DEEN at 武道館〜20th Annivesary〜COMPLETE

DISC-1 DAY ONE 2013/10/12

DISC-2 DAY TWO 2013/10/13

リリースデータ

2014年2月26日 音楽Blu-rayチャート初登場7位
音楽DVDチャート初登場14位(DAY TWO)
音楽DVDチャート初登場15位(DAY ONE)
売上0.16万枚
売上0.08万枚
売上0.08万枚
Epic Records

メンバー

Vocal 池森秀一
Keyboard 山根公路
Guitar 田川伸治
Support Members
Bass 宮野和也
Drums HIDE
 
1st Violin 下川美帆
2nd Violin 南條由起
Viola 南かおり
Cello 町田美佐子
 
Alto Saxphone 東川内剛志
Tenor Saxphone 大栗寛
Baritone Saxphone 喜多野忍
 
Chorua 日本工学院専門学校ミュージックカレッジの生徒のみなさん
 
Guest Vocal&Guitar 上海ロックスター

DEEN17th映像作品。DVDでは17,18作目、Blu-rayとしては6作目。公式では2作が遠し番外になっているため15th扱いとなる。20周年を記念して2013年10月12日、13日に行われた日本武道館公演の模様を全曲収録Blu-rayは2日分セットの2枚組、DVDはDAY ONE、DAY TWO別々に発売された。映像の内容は全て同じだが、DVDはそれぞれ本編まで、アンコール以降+特典の2枚組仕様。今回は全て限定生産とされている。特典として「二十歳」の時に使用したハート吹雪の復刻ステッカー封入。DVDにはそれぞれ28P写真集、Blu-rayには60P写真集封入。通常、同内容のBlu-rayとDVD作品の場合、Blu-rayの方が値段が高くなるが、今作の場合はDVDで2作購入した場合、Blu-rayよりも値段が高くなるように設定されている。

・初の武道館2daysとなったが、1曲目とアンコール以降、「瞳そらさないで」と「ひとりじゃない」のポジションが入れ替わった以外はセットリストが異なっている

・基本的にMCもほぼ残っているが、写メコーナーなどは完全にカットされている。

・アコースティックコーナーは1曲目は3人、2曲目はベースパーカッション、ストリングスを入れた編成。アコースティックコーナーという形にはなっているが、いつものようにアコースティックコーナー用のアレンジをするのではなく、今回は4曲とも原曲を必要な編成で披露した形なので原曲通りとなる。

・「日本工学院専門学校ミュージックカレッジの生徒のみなさん」というのは「二十歳」のCDにもコーラス参加した93年生まれの20人のボーカル科の生徒。「二十歳」と「歌になろう」のみ参加。

・さりげなく上海ロックスターが別枠で本格的にクレジットされている。EDクレジットではムービーの制作クレジットも上海ロックスター名義とされている。

Blu-rayは2日セット、DVDは2日バラ売りとなっているが、Blu-rayの方が安いのでDVDを買うメリットはどっちかだけ欲しいか、BD再生環境が無い以外には無く、基本的にBlu-rayでの購入が推奨される。バラ売りにしたせいとはいえ、今回は特典にも差が無いのにクオリティ的に必然的に劣ってしまうDVDの方が高くなるなんていうのは前代未聞。いったい何故こういう価格設定になったのか…。前作で初めてBlu-ray優位に切り替わったけど、いよいよDEENレベルでもBlu-ray主流時代に突入するということだろうか。

DEEN at 武道館 ~20th Anniversary~(完全生産限定盤) [Blu-ray]Blu-ray  DEEN at BUDOKAN〜20th Anniversary〜 (DAY ONE) [DVD]DVD(DAY ONE)  DEEN at BUDOKAN〜20th Anniversary〜 (DAY TWO) [DVD]DVD(DAY TWO) 

印象度★★★★☆

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