ドラゴンボール超 110話

ジレンに敗北して体力ゼロになった悟空をフリーザがかっさらい、「ナメック星を思い出しますねぇ」と不気味に微笑む。ここぞとばかりに消そうとした…のではなく案の定当時情けで気を分けてもらった事の逆をやりたかっただけで、私の気を少し分けてあげた貴方ならそれでも十分動けるはずなどと当時悟空がフリーザに浴びせた言葉をそっくり返し、借りを返したと告げてフリーザは去っていった。ベタだなこの人。どんどんベタになっていくよ。

ノーマルのベジータに苦戦していたリブリアンは仲間の助けで逃亡。今更になって勝てるかしら…と弱気になって仲間に励まされるというどうでもいいシーンが続いたが、リブリアン一派もういらなくない?ギャグは十分果たしたし、これ以上も無さそうだし。何で毎回ほぼノーダメージ描写にして(悟空やベジータも本気で倒しに行ってない)残ってくるんだろう。アクションが無駄に長いので時間稼ぎにはなるけど。

悟空を破った直後のジレンに無謀にも挑んだヒットは時飛ばしを連発するもほぼ完全に見切られており、奥の手を出してなんとか動きを止める事に成功。しかし見守っていた第6サイヤ人ズにお前たちはお前たちの仕事をしろ!とか謎の励ましをして3人とも行かせてしまった。あのヒットが仲間を信頼して後を任せた!とかチームワークに感動する流れになってたけど、「今だ!やれ!」でサイヤ人ズが3人揃って総攻撃すればよかったのに…。何気にフリーザ戦で連続気円斬でフリーザをビビらせ尻尾を切断して太陽拳使ったところでトドメの気円斬…に行かずに「ベジータ今だ攻撃してくれ」などと言って攻撃しなったクリリンと並ぶ謎思考だ。

結局ジレンはじりじり動き始めてしまい、動きを止めるのも限界だったヒットは最後の力で特攻するが目力だけで防がれてしまいズタボロ敗北。

ジレンはもう敵はいないとかいって気のバリアを張って瞑想を始めてしまう始末。そしてついに大会の残り時間が半分になったところで次回へ続く。…年内の終わらないんじゃないかこれ。

Media GoがMusic Centerになったので試してみた

OVER 30’s WORLDを記念してCDウォークマンからデジタルウォークマン「NW-S780」へ移行して早2年。ハイレゾ非対応だが電池長持ちで32GBというSシリーズの機種は「NW-S780」が最後になってしまい、現行機種は16GBまでしかないので、未だ買い替えられずにいる。Aシリーズに引き上げればハイレゾ対応になるし、64GBもあるが、電池持ちがカタログ上45時間しかないのが気になってしまう。NW-S780は77時間という触れ込みだったので…。

というわけで買い替えはまだ先になりそうだが、それより先に管理用ソフトが代替わりを迎えるらしい…。 「Media GoがMusic Centerになったので試してみた」の続きを読む…

雑記

勝手にランキング~15th Anniversary~ さ行

ZARD

楽曲
1.心を開いて
2.夏を待つセイル(帆)のように
3.星のかがやきよ
4.運命のルーレット廻して
5.Get U’re Dream
6.遠い星を数えて
7.Today is another day
8.マイ フレンド
9.Don’t you see!
10.My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~

