いつまでも世紀始な日記’06 夜長

2006年10月

10月29日(日)

ここ最近の2006秋ドラVol.4

・今月の日記が長くなりすぎてしまうのと、今さら分割するのもめんどいので勝手にランキング2006は11月から再開します。

のだめカンタービレ 2話
写真と全然違い偽者疑惑が今回もささやかれたシュトレーゼマン(竹中直人)が集めた落ちこぼれ連中で構成されたSオケ。興奮するメンバーだったがほとんどが背景のまま、シュトレーゼマン主導の合コンが連日連夜開催されるのみ。たまにハイテンションなメンバーが合コンしまくってる映像が挿入されるだけで終わった。なんじゃそりゃ?

メインではヴァイオリン科の龍太郎(瑛太)がのだめ(上野樹里)のピアノに惚れて再試験の伴奏を依頼。一方でアフロオカマの真澄(小出恵介)が千秋(玉木宏)と仲良くするのだめを敵視し嫌がらせを開始するなど背景だった2名が本格的に登場。

最後はシュトレーゼマンが「のだめがキスをしてくれれば千秋の転科を認める」と言い出して犯罪的な表情で迫り来る。次の瞬間では泡を吹いて失神していたシュトレーゼマン。髪も洗わないくらいだし、当然歯も磨いてなさそうなのだめの口が臭かったのか、それとも不意打ちを喰らって撃沈したのか謎は深まる。

 

役者魂! 2話
結局、本能寺(藤田まこと)の子供と名乗る2名のうちお姉ちゃんのほうは確実に実子と判明。母親は結婚して海外へ逃亡。育てるしかないと絶望に打ちひしがれた本能寺は覇気のない演技を披露し、殺陣などアクションシーンさえダラダラで全シーン行なったのだが何故か翌日の各紙は大絶賛。あからさまに劇場の入りがガッラガラだったのに何で賞賛されるのかが不明だ。

育てることにして連れ帰った本能寺だが子供2名がバカみたいに飛び跳ね続けてウザイので早くも泣きを上げて、結局瞳美(松たか子)が育てる事になった。子供2名も嬉しいのは分かるがせめて瞳美宅にいるときくらいのテンションでいれば良かったのに…。後になって「お父様は一緒に暮らしてくれない」とか泣いても手遅れである。

なんだかコメディなのに全体的なテンションは抑え目。確かにコメディ=大げさにバカ騒ぎしてればおもしろい、ってことはないので(「花嫁は厄年ッ!」みたいに寒いだけの例もあるし)いいといえばいいのだがなんだか何を狙ってるのか分からないドラマである。毎回、瞳美が適当な人物を見つけては「あの人はきっと〜〜〜なのだ」とか言ってトンデモな妄想ストーリーを繰り広げるのもぶっ飛んでいるのだがそこまでおもしろくもないし。

 

僕の歩く道 3話
幸太郎(須賀健太)はテストで96点を取りクラスで一番になったのに母・真樹(森口瑤子)は「この問題をなんで間違えたの?よく考えればできたはずよ」と怒るだけで誉めない。さすがにいろいろ歪み始めた幸太郎は塾に行かずゲーセンで散財。

そんな中、輝明(草なぎ剛)の動物園へ遠足に出かけた幸太郎のクラス。輝明は完璧に暗記しているテンジクネズミの解説を任されるも緊張して喋れず、甥だとバレた幸太郎がバカにされてしまう。

ますます歪みまくりの幸太郎はりな(本仮屋ユイカ)に輝明の暗記能力の高さを教えられるが信じられず、確認しようと輝明に迫っているうちに「約束は守らなくてはいけません」という輝明のセリフにブラックモードが発動5000円をカツアゲし、「誰にも言わないで。約束だよ」と迫る。

食費から5000円を出した輝明は2日連続で昼食代を立て替えてもらうことになり、三浦(田中圭)から聞いた都古(香里奈)が大竹家へ報告したことであっさり発覚。秀治(佐々木蔵之介)が真相を話すよう迫るが「約束は守らなくてはいけない」と「嘘をついてはいけない」に板ばさみされた輝明は混乱。結局、言わなかったのだがりなは見抜いており、単独で幸太郎に確認。あえて真樹などには報告しなかったのだが、幸太郎の目は再び暗黒に染まりブラックモードを発動…したかに見えたが直前で踏みとどまり謝罪。事態は解決した。

また真樹に話すとより事態が悪化し、解決不能になると判断されたのか、りなから真相を聞いた里江(長山藍子)も真樹には話さず。里江の「犯人は分かったわ」→「誰なんですか?」→「(答えずに)幸太郎のことたまには誉めてあげてね」という会話の流れで察することもできたろうが意外と頭が軽いのか、姑の前で猫被ってるのに全神経を注いでいたのか気づかぬままに終了。

今回はここまで出番の少なかったりなが活躍。けっこう大人だ。背後にいた彼氏でまた問題が出てくるか不明だが、男女関係ではひとまず都古の不倫問題で引っ張る模様。

 

Dr.コトー診療所 3話
柴咲コウの出番が大幅に減り、今回はかつてのコトーのように信頼の薄いミナ(蒼井優)の成長とみんなに認められていく話。

一方で東京の私立中学に入学した剛洋(富岡涼)は早速勉強についていけず赤点を連発。成績表も思いっきりEで学年下から3番目とか凄い低空飛行。息子のために頑張る剛利(時任三郎)も眠気でショベルカーの運転を誤り、建築物を倒壊させ、同僚が見事にペチャンコになってしまい危機が迫る。すでに後半は島での撮影に合流と言われているので両名とも撤退の日は近いかもしれない。

 

セーラー服と機関銃 3話
父の死に麻薬が関わっていると聞いた泉(長澤まさみ)は父の恋人を名乗り、「知りたければ来なさい」と不敵に微笑んでいた真由美(小泉今日子)を尋ねる。早速、殺されたことや麻薬が絡んでいることを問い詰める泉だが何故かすごい勢いで驚愕しまくりの真由美。知ってたんじゃないのかよ。ただ麻薬というキーワードには心当たりはあるようだ。しかしこいつの前回の思わせぶりな表情は全部ただ単に恋人だったからあなたの知らない彼を知ってるわよとかその程度のレベルだったのか?

佐久間(堤真一)のかつての婚約者の弟・勇次(田中幸太朗)が姉の敵をとるためヒットマンとなり佐久間を狙う。イマドキヒットマンって。回想シーンではどう見ても佐久間を姉がかばったところも見ているのに「お前が殺したんだ」と迫る勇次。泉を拉致して佐久間をおびき出す勇次だったが結局泉の「お姉さんは佐久間さんをかばったのよ」という説得で改心。それで改心するなら最初から見てたとおりじゃないか…。

しかしそこに浜口組が全員始末しに登場。勇次をかばって佐久間が撃たれてご臨終。駆けつけた目高組全4名の構成員は銃で撃たれる中、銃弾を全て回避しながら一気に接近。泉による銃使用禁止令を律儀に守り、木刀その他の打撃系武器のみで銃を持った上に人数が倍以上いる浜口組をすごい勢いで全員倒し、降伏させる。しかも戦闘中に1人離脱してきた健次(中尾明慶)は泉の縄をとくなど余裕の行動。その間に残りの3人だけで制圧が完了してしまうという驚異的な強さを見せた目高組。佐久間を殺された怒りで泉が発砲しようとしたところ、佐久間も復活。泉が与えた縁結びのお守りに入っていた5円玉が胸に入っていて銃弾はそこで止まっていたのだ!って血がしっかり出てるんだけど?

何はともあれ一件落着。勇次は去り、目高組は家族モードで和気あいあいとするのであった。ただ予告が深刻モードに。次回以降はついに構成員が減っていく?のか?


10月28日(土)

勝手にランキング2006 は行 は

・ホームページ開始した頃から使っていたfreemail様がついにサービス終了を発表。ホームページ創設の際にお世話になったsusumuwk氏が使っていたのもこのfreemail様で、Web上だけでなく、メールソフトに設定して受信できるということでけっこう使い勝手も良く貴重な存在だった。俺が加入してまもなく新規会員を打ち切ってそのままになっていたのだが、なんかどっかに吸収されたらしく、それでも続いていたのだが新たな経営者が打ち切りを決定したかのように今回サービス終了が発表された。

来年1月まで使えるらしいのだがすでに俺が使っていたplumサーバーがダウンしてメンテナンスに入ったまま数日使用不能のままなので、早いうちに移行することにした。

いろいろ探したのだがどうも使い勝手のいいものが見つからない。ソフトでも受信できるやつがいい(POPとかいう仕組みらしい)のだがこれが案外ない。やっと見つけたと思ったら受信設定のサーバーは持っていないらしくプロパイダのやつ使ってね!とかふざけた展開だったので断念。

結局、個人として別に使っていたヤフーメールをアドレス変更してホームページ仕様にした。ヤフーメールはWeb上だけでなくメールソフト受信も可能で、その設定方法も詳細に渡って解説されていたので素晴らしかった。

HIGH and MIGHTY COLOR
コメント ボーカルがELTに似てる。やっぱ売れ線メロディー+シャウト系となってくると普通のJ-POP好きからは男ボーカルが邪魔としか思えないよなぁ。

爆風スランプ
1.Runner
2.旅人よ〜The Longest Journey
コメント 猿岩石ヒッチハイクの旅の応援歌「旅人よ」で知った。結局これだけ久々のヒットでまた売れなくなってしまった。パッパラー河合はポケットビスケッツの楽曲からしてかなりヒット性のある作家だと思うんだけど。

元ちとせ
コメント 何が神の声だったのか分からんが当時はライブで彼女の歌声を聴いて涙する観客などの様子がテレビで流れていた。あの人たち、今でも応援してますか?

花*花
1.あ〜よかった
2.さよなら大好きな人
3.ハナムケノハナタバ
コメント 1発屋ではなく究極の2発屋。人気つかんだかに見えたが3発目から急落。まあ確かにあまりいいとは思えなかった。

PUFFY
1.アジアの純真
2.愛のしるし
3.これが私の生きる道
コメント まさか全米で人気を得るとは…Utadaより人気あるのかな?

