thシングル(カット)(1万枚限定生産) 最高18位 売上1.0万枚
CURRENT misono 北野正人 五十嵐充&day after tomorrow 5thシングル『DAY STAR』1曲目 最高6位 売上7.1万枚
Smartly misono 鈴木大輔 石塚知生&day after tomorrow 5thシングル『DAY STAR』3曲目
Starry Heavens misono 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 6thシングル『moon gate』1曲目 最高2位 売上20.1万枚
ネバーランド misono 北野正人 五十嵐充&day after tomorrow 6thシングル『moon gate』2曲目
Dear Friends Yoshi,misono 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 7thシングル 最高2位 売上6.6万枚
10 螢火 五十嵐充 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 8thシングル 最高10位 売上3.0万枚
11 lost angel 五十嵐充 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 9thシングル 最高4位 売上9.6万枚
12 君と逢えた奇蹟 五十嵐充 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 10thシングル 最高4位 売上4.4万枚
13 ユリノハナ 五十嵐充 鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 11thシングル 最高12位 売上3.0万枚
extra track
14 Pride misono with
Kenn Kato
鈴木大輔 五十嵐充&day after tomorrow 未発表曲

リリースデータ

2005年8月17日 初登場2位 売上10.2万枚 Sound Produced by 五十嵐充 エイベックス

メンバー

Vocal misono
Guitar 北野正人
Keyboards 鈴木大輔

day after tomorrow1stベストアルバム。活動休止に伴うラストベストアルバム。05年3月に3rdアルバム『day alone』リリース後、05年5月24日に活動休止を発表。解散は明言されなかったが実質的な解散となった。休止に伴い全楽曲とPV集、ライブ映像を収録したCD4枚組+DVD2枚組の『complete Best』と今作が同時発売された。今作にはシングル11作の1曲目とアルバム未収録のままだった「Smartly」「ネバーランド」に加えて未発表曲「Pride」を収録。『complete Best』とは全曲が重複しているがライトリスナー向けのベスト盤で初回生産分は2000円、通常盤でも2500円に設定されていた。「Smartly」「ネバーランド」が収録された事でリミックスと別アレンジを除くオリジナル曲は全てアルバムに収録された。レンタル版はCCCD。

シングル1曲目11曲+アルバム未収録曲という構成だが、datの場合、新たな売り方を会社をあげて実験しているようなところがあり、初期はミニアルバム中心でシングルは全てシングルカットでプロモーション用に切るという形だったし、以降は曲とは別のタイトルをつける『DAY STAR』、『moon gate』というミニアルバムのような複数A面形態で出していた。あまり効果が無かったせいか後期は普通に両A面表記になったりもしたが、いずれにせよ普通に1曲を前面に出したシングルがあまりなかった。このため1曲目だけかいつまんで収録されてもあまりシングルベストという感じもしないし、「イタズラなKISS」や「そして僕にできるコト」、「more than a million miles」が無いのに「Smartly」「ネバーランド」が収録されているのはアルバム未収録だったからという理由を知らない限りは何でこの2曲?となってしまう。

それでもdatがどんなグループだったのかさらっと聞くにはそれなりに十分でもあり、どの曲もヒット狙いの楽曲だけに非常に聞きやすい。初期のELTの路線をほぼそのまま伸ばした音楽性で、実際に初期ELTのメイン作家である五十嵐充が参加し、メンバー2人が作家として手腕をふるっているだけに悪くなりようが無い。また『lost angel』以降の曲はそれまでに比べてアレンジ面で少し凝っていて進化の兆しを感じるだけに活動が止まってしまったのは残念だ。

未発表曲では2ndアルバム以降「他人の歌詞を歌うという挑戦」などと言って作詞を辞めてしまったままだったmisonoの作詞が最後になって復活。これからそれぞれの道を行く決意のような歌詞になっている。曲調も『lost angel』以降の少し凝ったものになっていてなかなか良い。

single Best

印象度★★★★☆

戻る