アルバム
1.永遠
2.君とのDistance
3.「時間の翼」

コメント:「時間の翼」の実験期のサウンドが妙に面白く感じるくらいに最近はあまりまとめては聞いてないけど、曲単位ではかいつまんで時々聞く。

さかいゆう

1.サマーアゲイン
2.再燃SHOW
3.LOVE&LIVE LETTER~さかいゆう trio ver.~

コメント:雰囲気は好きなんだけど曲単位で見るとなかなか出てこない段階。

サザンオールスターズ

楽曲
1.Young Love(青春の終わりに)
2.みんなのうた
3.希望の轍
4.太陽は罪な奴
5.LOVE AFFAIR~秘密のデート~

アルバム
1.Young Love
2.さくら
3.葡萄

コメント:アルバムの3番目が最新作になった以外はあまり変わってないか。

佐野元春

1.サムデイ
2.約束の橋
3.ガラスのジェネレーション

コメント:この3曲は今もよく聞くんだけど、それ以上進めないままでいる。

Something ELse

楽曲
1.国道16
2.光の糸
3.少年
4.ウソツキ
5.あいのうた

アルバム
1.ギターマン
2.COLOR
3.光の糸

コメント:3人ともあまり見かけなくなってきたけど再結成しないかなぁ…。

SAYAKA

1.ever since
2.garden
3.上弦の月

コメント:この5年間ではTRUSTRICKがあったのでその際に振り返って聞いた。

猿岩石

1.昨日までの君を抱きしめて
2.君に会いに行こう
3.コンビニ
4.君の青空
5.My Revolution(カバー)

コメント:J-POP原点の1つとして不定期に聞きたくなる。

ZYYG

楽曲
1.ぜったいに誰も
2.LULLABY
3.JULIA
4.君が欲しくてたまらない
5.SO WHAT?

アルバム
1.SWEET PUNKS
2.Noizy Beat
3.GO-WILD

コメント:カッコいい。

JAYWALK

1.何も言えなくて…夏
2.心の鐘を叩いてくれ
3.その胸のヒーロー

コメント:ボーカルチェンジ後のTHE JAYWALKはまさかの加入した若手メンバー3人全員脱退で、初期メンバーだけになってしまったという…。

J-FRIENDS

1.People Of The World
2.明日が聴こえる
3.Next 100 Years

コメント:TOKIO、V6、KinKi Kids3組とも現役なのにレコード会社持ち回りでシングルオンリーのリリースをしていたせいで年々入手困難になってくスペシャルユニット。

SHISHAMO

1.明日も
2.BYE BYE
3.魔法のように

コメント:しっかり印象に残っているのはこの3曲。

Jungle Smile

1.おなじ星
2.風をおこそう
3.飛べ!イカロス

コメント:オリジナルアルバム単位だと難解だったけど、凄みを感じる独特のポップユニット。

19

1.たいせつなひと
2.『果てのない道』
3.すべてへ
4.あの青をこえて
5.あの紙ヒコーキ くもり空わって

コメント:1周回って326作詞時代は非常にノスタルジックに聞ける。

JUDY AND MARY

楽曲
1.そばかす
2.Over Drive
3.BLUE TEARS
4.くじら12号
5.クラシック

アルバム
1.THE POWER SOURCE
2.POP LIFE
3.WARP

コメント:バンド内のパワーバランス含めて全力で駆け抜けた伝説のバンド。

Cymbals

1.RALLY
2.Show Business
3.午前8時の脱走計画

コメント:曲単位と言うよりは1st、2ndアルバムの雰囲気が良かった。入口がベスト盤だったのでその冒頭に入っていた曲たちのファーストインパクトが強い。

スキマスイッチ

楽曲
1.星のうつわ
2.奏(かなで)
3.アカツキの詩
4.晴ときどき曇
5.Ah Yeah!!

アルバム
1.スキマスイッチ
2.musium
3.夕風ブレンド

コメント:新作アルバムを聞かせてくれぇぇぇぇぇ(飢餓状態)。

SCANDAL

1.SAKURAグッバイ
2.HARUKAZE
3.Departure

コメント:いいんだけど完全に横一線という感じでこれという曲やアルバムが浮かばなくなった。

ステレオポニー

1.スマイライフ
2.ツキアカリのミチシルベ
3.たとえば唄えなくなったら

コメント:この辺りの曲は今でもたまに聞きたくなる。

SPEED

1.STEADY
2.ALIVE
3.my graduation

コメント:知らない間に事務所退所の引退、議員&不倫報道、夫自殺不倫報道、結婚…。いつの間にかグループの存在は幻になっていた。

スピッツ

楽曲
1.夢追い虫
2.ロビンソン
3.ホタル
4.8823
5.けもの道

アルバム
1.ハチミツ
2.インディゴ地平線
3.三日月ロック
4.フェイクファー
5.ハヤブサ

コメント:曲もアルバムも上位に変動はあまり無い。『醒めない』もグッと来たけどこの5作の牙城は固い。

スフィア

1.Non stop road
2.DREAMS,Count down!
3.SPHERE-ISM

コメント:似たようなシングル曲が多いのが最大の難点だけどいい曲は多い。

SMAP

楽曲
1.Duo
2.Fool On The Hill
3.たぶんオーライ
4.君と僕の6ヶ月
5.この瞬間、きっと夢じゃない
6.not alone~幸せになろうよ~
7.華麗なる逆襲
8.Joy!!
9.Peace!
10.そのまま