浜崎あゆみ
1.SURREAL
2.Endless sorrow
3.M
コメント リリースが早すぎてついていけずちゃんと聞いてないのだが00年くらいはけっこう好きだ。シングルベスト+アルバム名曲セレクションベストの発売を希望。

浜田省吾
コメント 「悲しみは雪のように」しか知らない。

PAMELAH
1.SPIRIT
2.BABY BABY
3.LOOKING FOR THE TRUTH
コメント もっと再評価すべきだ。

林明日香
コメント デビュー曲は借りたけど結局年齢と声のギャップ以外は売れ線ではなかった気がする。

晴晴
1.あの場所へ
2.太陽に焦がれて
コメント 明石昌夫プロデュースのギターポップバンド。かなりの可能性を秘めたバンドだった気がするがわずか3枚でアルバムすら出せず解散。惜しすぎる。

BUMP OF CHCKEN
1.スノースマイル
2.天体観測
3.ハルジオン
コメント 図書館に入荷してほしい。

BAAD
1.君が好きだと叫びたい
コメント 1stシングルを偶然入手したが全然よくなかった。


10月27日(金)

勝手にランキング2006 な行 全部

中澤裕子
コメント 最初は演歌だったんだよな。ポップス転向してもどこか古い歌謡曲みたいな曲だったがモー娘。在籍中の「悔し涙ぽろり」とかは覚えてる。

中島みゆき
1.銀の龍の背に乗って
2.ファイト!
3.地上の星
コメント ジャケットとか文字のデザインとかは完全に昭和の歌謡曲。曲調は…歌謡曲っぽいけど違う。歌謡ロック?力強さ、生命力がハンパじゃない。いろんな意味でオリジナル。替えがいない存在。

中島美嘉
1.雪の華
コメント ちゃんと聞いたのこれだけ。バラードはいいとしてそれ以外は地味で変な方向に走るので好きじゃない。

長瀬実夕
1.snowy love
2.Just 4 your luv
コメント すぐにも再開できそうなのにZONE解散後復活できなかったのはやはりZONEあってのソロだったからなんだろう。予想以上に売れなかったのもあるかもしれんが。

長渕剛
コメント 昔はフォークだったらしいのだが…。「乾杯」を除くと90年代後半以降の曲は聞いたことある程度だが「幸せになろうよ」「金色のライオン」あたり特に耳に残った。

中山美穂
1.世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
2.未来へのプレゼント(with mayo)
コメント 名曲だと思うのはこの2曲。ていうかちゃんと知ってるのはこれだけ。「ただ泣きたくなるの」とかはサビ知ってる程度。

渚のオールスターズ
コメント 実のところ結局彼らがなんなのかよく分からない。伝説の歌手的な見方をビーイングサイド、というか古くからのTUBE寄りのファンからはされてるようだけど実際一般での知名度はほとんどない…のかな?

夏川りみ
コメント なるか!6年連続「涙そうそう」紅白!今年もTBSでテーマ曲に。この曲の寿命はハンパじゃない。本人としてはそろそろ、いやもう少し前から複雑なんだろうな。

七緒香
1.恋は舞い降りた
2.街
コメント この2曲しか知らないのだが…。B'z松本プロデュースで映画主題歌でデビュー。小澤正澄にプロデュース移ったりしたが結局売れず。確かに悪くないんだけど何かが足りない。

NiNa
コメント JAM休止中にYUKIが外人とやったユニット。とにかく目元が恐ろしい色に塗りたくったメイクがいまだに怖くて忘れられない。曲のほうは当時は何とも思わなかったが案外今ならいけるかも。

NEWS
コメント セブニレブン限定シングルでチャートには一切登場しなかった幻のデビュー曲。なぜか100円で転がってたので持ってるけどそれだけしか聞いてない。基本タイアップがバレーだけど似たような曲が多いので既に記憶にない。


10月26日(木)

続・ゴルフ日記 その4/勝手にランキング2006 た行 と

・本日はきわめて好調。爽快ショットを連発。いい感じになってきた。その勢いで下に出てってミニゲーム形式を開催。向こうのカゴに四打で入れるというルール。これまではプラスチックの球を使っていたのだが、今回は初めていつもと同じゴルフボールを使用。

1発目。爽快ショット。かなりいい感じで飛んでいく。1発目の出来はメンバー中最高といえるものだったのだが…。

2発目以降はカゴまでの距離と力の調整が効かず飛びすぎたりとどかなすぎたり…。好調の裏には何かある。結局成績は5打ということでみんなより一打多くなってしまった。2回戦も同様。1発目は最高の出来なのだが…。

当面の目標は飛距離のコントロールとなった。

doa
1.キャンドル
2.英雄
3.ハレ
コメント 雰囲気はいいんだけど肝心のメロディーが今一歩。ただ1stより2ndの方がかなり良くなってたので期待。

Do As Infinity
1.あいのうた
2.陽のあたる坂道
3.本日ハ晴天ナリ
コメント ファン投票順そのまま。ちゃんと聞いてみたらエイベックス主力作家DAIのバンドなのにエイベックスらしくない雰囲気を持ったバンドだったので驚いた。

堂本光一
コメント シングルはかなり?だった…。

堂本剛、ENDLICHERI☆ENDLICHERI
1.街
2.ORIGINAL COLOR
3.ひとりじゃない(KinKi Kidsとしてのソロ1作目)
コメント かなり好き放題に趣味全開のKinKi Kids。マニア受けしかしなそうな曲を固定ファンのみが購入という今の状況はかなりちぐはぐな空気が漂う。本当に曲が評価されているとはどうしても思えない。

Tourbillon
1.HEAVEN
2.your place
3.もう一度君に
コメント もう何をしても残された固定ファンが動くだけの河村隆一。確かにこのグループはそこまで一般受けしないだろうけど別のコアなファンはもっとついてもいいような気がする。

TOKIO
1.花唄
2.DR
3.メッセージ
コメント バンドしてるTOKIOは好き。LINDBERGの元気ロック路線を継承してるのって何気に彼ら?

TRICERATOPS
コメント ベストは聞いてみた。ポカリCMソングで唯一トップ10入りした「Going To The Moon」はけっこう微妙だったがデビュー曲の「Raspberry」なんかはけっこう良かった。

Dragon Ash
1.Life goes on
コメント 借りて聞いたのはこの曲くらい。似てるとかじゃなくて確かにまんまサビが同じというパクリ騒動もあったけど…。ラップ系とかそういうのが本格的に売れ出したのはやっぱり彼らからだった。99年「Let yourself go,Let myself go」がいきなりロングヒットした時はかなり異色な雰囲気だったし。思えば宇多田を始めとしたR&B系がガツンと売れ始めたのもあの頃だった。ジャンル多様化が始まったのは98,99年頃だったのかな?

AAA
コメント なんか早すぎてよく分かりません。今は1人休業したんだっけ?

dream
1.My will
2.Heart on Wave
3.reality
コメント 確かにアイドル、アーティストどっちも中途半端だった初期だけどその頃が好きだった。なんか元旦に7周年ベストが出るらしい(現在のメンバー数にかけて)。また過去の遺産掘り返しかよ。解散?

DREAMS COME TRUE
1.朝がまた来る
2.WINTER SONG
3.晴れたらいいね
コメント 意外とベスト聞いててもお腹一杯になってしまったりして飽きやすい。ボーカルが10年以上も全然老けないのは何でなのだろうか?


10月25日(水)

勝手にランキング2006 た行 ち〜て

Chiaki
コメント ポケットビスケッツからソロになった途端に全然売れず、歌手活動は現在は終了してしまった。1曲目は番組でも宣伝してたんだがロックに行き過ぎて正直微妙だった。

CHAGE&ASKA
1.太陽と埃の中で
2.YAH YAH YAH
3.パラシュートの部屋で
コメント このまったり感は年を重ねると分かってくるね。中学時代とかじゃ無理だった。次の再開はいつだろう?

TUBE
1.きっとどこかで
2.Purity〜ピュアティ〜
3.Only You 君と夏の日を
コメント 正直最近のシングルの出し方は詐欺だ。歌謡路線・変にはじけちゃった路線のときは苦手。ストレートロック、バラード路線だと最高。ボーカル前田の中年太りが何かと気になるけど実はドラムの人の太り具合は前田を軽く凌駕する。TUBEstのときの写真とTUBEstVを見比べてみよう。

チューリップ
1.心の旅
2.夏色のおもいで
3.青春の影
コメント こないだ出た公式ベスト盤欲しい。

円谷憂子
1.Mystery of Sound
2.CONFUSED MEMORIES
コメント ウルトラマン製作者円谷英二の孫。小室プロデュースでアニメ映画「金田一少年の事件簿」(正式なアニメ化前で声が工藤新一のやつ)主題歌と正式にアニメ化した後の主題歌を担当。ミステリーモノらしく文字通りミステリーでスリリングな曲でよかったのだが2曲で消えた。ちゃんとトップ30くらいには入ってたしどうしたんだろうか?小室が飽きた?

day after tomorrow
1.lost angel
2.My faith
3.CURRENT
コメント 姉の方はむしろ苦手なほうに入るのだがmisonoの歌声はけっこう好きだ。ただMTVでのダイエット企画に臨むmisonoの態度は史上最低。歌だけ聴くことにしよう。

TRF
1.CRAZY GONNA CRAZY
2.BOY MEETS GIRL
3.寒い夜だから…
コメント 11月にシングルマキシ化をやるらしい。さすがにチャート占拠はしないよなぁ。

T.M.Revolution
1.THUNDERBIRD
2.WHITE BREATH
3.Out Of Orbit-Triple ZERO-
コメント ハイテンションで似た曲が多い中でバラードの「THUNDERBIRD」の良さは際立つ。「WHITE BREATH」はハイテンション系の最高峰&A先輩の真冬ボイスインパクト(過去曲回顧参照)。「Out Of Orbit」は当時第1期完結と宣言しただけあって気合入りまくりの名曲。ちょっと勢い落ちてきた中での名曲は相川七瀬の「Nostalgia」同様に輝いて聞こえた。

D-51
コメント ノー!モー!クラァイ!と突き抜けていってしまったが実はけっこういい曲を出している。デビュー曲の「TOP OF THE SUMMER」のさわやかさは最高に気持ちいいし、「ALWAYS」も映画にはまってた。

T-BOLAN
1.悲しみが痛いよ
2.Heart of Gold
3.Bye For Now
コメント 怒涛の連続リリースとかビーイングの商業主義全開な活動の中に確かに感じられた彼らの魂はGacktや亀田といった「信念を貫く男」系な人たちの心を打った。Gacktはテレビで「離したくはない」を弾き語りで熱唱し、亀田も「Heart of Gold」などを試合後に熱唱した。今もたまに元メンバーとスタジオ入りするという森友のコメントもあったし、いつか復活希望。

DEEN
1.JUST ONE
2.MY LOVE
3.君さえいれば
コメント JUST ONE,MY LOVE収録のアルバムを4人で作って欲しかった。4人組バンドとしてついに編曲:DEENになった矢先に脱退だったからなぁ。AORも最近は好きになってきた。それだけに今いきなりロック路線とか言い出しても違和感は消えない。


10月24日(火)

ZARDベスト/勝手にランキング2006 た行 た

・本日もゼミに行ったら1人しかいない始末。遅れてなんとか続々やってきたがかなり人々のやる気は下がっているらしく、発表予定なのに行方不明の人も多くなってきた。

・ZARDベスト購入。一応、300円高い初回盤を購入した。3種類あるうちのCrystalを選択。夏の方が好きな曲は多いのだが個人的に好きな季節を選んだ

まあこの特典は15秒CMの連発なので大して期待はしていなかったがわずか8分にも届かないうちに終了。これで3種類発売っすか…。1枚で入るじゃん!!とかやっぱ禁句なのだろう。前のベストの特典祭りも2次、3次と増えていくという相当なものだったがあれを思えばまだマシ…なのか?

