ごめん、愛してる 4話

塔子(大西礼芳)でさえ気にしている凛華(吉岡里帆)のサトル(坂口健太郎)への思いにサトル本人が全く気付かず、限界を超えた凛華はアメリカ留学のために辞めると宣言。途端に動揺するも恋愛感情は無い、想像もできないなどとのたまうサトルスタイルに麗子(大竹しのぶ)までもが飽きれ、凛華はサトルが好きだったのにサトルだけが気付いていないとクールに告げ、ようやくサトルスタイルも神妙な面持ちに。しかし下手に止めることもできず見送るのみ。

症状が出てこない事から誤診だったのではないかと思い始める律(長瀬智也)だったが、ついに視界がぼやける症状が発動。凛華を空港に送った際に激しい頭痛で動けなくなってしまったため凛華は家まで律を送り届けアメリカ行きは延期に。

凛華は翌日旅立とうとしたが今度は若菜(池脇千鶴)を襲いに来たオッサンを追い払い、ケガした若菜を手当てしたのでまたしても延期に。そのまま若菜、息子の部屋に居残る事になり、律も含めた4人での共同生活が始まった!…さすがに部屋狭くね?

症状が出始めた律は何故か病院に行くのを拒否し、遠くの韓国の医者に再度連絡。既に1度聞いた話なのに「俺はどれくらい生きられる?」と聞いて3ヵ月と宣告されていた。いやその話最初に聞いただろ。さらに鼻血まで出て来るなど一気に症状が出まくっているが…とりあえず日本で再診断してもらった方が良くない?

ドラゴンボール超 101話

無謀にもジレンに勝負を挑もうとした悟空は普通に無視され、さらにトッポによる奇襲で吹っ飛ばされてしまう。トッポとジレンは温存のために引っ込んでしまい、プライド・トルーパーズの格下5名が派遣されてくる。悟空が復帰した場所にカリフラとケールもいて、トルーパーズがまとめて倒す意向を示してきたので共闘までは行かずともトルーパーズVS悟空カリフラケール、さらに17号18号も参戦。

悟空は何故かノーマルのまま動きを封じられてしまったので18号が救出。共闘して18号がまず1人を脱落させた。17号は単身で5人の中ではリーダー格のオッサン(トッポが準備段階で招集して最初に合流していた戦士)と戦っていたがオッサン弱すぎて太刀打ちできない始末

カリフラもノーマルのまま苦戦し、ケールは異空間へ封じ込められたので倒せそうなこの2人に集中する事にしたトルーパーズ残り4名はカリフラ・ケールの元へ集合し、悟空たちを締め出して異空間に閉じこもってしまう。ボロボロのカリフラと自身の情けなさにキレたケールは初めて自分の意志で超化。その姿はハイパワーのブロリーよりムキムキ度の足りない姿だったが、封じ込められていた空間をあっさりブチ破るほどの強さ。これで元気が出たカリフラも超2化、ケールは自らの意志で本格ブロリー化して4人中3人を一気に弾き飛ばして勝利。1人異空間を作る奴は自らを異空間に包んで助かっていたが、18号が吹き飛ばしたので5人全滅

満身創痍のカリフラとケールを見逃して一件落着となったが、さすがにまたこいつらと戦う事は無さそうだから、この2人はキャベとの対決は無くてどっか他の宇宙にやられそう。ていうか第6宇宙がまだ全員残っているというのも無理があるし…。

また前回のブロリー大暴れで悟飯たちも一時離れ離れになっていたようで亀仙人が萬國驚天掌を駆使して1人封じ込め、天津飯が新気功砲でそいつを吹き飛ばすという連携技も。勧誘時から全くいいところが無かった天津飯、やっと活躍した…。

ハロー張りネズミ 3話

無事だった南(リリー・フランキー)の資料により、証拠は出そろい週刊誌に売り込む準備を始めた一行。しかし雇われたヒットマン(高橋努)が事務所に戻ったもグレ(森田剛)と大格闘。グレ劣勢のまま長々と格闘した末にカッターで腕をめった刺しにする攻撃でグレが逆転しかけるが土壇場で拳銃を持ち出したヒットマンは乱射して逃亡。