アルバム
1.SMAP 012 VIVA AMIGOS!
2.SMAP 007 Gold Singer
3.SMAP 008 TACOMAX
4.SMAP 009
5.SMAP 011 ス SU

コメント:終わらない終われない。

SEKAI NO OWARI

1.天使と悪魔
2.眠り姫
3.RPG

コメント:バンドサウンドをほぼ全部打ち込みで片づけてしまう(ライブでもそうらしい)味気なさは初期の頃は感じていたが、途中からバンドっぽい雰囲気から逸脱していったのでまあそれならありかなっていう。

SOPHIA

楽曲
1.-僕はここにいる-
2.Place~
3.街~Single Version~
4.青い季節
5.未だ見ぬ景色
6.ゴキゲン鳥~crawler is crazy~
7.please,please
8.黒いブーツ~oh my friend~
9.零と宇宙
10.エンドロール

アルバム
1.We
2.EVERBLUE
3.夢

コメント:完全に事実上の解散状態になってしまったのが悲しい。休止直後は20周年に向けての復活へ前向きな発言も多かったんだけど、どうもボーカル松岡(と唯一ついていった豊田)が1人でちょっと時間をおけば大丈夫だと考えていただけだったようでどんどんトーンダウンしてしまった。

反町隆史

1.Forever
2.ONE
3.POISON movie mix
4.Free
5.POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~

コメント:なんだかんだ今でもたまに聞く。

ZONE

楽曲
1.H・A・N・A・B・I~君がいた夏~
2.笑顔日和
3.secret base~君がくれたもの~
4.true blue
5.白い花

アルバム
1.N
2.O
3.Z

コメント:再結成ニミセカケタベツノナニカとそこからの木っ端微塵の完全消滅、全メンバー完全引退のショックでしばし聞けなかったがここのところようやく徐々に懐かしめるようになってきた。最初の解散のままなら伝説でいられた残念再結成例の最高事例。

奥様は、取り扱い注意 2話

菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)は今度は着付け教室で同じ受講生で大人の色気を放っている(とされる)夏希(高岡早紀)と知り合い仲良くなる。しかし夏希の色気の正体とは元AV女優だったためだったことが発覚。当時のスカウトマンが居場所を突き止めて嫌がらせにやってきたことでその事実が町中にバラされ、夫に過去を言っていなかった夏希は過去を悔やんではいなかったが追い込まれてしまう…という話。積極的に援助する3人だったが、さらには家に「小山あずみの家」(AVネーム)という落書きをされてしまい円満だった夫もショックで家出。町内会は糾弾会議のようなものまで開き、勇輝(西島秀俊)もかばうコメントを残すが、他の連中はAVの過去に冷たく、切り捨てようという態度を露骨に示す。このため菜美は自分たちだけで解決する、出来なければ私たちが町を出ていく!と町内会に喧嘩を売ってしまい、協力的だった勇輝以外の優里と京子の夫(石黒賢、中尾明慶)まで巻き添え事故を喰らう羽目に。

この2人は迷惑がっているので実質4人での協力となったが、ほどなくして犯人らしき人物が再登場。勇輝が追いかける中で、驚異的な身体能力で先回りした菜美は犯人を肘鉄一撃で沈めた後、さらに素早く戻り、追いかけてきたフリをして合流。しかしコイツは部下であり、元スカウトマン本人は部下が勝手にやったと謝罪し、500万円でケリをつけようと要求。

菜美はここに来て前回同様に個別で夏希に面会し、元探偵事務所勤めだったのでこういうのは得意だ予防線の嘘をついた上でこの事も口止めしつつ、500万円支払うように指示しすぐに取り戻すと約束。その後、証拠取り用の小型録音機とGPSを自費購入してセットし、500万円を持ち帰ったスカウトマン一味3名を一網打尽にし、さらに監禁されていた家出少女1人も救出。3人は逮捕され、家出していた夫も帰宅して夏希は夜の生活のカウンセラーとしてこの町で活動しているという珍妙なナレーションで解決した。