で、DVDが本編に組み込まれてない。どういうことかと言うと袋の中に別パッケージで封入されている。今回は本編は箱入りジャケットなんだけどそれの外に別になってDVDパッケージがある。

初回盤と通常盤ではジャケ写が違うし、中身のCDのブックレット表紙も通常盤のジャケ写とは違うので区別はつくんだけどDVD抜きのCDのみ初回盤CDが中古で溢れかえる可能性は高い。さすがに初回盤としては買い取ってくれなくても、通常盤価格での買い取りは可能だろう。実際やってみないとわからないがジャケ写が違うという明確な違いがあるのでそこんとこでDVD込みじゃないと拒否されるものなのか…。っていっても俺は複数買いしてないから売らないけどね。

前回のベストは特典だったビデオがBOOK OFFで別売りされているくらいなので今回もそういう可能性は十分にある。ただ、静止画中心のCM映像などよほどのコレクターでもない限りいらないような気もする。

あとヒストリーブックが別冊で封入。ZARDの歴史が記載してある。かねてから記録にこだわるZARDであるが、今回も記録関連がビッシリ。オリコンの順位を使いながら、「累積販売枚数」というオリコンの売上枚数よりも水増しされた数字で「君がいない」や「心を開いて」などがミリオンセラーに、アルバム「揺れる想い」が300万枚を越えてしまっている。ミスチルのベストでも同様の「順位はオリコン調べと明記しながら枚数はオリコンではない水増し」という現象が見られたがなんかセコイ。しかもよく見るとFOVやDEENに提供した曲の売上はしっかりオリコン通り。何この統一性のない展開。仮に水増し=出荷枚数だとすれば、FOVやDEENまで会社に残ってる出荷枚数調べるのめんどいので順位を調べたオリコンのデータベースからそのまま引用したとかそういうことだろう。

一部の曲には坂井泉水コメントやプロデューサー(長戸大幸?)のコメントも載っている。気になるのは「ZARD BLENDU」の後の一文である。「このアルバム・リリースの後、体調を崩し、1年半の間、休養に入る」(プロデューサー談)

え?GIZA本格始動で干されてたんじゃなくて体調不良で休養されてたんですか?ていうか半年後に「さわやかな君の気持ち」出てるんですけど…。

全ディスコグラフィーも完備されている。Barbierや「異邦人」、はたまたバンドスコアなどの書籍など関連商品まで網羅されている。ただし「J-BLUES BATTLE Vol.3」という入手困難とされているブルースコンピまでが記載されているのにそれを復刻するような形で発売した「J-BLUES コンピレーション at the BEING studio」が記載されていない。途中終了してしまったこのat the BEING studioシリーズ、やはり失敗企画としてに葬りたいのか…。

歌詞ブックレットは当時の写真をふんだんに盛り込んでいて、一時期と違ってアップの写真が多いので坂井泉水の美貌及び変わらなさ具合は堪能できる。紙も「君とのDistance」と同じ上質な感じ。

肝心の曲の方はまあリマスタリングくらいしか新しいことはない。俺はZARD聞き始めたのはけっこう遅いのでオリジナルアルバムよりも99年のベスト盤での音に慣れている。あの時点でけっこう音質は向上していたのでそこまでガツーン良くなった気もしないが、でもまた響きとかさらに良くなってると感じた。特に1曲目とか原曲がベストに入ってなくてあまりに古いのは音質向上をかなり感じた。

シークレットトラックあると思ったのに何もない…。マジかよ。曲数中途半端じゃないか。もっと曲入るじゃないか。

よってこれまでの音源全部持ってる人は、CM映像8分未満とリマスタリング、及び豪華パッケージに3500円出せるかがポイントになってくる。基本的にはライトリスナー向けである。

 

 

大事MANブラザーズバンド
1.それが大事
コメント キングオブ1発屋って感じのバンド名と曲名。けっこうこの曲の話題になると本人登場するよね。

高橋瞳
1.evergreen
2.青空のナミダ
3.僕たちの行方
コメント いいにはいいけど今後のトップ10常連化は難しいかもしれない。

タッキー&翼
コメント 曲ちゃんと聞いたことない。木曜の怪談の「怪奇倶楽部」に出てたのでけっこう他のジャニーズと違ってそれこそKinKi辺りと同じくらい昔から知ってる。当時の小中高生あたりからの知名度は高い気がするんだが、この人たちの場合KinKiと違って売上に影響がなかったな。

竹井詩織里
1.君を知らない街へ
2.静かなるメロディー
3.つながり
コメント 歌声がいいよね。曲は地味なのでそんなに頻繁に聞かないんだけどたまに聞きたくなる。

竹内まりや
1.真夜中のナイチンゲール
2.純愛ラプソディ
3.カムフラージュ
コメント この人の曲は時代関係ない。

DA PUMP
1.All My Love To You
2.if...
3.Purple The Orion
コメント いつから帽子を脱げなくなったんだろう。

W
コメント 曲は知らない。とりあえず加護ちゃんが復帰できない限り復活はない。あるのか?

玉置浩二
1.田園
2.ルーキー
3.プレゼント
コメント けっこう癒される曲が多い。老けるのが早すぎる気はするが、それこそ小田和正だとか財津和夫、古くは吉田拓郎、かぐや姫だとかあの辺りクラスの偉大・大物的評価はされていていい気がするんだが…。安全地帯だと80年代なのでまだそこまでは行かないのだろうか?

玉置成美
コメント イメージは完全に「ガンダムの人」です。

タンポポ
1.恋をしちゃいました!
2.乙女パスタに感動
3.王子様と雪の夜
コメント 飯田・矢口・石川・加護の時代のブリティッシュ路線は何気にかなり好き。プッチモニの曲は飛び道具だったがこっちは曲で勝負してる感じで出来が良かった。それだけに謎の改革→メンバーチェンジは残念。1枚だけ出して消えた辺り失敗だったわけだし。


10月23日(月)

ここ最近の2006秋ドラVol.3/勝手にランキング2006 さ行 す〜そ

Dr.コトー診療所 2話
前のシリーズでは確か通称「あきおじ」というじいさんがいた気がするが今回は新たに「さちおじ」が登場。次はなにおじなのかが気になるところだが、今回は彼が火事に見舞われ、人生に絶望して死のうとするが自身もガンに冒されている彩佳(柴咲コウ)の厳しい一言で復活する話。

彩佳を島で治療する決意をしたコトー(吉岡秀隆)だが彩佳は結局東京での治療を希望。コトー以外は誰もが「勉強のため」と疑わないままに東京行きが決定となる。こっちのほうが話として中心になってきたためさちおじの件はわりかし早いうちに解決。生きる希望を取り戻してさちおじがかつての大工として復活し新たに家を建てているシーンも入ってきたが、彩佳離島で感動的に盛り上がっている中ではすでにどうでもいいような状態になっていた。

そんなわけで2話にして早くもプチ最終回ばりに感動的な流れで彩佳離島。今後は剛利(時任三郎)や剛洋(富岡涼)のように本土での別カット登場となるのか。毎回けが人や病人は必ず出るはずなのでそれに加えて剛利、剛洋、彩佳のそれぞれの問題がレギュラー進行するのだろうか。

 

家族〜妻の不在・夫の不在〜 1話
渋いドラマだったが仕事ばかりの夫、竹野内豊にウンザリした妻、石田ゆり子が息子と家を出てしまう。しかし、石田も自立のため仕事を得るために忙しくて子供にかまってられない。子供はガッカリして竹野内のほうに戻ってきてしまい帰りたくないと言い出す。一方の竹野内もリストラ担当の死神的仕事が、リストラした社員の自殺騒動をきっかけに嫌気がさして転職したばかりで忙しくかまってられず、お互い子供の投げあいになってしまう。

子供が通っている幼稚園のボランティアでかつて竹野内に切られた男に渡哲也。今回はさほど関わってこなかったが存在感はさすがで渋い。

結局最後は両親ともに子供の誕生日すら忘れていた事に気づいた竹野内が「俺が育てる」宣言して終わり。

流れは「僕と彼女と彼女の生きる道」みたいだったが、仕事人間の竹野内はそこまで冷たい人間でもなく、あのドラマの当初の草なぎみたいに家族サービス全然してないわけでもなく、確かにいろんなことを相談せずに勝手に決めてしまうということはあったけど実際子供の方が普通になついてるくらいなのでそこまで嫌な感じはしない。むしろ妻の方が勝手に見えたくらいだった。

 

セーラー服と機関銃 2話
泉(長澤まさみ)が組長として佐久間(堤真一)とその理解者金造(山本龍二)以外の組員2名と地元の人たちに認められるまでの話。

シマがあらされるようになり、犯人の浜口組の組長浜口(本田博太郎)にあいさつに行く泉と佐久間だがなめられまくりで状況はより悪化。泉を信用しない健次(中尾明慶)と英樹(福井博章)が、再びシマを荒らそうとする浜口組に殴りかかかるが捕まってしまう。追いかけてきて止めに入った泉だが浜口は一言。

「そこでストリップやってもらいましょうか?」

躊躇する泉に「脱ぐの?脱がないの?はい、どっち?」とニヤニヤの浜口。女子高生相手に意外と好きだな、あんただけど浜口組長、ぶっちゃけ、グッジョブ!!

覚悟を決めた泉がついに脱ごうとしたところ、佐久間が登場。ちっ!余計なところで。しかし状況は変わらず、再び「脱ぐの?脱がないの?」状態に。「筋を通します」と今度こそ邪魔もなくなり、絶体絶命。脱ごうとする泉だったがまたしても佐久間のバカ妨害を、いや助けに入る。

何と佐久間が脱ぎ始める。「佐久間さんが脱がなくても」と明らかにガッカリした様子の味方組員・武(田口浩正) 男性視聴者の心情を代弁する中で、「黙ってろ!」と刺青全開の背中を見せる佐久間。「これに免じて今回はお引取り下さい」とか言い出す佐久間。はっ!何をバカなことを!そんなもので我らが浜口組長が納得するわけない!!浜口組長は男の中の男だぞ!!当然長澤まさみのストリップを取るに決まっている!!…と思ったが「今回は許してやる」と言う浜口は帰っていくのだった。事件は解決。ななな、なんてもったいないことをぉ!!!!!!