今度はホテルに滞在している蘭子(深田恭子)を襲撃し、ゴロー(瑛太)も駆けつけるがまたしても長々と格闘の末に結局蘭子を人質にヒットマンは屋上へ逃亡。最終的には捨て身で特攻したゴローがヒットマンを屋上から叩き落し、自身はギリギリで柵を掴んでいて落下を免れるという形でヒットマンのみ転落死。その後ゴローが警察のお世話になっている描写は無かったがどうなってんだこれ。正当防衛扱いになるとはいえ、主人公が完全に殺人してないか。そしてグレ&ゴローのヒットマン相手の格闘シーンどっちも長すぎ。

同時刻に吹越満は黒幕の1人である現社長の中原丈雄を蘭子の父(平田満)と同じようにビルから突き落として殺害。こちらは完全に殺人なので逮捕され、獄中で事件全体を総括する手記を書くと宣言した(報道では吹越満の殺害の動機すらちゃんと報じられていない状態)。

結局、バックにいた政治家らは逃げおおせてしまい、当初売り込もうとしていた週刊誌の件も有耶無耶になってしまい、蘭子は何故か探偵事務所の所員に転職して終了。色々と雑な作風なんだろうか…う~ん…。

僕たちがやりました 2話

窓ガラスが割れるだけの爆弾だったはずが、大爆破テロになってしまい、死者が二桁に達する大惨事になってしまった。トビオ(窪田正孝)、マル(葉山奨之)、翔(間宮祥太朗)、高校のOBニートで資金源のパイセン(今野浩喜)は慌てるが、実際に深刻に考えているのはトビオと翔の2人だけ。パイセンはバカ、マルは従順なバカなのでまるで危機感が無い。トビオが現実を受け入れろとばかりに強めに説得してようやくヤバさを実感しつつもやはりバカなので3人に金を渡して黙っていようと言い出すパイセン。翔は金を受け取り、2度と関わらないとして仲間を離脱。しかし結果的に1人で背負い込んでしまい精神的に追い詰められていく。

パイセンだけは前夜に目撃されていて容疑者として忠実な似顔絵が出回っており、既に両校の教師や、トビオらをよく知る者たちは蓮子も含めてパイセンとの4人組でつるんでいるのは周知。トビオは突如ヤケクソのハイテンションになったり、新世界の神の血前述のようにパイセンの顔がバレている以上自分たちに捜査が及ぶのも時間の問題のはずだと冷静に状況を判断しようとしたり、幼馴染の蓮子(永野芽郁)にキスを迫りそれ以上まで行こうとして嫌われたりと情緒不安定。ていうか17歳の女子高生にキスして脱がせようとする28歳というのはもう立派な別件逮捕案件じゃないだろうかお巡りさん。

パイセンは海外に高飛びしようとし、トビオも結局便乗することにするが空港ではパイセンが刑事たちに確保されていて次回へ続く。なお何故か死んだことにされていた市橋(新田真剣佑)は病院で意識を取り戻しており、似顔絵を見てパイセンだと気づき復讐に燃えていた。

パイセンが漫画的なバカキャラすぎ(原作ソックリという称賛の声が多いのでたぶん漫画的には合ってるんだけど)、マルが従順すぎて現状把握すらろくにできてないのでこのせいでストーリーが進まず、かなりゆったりした展開に感じた。トビオと翔はもう少し冷静に状況を見て焦っていたが、翔は離脱するし、トビオは情緒不安定だしで、結局ほとんど話が進んでないような…。話が動く前に見るのがしんどくなってきた。

コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 2話

藍沢(山下智久)は横峯(新木優子)、白石(新垣結衣)は灰谷(成田凌)…という体制で指導するようになり、アワアワな灰谷に対してあくまで優しく辛抱強く指導する白石と、横峯に限らず誰にでも突き放すように冷たく指導する藍沢は方針が正反対で衝突。藍沢の冷たい態度には、待望の復帰みたいな扱いだったのに救命の空気が悪くなったと藤川(浅利陽介)もぼやく状況に。

横峯に辞められたらどうするんだと心配する白石だったが、意外と横峯は根性があり、自主練も欠かさず努力を続ける。患者を練習台扱いする藍沢の態度には酷いと号泣する一幕もあったが、親子3人の海難事故の際は藍沢と共に出動。突き放す指導方針の藍沢はいきなり全ての判断を横峯に丸投げして静観を決め込むドSっぷりを見せ、横峯は窮地に追い込まれる。が、土壇場で心折れる事無く、的確な判断を下していき、搬送中の患者のピンチも日ごろの練習の甲斐と藍沢から託された白石の電話助言もあって乗り切るなど著しい成長を見せた。藍沢は藍沢で救急車の中でスーパーオペを決行し、主人公の活躍も忘れないように描きつつ今回は3人とも生還。

藍沢に褒めてもらった横峯は喜びを噛みしめるという1話の新人描写が散々だっただけに成長を感じさせる流れに。逆に灰谷の方がヘリの酔い止めの方法を間違えて手のツボを押し続けた結果腱鞘炎になりリアルに使い物にならなくなるというヘタレっぷりを披露。こいつを藍沢が指導していたらマジでポッキリ心折れていたのでは…。横峯はメンタル弱そうに見えてかなり根性があるタイプのようで、結果的に藍沢が横峯、白石が灰谷というのは適任だった、というお話。

もう1人の新人である名取(有岡大貴)は2人と違い新人らしいアワアワした態度を見せていなかったが、今回も緋山(戸田恵梨香)と共に妊娠した17歳の少女とその父親を巡る産むか産まないかの問題に関わっただけだったので危機的状況ではなく、終始冷めた態度を貫いていた。むしろ初回はキツい言動が目立った緋山が産婦人科らしい優しい態度や言葉、笑顔を連発していたのが印象的。

冴島(比嘉愛未)は今が仕事が楽しい時期なので産むかどうか迷っており、藤川が勝手に知ってしまい、勝手に白石緋山藍沢にバラしたので怒っている模様。緋山が少女の父親に言っていた言葉をそのまま受け止めていたもののもう少し迷いそう。

もう1人の新人で看護師の雪村(馬場ふみか)はどうにも影が薄いままだったが、自分はフェロー達と違って冴島並に使える存在だと藍沢に強気な主張をするシーンで今回存在感を見せた。上司の冴島との絡みが全く無いままだがそのうちそういう回がありそう。

西条(杉本哲太)が早速出てこなかったのに加えて、ヘリの操縦士であるはずの梶(寺島進)も今回未登場。公式サイトのキャスト表には載っているが今回出てないので2話のクレジットからも外れていた。西条はそもそも脳外科の方の人なのでそっち方面の描写が無い限り出てこないのはいいとして、梶は1話でも藍沢がヘリに乗った際に久々だな!と顔を出した以外に出番が無く、今回も何度もヘリが飛んだにも関わらず一切出てこなかった。何気にこれまでヘリが飛ぶシーンでは毎回のように出ていた記憶があるんだけどこんなに出てこないキャラだったっけ?何も言及されないままいなくなっている勝村政信と違って、寺島進は一応顔見せだけして存在を匂わせたものの、今回はほとんど撮影に参加してないのだろうか。

運航管理のオペレーターの人(確か森本(勝村政信)と結婚したはず)みたいにしれっと別人に交換してしまうパターン、勝村政信のように全く触れられずにいなくなってるパターン、続投は明示しながらも何故か出てこないパターン、今作から見た人には誰の事なのかさっぱり分からないのに1話でも2話でも名前だけ出しまくるパターン(黒田(柳葉敏郎))…と扱いもそれぞれだなぁ…。