 

まあでもマジメな話、ガードの堅い長澤まさみがお腹辺りまで見せただけでもかなりすごいことだと思うよ。

この件で信頼を得た泉。そして父の死には麻薬が絡んでいることが発覚。父の恋人を名乗る謎の女、真由美(小泉今日子)を尋ねて次回へ続く。あと5話の文字。そう7話しかないからもうあと5話なんです。

たったひとつの恋 2話
田中麗奈を見るため「容疑者室井慎次」に走ったため低視聴率化に貢献。

鉄板少女アカネ 2話
どうも堀北真希がはじけきれてない感じで見てるのが寒い。陣内さんはお得意のハイテンションなので余計に…。

 

菅崎茜
1.beginning dream
2.君の名前 呼ぶだけで
3.恋ごころ
コメント 和風倉木麻衣(当時)みたいだったが03年以降凍結。現在はパン工場ライブにたまに出てくるくらいだがすでにその容姿に当時の面影は全くない。また公式ページのコラムも停止しておりライブに出なくなったときがTHE ENDか。

スガシカオ
コメント 曲はあんまり知らない。

スキマスイッチ
1.ふれて未来を
2.奏(かなで)
3.全力少年
コメント 安定していいのだがけっこうマンネリも早いかもしれない。クオリティの高さでそこはカバーできるか?

Skoop On Somebody
コメント 「僕は地球を救う」で少しヒット。この曲ポップだったし、ドラムがメンバーにいるのでDEEN's AORみたいな路線なのかと思ってたらモロR&Bだった。ベスト聞いたけど延々祖の手の曲調は辛かった。

鈴木亜美、鈴木あみ
1.Don't need to say good bye
2.white key
3.BE TOGETHER
コメント あれほど内容のひどいアルバムが売れたのはやはり小室プロデュースの神通力がまだあった最後の歌手だったからなのだろう。つんくプロデュースの冠はその点では完全にアイドル視されててモー娘。のアルバムはシングル以下だったし。ただ楽曲的には随所に壊れた感じが漂う。特に小室最終2シングルは音程からしてひどかった。復帰後は知らない。

スピッツ
1.ロビンソン
2.夢追い虫
3.ヒバリのこころ
コメント 時代関係なく好きである。MOMA音楽歴最初期からの応援アーティストでもある。

SPEED
1.White Love
2.STEADY
3.ALIVE
コメント 前例がなかったからあれだけ売れたんだろう。アルバムでの200万オーバーもアイドルの域を超えていたし、アイドルって感じはあまりしなかった。

SMAP
1.らいおんハート
2.世界に一つだけの花
3.君と僕の6ヶ月
コメント やはりいい曲が多い。これでマジで歌がうまかったらまた違うんだろう。

Say a Little Prayer
1.小さな星
2.深愛
3.like or love
コメント 河村隆一プロデュースでボーカルが女性3人なだけで音楽性は完全に隆一そのまま。ASAYANでデビュー曲「小さな星」はトップ10ヒットしたが続かず。01年の河村ソロ再始動時にはセルフカバーと特に断りもなしに複数の楽曲を使いまわしていた。まあ使いまわすだけあって曲はたしかに良かったけどボーカルは普通すぎた。

Soul Crusaders
1.SAFETY LOVE
コメント シングル3枚アルバム1枚で消されたGIZA初期グループの1つ。あの頃の使い捨てっぷりはGIZA史上の中でも最低最悪だった気がする。この1曲目はメチャメチャ良かったのだがあとはさっぱりだった。

ソニン
コメント 大変ですね、としか。

SOPHIA
1.-僕はここにいる-
2.Place〜
3.街〜Single Version〜
コメント 「-僕はここにいる-」最強!

反町隆史
1.Forever
2.POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜
3.ONE
コメント 声がこもっているのを差し引いても個人的にドラマも良かったしけっこう好きだったんだがなんか微妙におかしな方向へ…。

ZONE
1.笑顔日和
2.true blue
3.glory colors〜風のトビラ〜
コメント 今からでも遅くない。急に解散して後悔してるなら今すぐ再結成を!ていうかMAIKOもMiyuも復帰後のコメントからして続けたかったのはミエミエだったし、TOMOKAが出てこないのも燃え尽きてしまったからだと思う。解散言い出したMIZUHOよ…。


10月22日(日)

勝手にランキング2006 さ行 し

昔からの田中麗奈ファンとして「容疑者室井慎次」を見たが、あの暗くて嫌な連中ばっかの重い空気はなんなのだろう。真下正義のほうは真相が意味不明ではあったが、一応ファン以外にも楽しめる感じだった。でもこっちは踊る〜をちゃんと見ていなくて室井さんにも愛着のない俺にはかなり辛かった。ていうかあんな最低な弁護士、灰島を主人公にドラマ作ったらしいが愛せないべ?あの弁護士は…。なんで田中麗奈でやらないのか?ああ、彼女ドラマには出ないで映画専門だっけ…。

にしてもこれだけシリーズが発展したのに肝心の1番手、織田裕二と2番手の深津が姿を消して久しい。真下のときはまだいいとしてもあれだけ慕ってた室井さんが大変なことになったのに電話の1本もよこさないなんてやっぱり変だ。スピンオフで初登場したキャラでさらにスピンオフしてるからこのまま行くとどんどん関係ない方向へ向かいそうだ。すでに次回の弁護士という時点でついに警察じゃなくなってるし。

あと地上デジタルがご丁寧に5.1chサウンドで放映してくれたのだがそんな高級なスピーカーは持ち合わせていないので音のバランスが史上最低。ただでさえボソボソ喋る連中が多いのにセリフ全然聞こえない、バックの音ばかりでかいと最悪の状況であった。音声を通常に変えたいのに変えられないし。

 

椎名林檎
コメント ちゃんと聴いたことはないが当時友人がカラオケで凄い声出して「本能」歌ったのは爆笑だった。

JAYWALK
1.何も言えなくて…夏
2.その胸のヒーロー
3.心の鐘を叩いてくれ
コメント 熱い。良い。もっと年を重ねたらさらに入ってきそうな大人な雰囲気。

J-FRIENDS
1.People Of The World
2.明日が聴こえる
3.Next 100 Years
コメント 実は最後まで阪神大震災の支援だった。後期になるにつれて妙に洋楽流れな曲ばっかで正直退屈だった。

shela
コメント どうも似たような曲が多くて…。表面的にはいいんだけどけっこう突き抜けていってしまう。

篠原涼子
コメント 1曲しか知らないんだけどまさかここにきて女優で大当たりするとは。この勢いで劇中キャラソングの法則で再び大ヒット!とか可能かも。

柴咲コウ
1.月のしずく
2.泪月-oboro-
3.風の果て
コメント 全部RUI。あれは本当に良かった。映画館で見たあの迫力も印象に残ってる。ニッポン放送で宣伝しまくったけどラジオ視聴人口の低下が原因か大コケに終わった1stシングルがなかったことになってる気がするのは気のせいか?

柴田淳
コメント ブレイク候補に挙げられながらもいまだ大ヒットはない。2ndアルバムかな?聞いたんだけどバラードばかりで悪くはないけど…って感じだった。

島谷ひとみ
1.解放区
2.亜麻色の髪の乙女
3.YUME日和
コメント カバーでポッと出て売れたし、特徴もないので消えるかと思ったが器用に売れ続けたのが凄い。

SHAZNA
コメント デビュー当時の衝撃はすごかった。ハイペースで連続リリースしてたけど半年で早くも低迷してきて1年後にはいなかったような…。

SIAM SHADE
1.Life
2.グレイシャルLOVE
3.NEVER END
コメント 「1/3の純情な感情」はこの次くらい。

Jungle Smile
1.おなじ星
2.白い恋人
3.風をおこそう
コメント 「同じ星」がロングヒットしてるのは当時CDTV毎週見てて覚えてる。

Janne Da Arc
1.feel the wind
2.Shining ray
3.霞みゆく空背にして
コメント 「feel the wind」は最強だった。

JUDY AND MARY
1.Over Drive
2.そばかす
3.くじら12号
コメント 最近ようやくいいと思うようになった。

JUN SKY WALKER(S)
コメント 最近ベスト借りて聞いたのだがブルーハーツとかに近いパンク系だったのか。ブルーハーツほど評価されてない気がするが、もう少し再評価されてもいい気も。

19
1.たいせつなひと
2.「果てのない道」
3.すべてへ
コメント ブレイクは「あの紙ヒコーキ くもり空わって」だが個人的にはその次の「すべてへ」で来た!と思った。

ZYYG
1.ぜったいに誰も
2.Noizy Beat
3.君が欲しくてたまらない
コメント 1stアルバム以外は聞いた。サウンドはけっこうかっこいいんだけどボーカルのこもり具合が少し好きになれない。


10月21日(土)

勝手にランキング2006 さ行 さ

三枝夕夏 IN db
コメント ふと考えるとベストな曲がない。どれも普通。やっぱ機械的な声に魅力がなさすぎる。

サザンオールスターズ
1.みんなのうた
2.真夏の果実
3.太陽は罪なやつ
コメント 選べねぇ〜。好きじゃない曲も多いんだけど好きな曲も多い。

サスケ
1.青いベンチ
2.永遠の夏
3.輝く明日の方へ
コメント 西脇唯とのゴースト疑惑ってどうなったんだろう。飛びぬけてよかったのは「青いベンチ」だけだった。

Something ELse
1.国道16
2.少年
3.ウソツキ
コメント 心から解散が残念。今は低迷してても上がるだけの可能性は最終作に結果的にはなってしまった「COLOR」で感じられたし、THE ALFEEみたいになってくれると思ってたのに。

SAYAKA
1.ever since
2.上限の月
3.水色
コメント 本名で復帰するらしいけど歌手はもうやらないのかな?けっこうマジメな雰囲気だったけど。

猿岩石
1.君の青空
2.My Revolution
3.君に会いに行こう
コメント 本当に歌は良かったなぁ。

ZARD
1.心を開いて
2.マイフレンド
3.運命のルーレット廻して
コメント 今度のベストは王道中の王道な選曲といいZARD復活への一歩なのか?宣伝があまりに凄すぎる。

SURFACE
1.なにしてんの
2.それじゃぁバイバイ
3.君の声で 君のすべてで…
コメント ポップ凝縮版B'z+ボーカルT.M.Rって感じだな、個人的には。


10月20日(金)

勝手にランキング2006 か行 こ

・マッキー盗作騒動。あまりにアホらしいというかサビの1フレーズが「銀河鉄道999」の重要なセリフだなんて初めて知ったんだけど相手側の作者が「知ってて当然」とか妙に自信過剰。聞けば続編の方のセリフでそんなに有名でもないらしいけど。この程度でパクリ認定されるなら散々叩かれた浜崎あゆみとかメロディーの方ではORANGE RANGEなんてとっくに追放されてるだろうに。

今回ややこしいのがマッキーが作った曲だけど歌ってるのがCHEMISTRYであることだ。マッキーは東芝EMIだがケミはデフスター(ソニー)。対応がこれでかなり面倒なことにもなっているようで。

ただ騒動になった時点で大多数の人は「マッキー、ぱくったのか(または疑われるようなことをしたのか)」と認知されてしまい、イメージダウンは確実だ。飛んだ災難である。

ただこういう件にしては珍しく、どっちに分があるかのヤフー投票ではマッキーが勝っている。やっぱそうだよな、いくらなんでもあんなんでパクリはムチャクチャだ。

倖田來未
コメント 覚えてる曲がキューティーハニーとFFしか出てこない。どうも妹もそうだけどこの家は何らかのコンプレックスを持ちながらも態度的には自分に自信がありすぎる傾向があるような気がする。

郷ひろみ
コメント リアルタイムでヒットしてるのは「GOLDFINGER'99」くらいかな。90年代はDEENと声がそっくりだったけどDEENの声量が落ちてからはあまりそういう感じもしなくなった。

ゴスペラーズ
1.星屑の街
2.誓い
3.ひとり
コメント 「星屑の街」は最強だと思う。基本的にブラック路線が多くて好きじゃないんだけどバラードやアカペラは安定していい。

後藤真希
コメント 成長するにつれて日本人離れした顔つきになったよね。

コブクロ
1.願いの詩
2.ここにしか咲かない花
3.桜
コメント ここまで目に見えて成長してる(気がする)歌手ってあまりいない。

小松未歩
1.謎
2.願い事ひとつだけ
3.チャンス
コメント やっぱ初期は勢いがあった。

米米CLUB
1.浪漫飛行
2.Special Love
3.君がいるだけで
コメント 結局何人なの?

近藤真彦
1.ミッドナイトシャッフル
コメント この人の態度のでかさ、大物気取りはどこから来てるんだろうか?今はジャニーズを辞めている人たちはみんなけっこう謙虚なのに。あと最近はDEEN池森と髪型、顔がそっくりすぎる。

GOING UNDER GROUND
1.トワイライト
2.ハートビート
3.VISTA
コメント もう少し売れてもいい気がするがイマイチ伸びきらないのはやはりボーカルの人の声と顔のギャップのせいなのだろうか?


10月19日(木)

続・ゴルフ日記 その3/ここ最近の2006秋ドラVol.2/勝手にランキング2006 か行 く&け

・フォームの修正が入り、いろいろやったらむしろいじりすぎて前より悪くなった。しかし、最終的にはなんとか良い方向へ。

今回は前へ出てってプラスチック球でミニコースを作ってやったのだが4回で入れるところ5回とまあそんなには悪くない成績で終わった。

鉄板少女アカネ!! 1話
父が失踪したため高校には行かず1人でお好み焼き屋を切り盛りするアカネ(堀北真希)。「アカネスペシャル」というセンス的には微妙なオリジナルお好み焼きも好評で店は繁盛していた。そんな中、幼馴染の心太(塚本高史)が久々に帰ってきた。彼にアカネスペシャルを振舞おうとしたところ日本料理界の偉大なる人物・嵐山蒼龍(竜雷太)が偶然登場。彼にも振舞うことになったのだが見た途端に食べもせずまゆをひそめる嵐山。味覚が絶対的らしい心太も「(この味は)泣けない」と否定。やはりなとばかりに否定的意見を連呼して去る嵐山。

この件がきっかけで店には客が来なくなってしまう。今までうまいうまい言って食ってたのに、その道の専門家を名乗る偉い人が「うまくない」と言ったらうまくなくなってしまう流されやすい人々である。そんな中、大手食品メーカー令嬢、いかにもお嬢様なエレナ(片瀬那奈)に呼び出されたアカネは父に借金があることを聞かされ、立ち退きを迫られる。嵐山によれば父を越えるブタ玉ができればチャラにしてやるらしい。父の知り合いを名乗る謎の男・黒金(陣内孝則)に父が残した鉄板と車を渡されたアカネは心太、黒金と共に父のブタ玉の再現を目指し敵地へ乗り込む。

父が伝承したブタ玉の歌を歌いながらヒーローモノのごとくCG大爆発でポーズを決めながらブタ玉を完成させるアカネ。歌にしろ決めゼリフにしろかなり照れが全開。結局一口食べただけでまだまだだなとばかりに「3ヶ月だ」と猶予を与える嵐山。父を探す物語が始まった。

思いっきりはまだはじけられない感じか。特にかなり寒い「くらえ〜〜〜!!!」とか「完成!!!」の決め台詞はかなり照れが残っていた。TBS日曜9時というよりか土曜9時と逆にしたほうが良かった気がする。

主題歌は…あれ?記憶にないな。確認したらORANGE RANGEだったけど全然覚えてない。

 

のだめカンタービレ 1話
原作は知らないのだけどマンガをそのまま実写化したような雰囲気。実際そうらしいのだが、千秋(玉木宏)が飛行機に乗れない理由の胴体着陸と船に乗れない理由の溺れたシーンは子役もガクガクブルブル、白目むいてかなりぶっ飛んだ表情をさせていて笑えた。のだめ(上野樹里)の黒こげ料理を見た後に「手料理というなら(準備)、これ位のものを(一瞬で調理)、作ってから言えぇ!!!(完成)」とセリフを言ってる間にもう料理が完成してしまうというのもいかにも漫画的。実写で見るとまた新鮮だね、こういうマンガだとベタな流れも。

竹中直人はなぜかドイツ人指揮者役。本来ならまたしても1人で目立ちすぎて浮いてしまうところだったが主人公のだめのキャラも強烈なのでそこまで違和感はなかった。ただ「写真と全然違うじゃん!」ということで確かに紹介されている雑誌の純外国人と全く見た目が違う竹中。偽者?

もう1人、ヅラで出て来たのはのだめのピアノの講師、西村雅彦。先日の目暮警部といい何で無理して変装させてまで起用するのかが不明だ。この手の髪型だったら天然の人がいるだろうに。

クラシックの話なので主題歌もクラシック。歌のない曲がエンディングで延々かかるという天下の月9様がJ-POP主題歌を排除するという異例の事態に。これ、タイアップ全盛期には考えられない事態。まあ今年は月9主題歌がことごとく大コケしてるし、ドラマの雰囲気がクラシックなので下手にポップな曲かかっても違うよね。

 

役者魂! 1話
マネージャー瞳美(松たか子)が頑固なシェイクスピア俳優、本能寺(藤田まこと)の担当になっててんやわんやな話。本能寺はもう少し笑いを誘うキャラなのかと思ったが、最近多い露骨なネタを連発して笑わすようなトーンではないようだ。それでもそれなりにおもしろかった。本能寺の子供だといって登場した子供2名の謎といいそれなりに先が気になるところ。それにしても松たか子は老けないな。最初に見たのは「ラブジェネレーション」だったけどあれから9年。あの時はまだ20歳だったのか…。

挿入歌で竹内まりやがかかったけど主題歌は松たか子。でも曲はまんま竹内まりや。案の定プロデュースが竹内まりやだった。歌手活動も長い。同時期に歌手やっていた連中なんてみんな失敗して歌手業は撤退してるのに。

 

僕の歩く道 2話
輝明(草なぎ剛)が正式採用されるまでの話。前回に続いて問題を起こしたためみんなの不快感も増しており、輝明自身もストレスがたまって倒れてしまう。なんとか働いてほしいと頑張るよう言っていた母(長山藍子)だが最後は自ら乗り込んできて「辞めさせてもらいます」と半ば強引に辞める方向へもって行く。しかし、輝明が倒れる直前にその驚異的記憶力を目の当たりにしていた三浦(田中圭)はそこのところを熱弁。記憶力を買われた輝明は採用となった。

今回は一見いい人っぽかった人たちもいろいろ問題があることが判明。母にしても絶対的な存在ではなく働かせるべきだと主張していたけど秀治(佐々木蔵之介)の意見を聞いたのと輝明倒れたことで考えがぐらついて一転、あのままじゃ放っておいても採用されないだろうに辞める方向へ一直線に向かうし。また輝明ばっかり気にかけてりな(本仮屋ユイカ)を放置状態な辺りも不穏な空気。

単に無口なだけでわりと理解できてる人なのかと思ったら輝明が辞める時にはいかにも迷惑そうだったし、採用になったときも嫌悪感全開。見た目どおりに嫌な人なのか、小日向文世。

また息子に「こんな問題も解けないの?」「いいから解きなさい」「よく考えて」などと追い詰めまくりでスパルタ指導する真樹(森口瑤子)。まさに子供グレ道一直線って感じだが予告見ると早速このストレスで来週輝明がカツアゲされるようである。

都古(香里奈)の不倫はどういう意味があるのか分からない。突然やってきた不倫相手に「ここは好きなときに来られて好きなときに帰れる場所ではない」などと言って追い返しておいて、外から電話で「今から行っていいかな?」とたずねられると途端に「うん」である。都古が主導権を握っているようで不倫相手のほうが扱い方をよく分かっている

主題歌のSMAP、先週も思ったのだが妙に音量を下げている。なんか小さい。なんだろう、ドラマのトーンと合わないので下げてるのかな?

 

14才の母
離脱します。最終回だけでいいや。

 

 

くず
1.ムーンライト
2.生きてるっことてすばらしい
コメント 「ムーンライト」は歌の良さと笑いのバランスが神がかっていて絶妙だったと思う。それ以降の曲は普通すぎて(歌うまいんだけど)おもしろくない。

工藤静香
コメント 意外とちゃんと曲知らない。ある程度のヒット曲と「激情」「きらら/in the sky」くらいかな。GTの曲もなんか記憶にないし。

久保田利伸
コメント 「LA・LA・LA LOVE SONG」と「AHHHHH!」くらいしか知らない。

倉木麻衣
1.Secret of my heart
2.always
3.Time after time〜花舞う街で〜
コメント 最近の曲は軽すぎて突き抜けていってしまう。

class
1.夏の日の1993
コメント 他の曲もベストで聞いたんだけど…。この曲だけかな、個人的には。

GLAY
1.BELOVED
2.HOWEVER
3.pure soul
コメント 最近もいいんだけど何か足りない。やはり90年代が最高。

KREVA
1.音色
2.イッサイガッサイ
3.スタート
コメント KICKよりも売りにきていてポップな曲が多い気がする。

globe
1.Perfume of love
2.FACE
3.DEPARTURES
コメント 変貌するまでは今聞いてもいいと思える。あとYOSHIKI加入ってのはただの気まぐれだったってことでいいのかな?結局1曲だけじゃん。

桑田佳祐
1.白い恋人達
2.祭りのあと
3.波乗りジョニー
コメント 波乗りジョニーってCMでかかってたときはコーラスの高音部がメインじゃなかった?

ケツメイシ
1.手紙〜未来
2.トモダチ
3.涙
コメント メロディーがいいのは好き。ノリだけの曲が多くてしかも長いアルバムは苦手。

CHEMISTRY
1.My Gift To You
2.It Takes Two
3.PIECES OF A DREAM
コメント ちゃんと聞いたことなかったけどベストは聞く予定。


10月18日(水)

勝手にランキング2006 か行 き

・DEENの初動がヤバイ。やっぱ今さらロック路線はムチャだったのか。

 

氣志團
コメント 最近明らかにDJ OZMAのほうにやる気が傾いてる気がする。

岸本早未
1.ユメリアル
2.風に向かい歩くように
3.Dessert Days
コメント 正直俺の中では「買う」レベルだったのって2ndアルバムだけで後は「レンタルクラス」なんだけどレンタルに出るか出ないかきわどいラインで回収しにくいので結局購入している。新曲も購入に値する曲には思えなかったのだが、レンタルで探すのがめんどいけどかといって「聞かない」にするほどでもないので結局購入。そろそろネット配信にも手を出すか?

北出菜奈
コメント この人のやりたい路線が気になる。なんなんだろう?あの変貌は。

北野井子
コメント YOSHIKIプロデュースでシングル2枚出して消えたビートたけしの娘。当時はそれなりに話題になったけど結局今にしてみるとあれはなんだったんだろう?「、」をつけると「きたのどんこ」

北原愛子
コメント 確かに凄いかわいいと思う。しかもブログもおもしろい。でも歌は普通。

KICK THE CAN CREW
1.sayonara sayonara
2.クリスマス・イブRap
3.アンバランス
コメント なんか復活する気配が全くない。

CURIO
1.粉雪
2.君に触れるだけで
コメント とりあえずこの2曲はいいよね。

Kiroro
1.僕らのメッセージ
2.生きてこそ
3.冬のうた
コメント たま〜に聞きたくなる。

KinKi Kids
1.ボクの背中には羽根がある
2.雨のMelody
3.全部だきしめて
コメント 最近はどうにも冴えない。

キンモクセイ
1.二人のアカボシ
2.メロディ
3.冬の磁石
コメント 聞きこむといい曲が多い。シングルはチェックし続けているがアルバムは1枚目が普通だったので以降ノーチェック。


10月17日(火)

ZERO/勝手にランキング2006 か行 か

長澤まさみがニッポン放送のオールナイトニッポンパーソナリティを一夜限定で1人で行なった。長澤といえば「ロボコン」「世界の中心で、愛をさけぶ」のメイキング映像やインタビュー映像、会見模様などを見ても恐ろしく口下手で喋れない人、役と違って素は暗いという印象が強い。アキとのあまりの違いにガックリ来た人も多いだろう。この時期に「笑っていいとも」にテレフォンで出たときもとりあえず照れ笑い浮かべまくるだけで全然話せず一向に弾まないトークが展開された。

2時間も1人で喋るなんてどうなるんだろうかと聞いてみたのだがのっけから明るい。何かに開眼したのかキャラクターが180度近く変わっていた。それこそアキとのギャップももはやゼロに等しいくらいに。この2年で一気にブレイクして度胸がついたのだろうか?驚きであった。

・そんな長澤まさみのかわいさに聞き入ってしまいほとんど最後まで聞いてて寝不足な中での1時間目ゼミ。15分遅れくらいで行ってみると4,5人しかいない。発表者もいないので待機状態に。まあいつものことだ。やがて人はポツポツ増えてきたが発表者が現れない。仕方ないので教授が雑談トークを必死に延々展開

・・・・・。

そのまま終了…。

えええええええええええええええ!!!!!

発表者全員現れず!!

ついに起きた最悪の事態!!!電車代往復およそ900円の意味とは?全ての価値観が崩壊する前代未聞の

発表者ZERO!!!

みたいな展開が現実に。発表予定の人、来るには来たんだけど手違いや「発表できません」で不可能。あとは行方不明という事態に。毎回行方不明や「発表できません」はいるのだが全員そうなったのは史上初である。去年、おととしのゼミなんか時間中グダグダしてるだけ、とかもあったけど。

海援隊(武田鉄矢含む)
1.スタートライン
2.夢の人(武田鉄矢一座)
3.さよならにさよなら
コメント 「スタートライン」は中1の頃に3年生を送る会で歌ったので思い出深い。あとは映画ドラえもんの主題歌。「創世日記」の時に出た主題歌集持ってるんだけどよく聞いてた。「夢幻三剣士」の「夢の人」は当時はメチャメチャかっこいいと思ってた。

GARNET CROW
1.晴れ時計
2.Last Love Song
3.君の思い描いた夢 集メルHEAVEN
コメント 彼らの中では飛びきりポップなのをトップにあげる辺りファンからすれば邪道かもしれない。

Gackt
1.君が追いかけた夢
2.Last Song
3.12月のLove Song
コメント 毎年出すって言ってたのに04年で終わったのか?「12月のLove Song」。ベストになかったのでいずれシングルで欲しい。

かぐや姫
1.神田川
コメント とりあえず名曲

カズン
1.冬のファンタジー
コメント 1発屋。これは名曲。

KAT-TUN
コメント 1曲も聴いてない。さすがに「Real Face」はけっこう自然に入ってきたもののサビくらいしか残ってないし、もう嵐まででそれ以降の新規ジャニーズはいいやって感じ。

華原朋美
1.I BELIEVE
2.I'm proud
3.Hate tell a lie
コメント 小室後期はとにかく悲惨。

上木彩矢
コメント 結局デビュー曲しか聞かなかった。たぶん図書館にでも出ない限り今後も聞くことはない。

河村隆一
1.SPOON
2.Love is...
3.Love
コメント 97年最高、01年は狙いすぎていろいろ崩壊してしまったが「SPOON」は傑作だった。この線でソロ再開しないものか。

川本真琴
1.桜
2.1/2
3.DNA
コメント 非常にキャラも曲もインパクトのある歌手だったが、なんかメジャー活動に合った人ではなかったのだろうか?

ントリー娘。
コメント 石川梨華レンタルの末期までは借りてたし、1stアルバムも借りたのだがもはや曲の記憶なし。今さら聞く気もしないし、活動コンセプトもりんね脱退してからはメチャメチャ。カントリーでさえなくなってしまったらもう特徴がない。モー娘。のパチモンでしかないような…。

KAN
1.愛は勝つ
コメント 小学校の運動会で白組応援歌にこの歌の替え歌が。俺、紅組だったんだけど普通に白の方がいい曲で(紅がなんだったか失念)うらやましかった。


10月16日(月)

勝手にランキング2006 あ行 お

大久保伸隆
1.アトモスフェア
2.想
3.初恋(カバー)
コメント サムエルのLead Vocalソロ。一度だけソロ活動したがそこそこ良かった。

大黒摩季
1.ら・ら・ら
2.熱くなれ
3.空
コメント 実は初期のダンサブルな曲調はあまり好きじゃない。日常会話も厳しいくらい枯れている喉は大丈夫なんだろうか?

大滝詠一
1.幸せな結末
コメント この人普段何してるんだろう?

大塚愛
1.金魚花火
2.黒毛和牛上塩タン焼680円
3.さくらんぼ
コメント たしかにこの人はかわいいと思う。でもちょっとついていけない。

岡本真夜
1.Tomorrow
2.大丈夫だよ
3.泣けちゃうほどせつないけど
コメント ベスト盤以降は正直さえなくなったと思う。

奥田民生
1.イージュー★ライダー
2.さすらい
3.息子
コメント 一部の曲しか持ってない。

尾崎豊
1.I love you
2.15の夜
3.OH MY LITTLE GIRL
コメント 多くの若者が共感した偉大な方だが個人的にはあまり共感できない。

織田哲郎
1.いつまでも変わらぬ愛を
コメント ソロ歌手としてはあまり売りに行っていない気がする。

織田裕二
1.Love Somebody
コメント ほとんどの俳優歌手が途中であきらめるのにいつまでも主演主題歌を続ける彼はある意味凄い。

オフコース
1.言葉にできない
2.さよなら
3.愛をとめないで
コメント 全盛期を過ぎた後期シングルはあんまり良くなかった…。

ORANGE RANGE
1.花
2.ミチシルベ〜a road home〜
3.ラヴ・パレード
コメント 若気の至りだったのかもう「上海ハニー」ノリの勢いのある曲は出てこない気がする。


10月15日(日)

ここ最近の2006秋ドラVol.1/勝手にランキング2006 あ行 う&え

僕の歩く道 1話
初回は輝明(草なぎ剛)の症状の説明という感じ。奇声をあげたりすっかりなりきっているのが凄い。理解者で絶対怒らないと言われていた都古(香里奈)が早くもラストでは輝明の起こした問題と不倫相手とのすれ違いが重なった苛立ちをぶつけて禁句である「そんなことも分からないの?」まで言ってしまう。展開早

精神科医(加藤浩次)がなんか妙に怪しいオーラ出てるんだけど基本的に嫌なやつはいない模様。周囲が変わっていくということだが、園長(大杉漣)を始めとして最初からいい人なのでどこがどう変わるのか。むしろ輝明の家庭内のほうが不和がありそうなのでそっちは変わる余地がありそうだ。

14歳の母 1話
塾の先輩、智志(三浦春馬)と付き合っていた未希(志田未来)。智志は金持ちだが金持ち特有の両親冷たくて冷めた感じキャラで影のある少年。対して未希は「女王の教室」の和美がそのまま中学生になったような明るい性格。街で不良から逃げ出した2人は廃屋にてほぼ本能的に…。

さすがにいろいろ問題があるせいなのか、どうしたら子供が出来るのはカット。ちょっと抱き合っただけで一気に2ヶ月吹っ飛ばして妊娠したかもしれない恐怖におびえる未希。この2ヶ月間の2人の関係が不明なのだが1度きりなのだろうか?感じとしてはそうだったみたいだが…。1000円しか持ってなかった未希は妊娠検査薬1890円が買えず、硬直するが勢いで万引き。結果は…妊娠。

どうもそんなに見る気になれないドラマだった。興味本位ではなく純愛の末にということではあるがどうにも理解しがたい展開だし。ていうか妊娠は別に罪にはならない万引きは罪になる。その辺どうなのか?妊娠の衝撃で全部チャラになってしまいそうだが…。

Dr.コトー診療所2006 1話
初回から村長が死にかけるなど大事件が起こる。主要キャストからは外れる村長、こんな人いたっけ?誰だっけ?2年も前だと記憶が曖昧だ。私立の中学へ進学する剛洋(富岡涼)の学費を工面するため島を離れて土木作業に追われる剛利(時任三郎)。この辺もいろいろ問題になってきそうだ。先日の「笑っていいとも」では時任三郎も島にいたのでいずれ戻ってくるのだろうか。

さらに彩佳(柴咲コウ)の乳がんが発覚。星野家、呪われすぎである。連ドラ時代はコトー(吉岡秀隆)を連れてきた正一(小林薫)が終盤コトーを追い出されたりした心労がかさんで吐血。胃潰瘍になってしまった。SPでは妻が脳出血で倒れて後遺症が残った。2年たってかなり回復したものの喋るのもかなり遅い。そして今度は娘が乳がんである。コトーよりも祈とう師が必要だ。

東京の病院からは恐ろしく嫌味な口調の鳴海(堺雅人)が登場。なんで東京の医者はこんなに嫌味な人ばかりなのだろうか…。

セーラー服と機関銃 1話
長澤まさみがいちいちかわいすぎる。話もわりとおもしろかったし、ヤクザといっても街の祭りを仕切ったりする地域密着型ヤクザで密輸とかが絡んでくる方向ではないし構成員もキャラがたっていて親しみが持てる。父を殺した犯人を突き止めるという目的があるせいなのか最後は銃撃が起きて一気にヤクザモノっぽくなってきたもののあまりキワモノっぽくはない。泉(長澤まさみ)のマンションの部屋が8940(かつて主演の薬師丸ひろ子)だったりと随所の小ネタもウケた。

たったひとつの恋 1話
上流と下流の恋ということでベタベタな。上流へのコンプレックスからいちいちねたみまくってカッコ悪すぎな亀梨君。自分も慶応ボーイだと嘘をついておきながら、同じように嘘をついた友人2名を「バカじゃないの」と言ってみたりただでさえこの人苦手なのできつい。綾瀬はるかはなんかそのまんま。お母さんが田中好子でお父さんがチューリップ財津和夫。なんか両親いい人そうだし「お前には決められた婚約者がいるんだ!」とか典型的な金持ちライバルが出てきて「君には幸せにはできない」とかどっかのネッ●ラ●オで聞いたような展開にはとうていなりそうにない。主要キャストが男3、女2で1人余ってしまうがやはり田中聖か、田中聖なのか。

Will Call
1.路傍
コメント 野猿解散後にメインボーカル2人が石橋プロデュースで結成したユニット。トップ10入りもしたが一撃消滅で本業へ戻った。曲はそこそこ良かった。

w-inds.
コメント 曲覚えてない。初期は出せば耳には残ってたんだが最近は存在しか記憶にない。

上戸彩
1.愛のために
2.感傷
コメント ベスト借りる予定だけど今のところこの2作しか聞いてない。あとは「夢のチカラ」は高見沢の曲提供に無理があった。嫌がらせかというくらいキー高すぎ。

上原多香子
コメント この人も見なくなった。さりげなくTSUBAKI(SMAP「Dear WOMAN」)のCMの女優陣にいるのが凄い。

上原あずみ
1.無色
2.Special Holynight
3.青い青いこの地球に
コメント 個性的といえば聞こえはいいが普通にありえないくらい歌下手でしょう。

宇多田ヒカル
コメント 実は音源1つも持ってないのだが今図書館でベストを予約待ち。デビュー当初は大っ嫌いだったがようやく聞いてみようかというくらい趣味の幅が広がった!?

宇徳敬子
1.光と影のロマン
2.風のように自由〜free as the wind〜
コメント 実はそんなにピンと来てない。この2曲以外は選べない。

ウルフルズ
1.バンザイ〜好きでよかった〜
2.いい女
3.ええねん
コメント A・A・P全開よりも熱い歌が好き。まあA・A・Pあってこそだけど。

H Jungle with t
1.WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜
2.GOING GOING HOME
3.FRIENDSHIP
コメント この3枚とリミックスだけで終わったけど結局は企画モノだったのかな?

Every Little Thing
1.Dear my friend
2.Feel My Heart
3.Time goes by
コメント やっぱり初期になる。今の声よりはやはり昔の声のほうがいい。

EXILE
1.Together
2.HERO
3.Choo Choo TRAIN
コメント ていうかこれ以外はそんなに…。

Mi
1.未来の地図
2.それぞれの夢
コメント 正直、実力はかなり?マークである。

L⇔R
1.HELLO,IT'S ME
2.Bye Bye Popsicle 一度だけのNo.1
3.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
コメント この4年の趣味の広がりで好きになったアーティストの1つ

エレファントカシマシ
1.今宵の月のように
2.悲しみの果て
3.孤独な旅人
コメント 激しい曲も少しは聞くようになったがそれでもやはり好きなのはポップ路線

遠藤久美子
1.コイビトのトビラ
2.夢ロケッツ
3.好きなら好きっ!
コメント 99年頃まではテレビでよく見かけたのだが…。


10月14日(土)

勝手にランキング2006 あ行 い

・なんかKAT-TUNの「A」が語学留学で活動休止とかなんとか。どうも最近のジャニーズの若手はプロ意識に欠けているのか途中でいなくなるのが多い。これまでのいなくなったのはわけが違うが、今回は今回でタイミングが謎過ぎる。ぼやかしだらけの会見といい本当に帰ってくるのか不明だし、事務所が寛大になったせいかもしれないが、いくら人気が出ても本人が他にやりたいことができてしまうと難しいもんである。

しかし嵐より上の先輩達はそう見ると安定している。稲垣メンバー事件なんかあったが、復帰は盛大に行なわれて無事帰ってきたしせいぜい森脱退がなかったかのような編集がなされるくらいか。昨日のMステも相変わらずSMAPの過去映像はアップばかりで一瞬6人いるのが分かるものの森だと判断できる映像は皆無な編集。毎度ご苦労様である。

 

YeLLOW Generation
1.北風と太陽
2.Dual
3.トリトマ
コメント おちまさとは結局飽きて去ったんだろうか?

THE YELLOW MONKEY
1.楽園
2.JAM
3.SPARK
コメント 「木曜の怪談」主題歌の「楽園」で知った。

市井紗耶香 in CUBIC-CROSS
1.4U〜ひたすら〜(ソロ)
2.ずっとずっと
3.失恋LOVEソング
コメント やっと良くなってきたら引退…。

175R
1.空に唄えば
2.GLORY DAYS
3.ハッピーライフ
コメント 恐ろしい勢いで売れなくなってしまったがたぶん質は上がってる気がする。機会があればちゃんと聞いてみたい。

井上陽水
1.少年時代
コメント ちゃんと聴いたことない。

今井絵里子
コメント いたという記憶しかない。

今井美樹
1.PIECE OF MY WISH
2.PRIDE
コメント ちゃんと知ってるのはこのくらいかな。

EE JUMP
1.WINTER〜寒い季節の物語〜
2.青春のSUNRISE
3.HELLO!新しい私
コメント 飛び道具なユニットでした。


10月13日(金)

続・ゴルフ日記 その2/勝手にランキング2006 あ行 あ

・見事な快晴となり、ようやくカッコンカッコン打てた。ところがどういうわけか気温が上がりすぎて日差しジリジリ、暑すぎて困った状況に。

ただ先日、父と行なった秘密特訓プロジェクトの効果で前期に比べて爽快ショット連発。ようやく楽しくなってきた。またどれで打っても同じ飛び方をしていた打球にもようやく違いが発現しはじめた。いい感じだ。

 

・ホームページ5年目な今年だが、1年目の10月の日記で勝手にランキングという企画をやった。知ってる歌手の個人的ベスト3を延々と挙げていく企画だったがわりかし好評で、当時としてはまあいい感じであった。今回あれからそれなりな年月もたったことだし、聞く音楽も広がってだいぶ変わってきたので再びこの企画を決行してみようと思う。

とりあえず「あ行 あ」から。

あ行  あ

I WiSH
1.明日への扉
2.キミと僕
3.ふたつ星
コメント 「明日への扉」は鉄壁。それ以下ガクンと落ちるのだが「キミと僕」はけっこう好き。

愛内里菜
1.Dream×Dream
2.Forever You〜永遠に君と〜
3.Close To Your Heart
コメント どれも均等にいい感じという印象なので決めがたいがこのベスト3は固い。

相川七瀬
1.恋心
2.Nostalgia
3.Sweet Emotion
コメント やはり初期になってしまう。ていうか最近は知らない。

aiko
1.蝶々結び
2.アンドロメダ
3.桜の時
コメント 「ボーイフレンド」とか前回は1位に挙げてるんだけど少々聞き飽きてダウン。03年の2作品はなんか格段に良かったように思う。

浅岡雄也
1.桜色
2.キミヲマモリタクテ。
3.ウタノチカラ
コメント 意外とずば抜けたのがないので決めにくい。これは気分でけっこう変わりそうだ。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
コメント 「ソルファ」図書館で借りて聞いたくらい。

ASKA
1.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
2.はじまりはいつも雨
3.ID
コメント 当時見てた「木曜の怪談」主題歌だったのが「ID」。それで初めて聞いた。

安倍麻美
1.理由
2.卒業
コメント 1st,2nd,4thしか聞いてないのだがとにかく歌がやばかった。2nd「Our Song」は現在でも怪作No.1である。売れなかったので歌手活動は撤退せざるを得なかったのか、最近は音沙汰ないね。

安倍なつみ
1.男友達(モーニング娘。時代のソロ曲)
2.だって生きてかなくちゃ
コメント モー娘。時代、普通に好きだったねぇ。ソロになってからはあんまり聞いてない…。

安室奈美恵
1.Don't wanna cry
2.CAN YOU CEREBRATE?
3.SWEET 19 BLUES
コメント 実は全盛期の音源持ってない。今度図書館で借りる予定。最近の路線は苦手。


1.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
2.a Day in Our Life
3.感謝カンゲキ雨嵐
コメント 意外なところが一番好き。けっこういい曲多い。80年代までのように先輩達が消えていればもう少しトップクラスにたてた気がする。

al.ni.co
1.晴れた終わり
2.TOY$
3.カナリア
コメント 今度カバーするらしいね。

アンダーグラフ
コメント 「ツバサ」しか聞いてない。

THE ALFEE
1.希望の鐘が鳴る朝に
2.太陽は沈まない
3.希望の橋
コメント それにしても高音ギリギリ。


10月11日(水)

スパーキングネオ週間終了

気がついたら買っていた「ドラゴンボールZ Sparking! neo」。かなりロード時間なども頻繁で展開も長く時間がかかったが、全キャラ、全ストーリーを出すことに成功した。とりあえずもう前作はやれないな、しょぼすぎて。高いうちに売ってしまうか?

さてDEENのニューアルバム『Diamonds』が発売された。聞いてビックリ、ファンキーさもなく本格的にストレートなバンドサウンド炸裂である。かっこいい。AORなど影も形もない180度の変貌ぶり。AORでファン辞めた人は狂喜乱舞しそうな勢いであるが、AORになって3年、最初は耐えていたのがいつしかAORもけっこういいよね、みたいな感じになってきていた俺としてはなんだか複雑だ。昔のファンがどれだけ戻ってくるかに今後がかかっている気がしてきた。この変化、変わりすぎて危険だ。昔のファンが戻ってこなくて今のファンが「今さら…」とか言って離れていく最悪の状況もありえない話じゃない。


10月5日(木)

続・ゴルフ日記 その1

後期再開となった授業・ゴルフ。前期の後半からは電車で行くのがめんどいので車で行って近くの図書館駐車場にとめていたのだが久々だったのでルート失念。ややこしいバイパスに潜む罠にはまってしまい、曲がらなければいけない交差点で地下道に潜ってしまい元のルートに戻るのに時間をロス。遅刻となった。

今日から2,3日は雨が延々止まないということでもう確認もなくいきなり卓球。もういい加減飽きたのだが懲りずに先生+4人でカッコンカッコン寂しげな宴が開かれた。今回は1勝2敗と無敗にはならなくなってきたがとにかくつまらない。ただでさえ過疎化して人がいないのに天気の悪さも手伝っていっそうくら〜い雰囲気が漂ってる中でわずか5人でのカッコンカッコンである。気温もいい感じに落ち着いてきているので木曜は晴れて欲しい。


10月4日(水)

ここ最近の2006SP秋ドラマ

世にも奇妙な物語 秋の特別編
前回に続いて超短編もやっていたが何か「箱庭」だったら自分達が箱庭の中の住人だったとか拡大コピーしたら自分が拡大されたとかタイトルの時点でミエミエのオチばかりで前回に比べると随分テキトーだった気がする。

純ホラーの「鏡子さん」はなんか昔ながらのホラーって感じ。主人公以外全員黒幕でその主役も消されて幽霊化っていうのもとことんバッドエンド。「部長OL」は入れ替わりネタ。釈由美子がおもしろかったくらい。02年「リモート」以来のドラマ出演となった堂本光一の「昨日公園」はもう少し救いがあるのかと思ったらどうにもならない上に最後は自分に…?という微妙に怖いオチ。「猫が恩返し」は内山理名がキレイだった。斉藤慶太が怪しいのは最初から見えていたが、木を登るのが異常に素早かった理由はスルーなのか?事故の後、3人のうち1人を殺せば生き残れるという「家族会議」はスリリング。最後の1人を決めるまでは良かったのだが、最後のオチのつけ方が温い。この「家族会議」を仕掛けた「頭の中の声」、こんな悪趣味なゲームを開催しておきながら結局いい人すぎる。

 

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状
初の実写化。コナンになる前の新一の活躍。さすがにコナンを演じられる小学1年生はいないだろうし、コナンで実写化したらいろんな意味ですごいことになりそうである。

一番まんまだったのが園子(岩佐真悠子)で蘭(黒川智花)も悪くない。原作だともっと格闘少女なのだが実写化ならこのくらいヒロインしてたほうがいいだろう。毛利小五郎(陣内孝則)は大げさだったけどいかにもな漫画キャラだしこんなもんだろう。小五郎が名探偵として世間に認知されたのはコナンが誕生してからなので実力だけでなく、周囲の期待もゼロで完全なマヌケ探偵なのが不憫…。

問題は目暮警部(西村雅彦)。わざわざ細身の西村雅彦を起用したにも関わらず詰め物で無理やりデブに仕立てるなど原作をトレースしたかと思いきやキャラが全然違っててまともな喋り方も出来ない変な声で棒読みの変人。会話のテンポも悪くて意味不明である。何でこんなことになったんだ?こんなのが現場にいたら事件の緊迫感がなくなるので、ドラマオリジナルの多摩川刑事(伊武雅刀)なんてのを出して捜査を仕切るのはこの人になっていた。この設定がとにかく謎すぎる。

工藤新一(小栗旬)は、実写化するとかっこつけすぎのキザ野郎だなぁ。マンガだとかっこよく見えても実写だときどりすぎな自信過剰男にしか見えない。ちょっと嫌なやつなイメージ。

修学旅行でクラスメートの誰かを誘拐するという挑戦状が新一に届く。それを隠したまま修学旅行に参加した新一は1人怖い目をして警戒していたが園子があっさり拉致されてしまう。さらに2人目を誘拐するという電話が入り警察の警備体制のもと、相変わらず怖い目で警戒する新一だったが今度は蘭が誘拐されてしまう。

園子誘拐のあとにようやく挑戦状のことを蘭に話したときに蘭は「なぜ警察に言わなかったの?事件はゲームじゃない。周りを危険にさらすなんて探偵のすることじゃない!」と正論をぶつけ新一に怒る。自分の冠を否定された新一は冷静にゲームじゃないと否定しながらも「これは犯人と俺との勝負なんだ!」とトンデモ発言。なんか「卑怯な犯人だから1対1の勝負という要求を破ればもっと卑劣な手を使ってくるよ」などともっともらしい理由をつけていたが結局これは犯人とゲームしてるって言うんじゃ?しかも、次のシーンでは警察に話したのか警備してもらってるし。言ってることとやってる事が矛盾しており結局自分の評判に調子に乗り、能力を過信した新一は犯人に踊らされているようにしか見えない。

冒頭では鉄拳で校舎の壁をヒビだらけにしていた蘭。しかし、誘拐されたときは倉庫の扉1つ破壊できず。原作では数々のドアをため蹴りで1発破壊してきた蘭。実写でも冒頭のヒビだらけの様子から実力は変わらないかに見えたが、代わりに見つけた木の扉を足を血だらけにして蹴りまくってようやく破壊できるほどにパワーダウン。ギャグで入れた冒頭のシーン…これならなかったほうが良かったんじゃ。原作で蘭が拉致されたり、人質にならないのって作風的に強すぎるから話が成立しないのである。人質になりかけたり、襲われたこともあるが問題なく1発で撃破してるし。

事件自体はけっこうおもしろかった。目暮警部を完全に交換して、ただクールぶって常にギラギラした目じゃなくて新一のコミカルな部分とうまくバランス取ったキャラにすればドラマでもいけると思った。

 

アンフェア the special
冬ドラ最終回では雪平(篠原涼子)が安藤(瑛太)の死体位置に寝転び、何かを発見したかのような表情で終わっていたが今回はそこからスタート。

連ドラ時代も微妙に怪しげな目をしていた安本(志賀廣太郎)だが今回は黒幕。数少ない見方キャラが減ってしまったが、雪平の父も言ってみれば警察クーデターの首謀者中の首謀者で安本はその意志を継いでいたというなんか衝撃の展開に。雪平の全てをリサーチし不気味に迫っていた大倉孝二は思わせぶりに登場した割にはあっさりプチクーデターを起こそうとして返り討ちにあって退場。あれだけ引っ張っておいて映画版には必要なかったのか…。

ラストではすっかり回復していたらしい蓮見(濱田マリ )が新たな黒幕へ情報を提供。やはり悪人のままな蓮見。看病を続ける山路(寺島進)が知らないとすればあまりに哀しい

 

そういえば何か6200円ほど財布から金が減っていて「ドラゴンボールZ Sparking! neo」が手元にある。しかもサイヤ人編までクリアしている。あれ?おかしいなぁ。中古待つはずだったのに…。


10月3日(火)

ゼミ発表4

2週間ほど前に中間発表があったばかりなのでそんなに久々な気がしないが通常のゼミが夏休み明けとなり、早速発表となった。ポカリスエットのCMソング一覧と前後の売上を載せてポカリCMソングは効果のあるタイアップだ!という検証をやったわけだが、表が微妙に複雑なのでエクセルが言う事を聞かない。なんかどうしても年数だけが横を向いたまま縦を向いてくれなかったのでそのまま資料として添付。

ちなみに印刷した中間提出分卒論は7ページ(1章分)+資料58ページという笑えない比率となった。ホチキスが通らないのでクリップを100円均一で購入。とりあえず縮小コピーなどで資料を半分に削る予定だが、資料のほうが多くなっても構わないらしいので安心した。


10月1日(日)

一生忘れない物語

卒論の提出用の3章ももようやくかなり未完成気味ながら完成に近づき、久々に早く寝るかと思ったらコブクロの楽曲に合わせて作られたというドラマスペシャル「一生忘れない物語」なんてのを深夜にやるもんだからまた夜更かしに。今日は早く寝るぞ

そこにいた風
菅野美穂主演で楽曲は「風」。死ぬ前に「俺は死んだら風になる」と言っていた死んでしまった恋人が風になって出てくるという話。と書くとホラーみたいだが、彼との想い出にすがって生きている女性が吹っ切るまでを描いた感動作。かなり先の読める展開だったけど、風車は結局目の前ではまわらずに菅野美穂が吹っ切って去った後に勢い良く回るというのは「この風はあなたですか?」の歌詞にも合っていて良かった。

Million Films
成海璃子主演で楽曲はタイトル通り「Million Films」。高校生の成海璃子が幼馴染で同じクラスの男に密かに恋していて、誕生日プレゼントを用意する男に期待するのだが男は先輩に告白。でも先輩は全然その気のない典型的な「ガキをバカにして笑う嫌な人」タイプでそれに怒る成海璃子。その姿に感謝する男。最後にはいい感じに。というベタラブストーリー。ひまわり畑と楽曲の雰囲気は合っていたのだが、歌詞と初恋のようなドラマの雰囲気は違うような気がした。この曲の冒頭の歌詞は「信号待ち」なのだが、舞台が田舎過ぎて信号がねえ…。それはいいとして、歌詞よりもメロディーとアレンジで合わせた感じだった。

永遠にともに
原沙知絵主演で楽曲は「永遠にともに」。結婚の歌なのにいきなり自ら離婚を切り出す原沙知絵。衝撃の展開。だが、1人になってみて空虚さに気づき結局復縁するという少々自分勝手な展開に。今度の絆は壊れないだろうしまさに「永遠にともに」だなぁ。みたいな。

そんなこんなで全3編、0時30分から深夜2時にまで及んだ。役者は有名なのになんでこんな深夜枠なのかと思ったがストーリーや予算なんかは確かに深夜っぽい地味な雰囲気だった。悪くはなかったけど、曲に合わせてドラマにした今作よりもドラマに合わせてコブクロが楽曲を書き下ろした「瑠璃の島」や「レガッタ」(見てないけど)のほうが相互に世界観がマッチしていた気がする。一生忘れない物語とかタイトルしちゃったけど、正直1週間くらいで忘れるような気がした。

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