元AV女優を暗に糾弾していた町内会なのに夜の生活のカウンセラーとして受け入れるとか差別しているのか、寛容なのか。意味不明な町内だな…。ていうか京子の夫(中尾明慶)は元ファンだったらしく小山あずみ8時間ベストDVD(のコピーである真っ白なDVD-R)を所持していたことが京子に発見されていた…というのもよく考えるとおかしい。

高岡早紀の年齢とOLやってて先が見えて出演したという話からAVやってたのは20年以上も前の20代半ば頃の話のはずで、中尾明慶が現在アラサー設定だとすると小学生くらいの頃に現役だった事になってしまう。むしろ元AV女優を糾弾していた町内会長や夫辺りの年齢が知っている方がまだ自然のような…。

そもそも20年前だとDVDは無いのではないか。DVDの時代になって復刻されるほどの伝説級の人気女優だったのか。そしてそんな古い女優のコピーDVD-Rを所持している京子の夫はかなりマニアック…。

また犯人の元スカウトマン一味にしてもいかにもありそうな悪者ではあったけど、AV強要問題が一部で唱えられ、対してAV業界側がクリーンさをアピールしまくっているという昨今にこんなダークテンプレートみたいなキャラは些か安っぽすぎたような…。しかも家出少女監禁してましたというそこまでいる?という重大な余罪まで付け加えて。

あと「小山あずみの家」と塀に落書きされた後に、それを必死に消そうとしていた夏希が何故か「家」の部分から必死にゴシゴシしていたのはギャグとしか。そんな1番どうでもいい部分よりも「小山あずみ」という芸名を真っ先に消すべきなのでは。ラストシーンで3人も含めてペンキを塗りなおしている際も何故か「小山あずみ」の名前はまだ読めるくらいに残っていてどうでもいい部分ばかりが新しく塗られているという状態だった。これは何だったのだろう。

ドラゴンボール超 109話

先週は『ONE PIECE』の1時間SPで今週はこちらが1時間SP。散々悟空とジレンの直接対決が煽られ、またこの大会編が始まった段階で新形態として公開されていた黒髪で青いオーラを放つ状態がついに登場する山場となった…が…。

悟空が戦っていたのはリブリアンでかなりどうでもいいラブリー攻撃連発で10分を浪費。お互いノーダメージ(しかも悟空はノーマル)な挙句に、リブリアンのギャグ的な攻撃はこれまでも散々やったのでもう笑いにもなりやしない。いつまでコイツ残しておくんだ。最大攻撃も悟空が難なく回避、吹っ飛ばされたリブリアンはジレンの近くへ着弾して逃走。ようやく悟空とジレンが戦い始めた。

ノーマル→超1→超2→3を飛ばしてゴッドと順繰りに攻撃するもセルにミスター・サタンが攻撃した時並の無傷。ブルーで本気を出した悟空だったがこれまでの様子からお察しの通り、直接対決で何らかの補正が入って善戦する…なんてこともなくジレンは完全にノーダメージ。界王拳を瞬間的に織り交ぜながらも攻撃も全く意味が無く、早急にMAXである20倍界王拳を駆使してもノーダメージ。

格下相手にブルーになってしまう事も何度もあったので、そもそもブルーがあまり強そうじゃないというのは前からあり、これまでのジレンの凄そうな雰囲気(悟空が決定打を与えられなかった女ブロリーを瞬殺した)からしても、悟空程度では瞬殺されそうだ…という感じは確かにあった。しかしなんだかんだついにジレンと対決とか派手に煽っていたし主役補正&本気補正で少しは善戦すると思っていたのでまさかここまで素直にここまでのイメージ通りそのまんまやる(相手にならない実力差)とは…。

追い詰められた悟空はまさかの元気玉。無防備で時間がかかるこの大技、他の宇宙の連中にとっても絶好のチャンスだったが、この戦いは見ておくべきものと考えたのかリブリアンは邪魔しようとしたがベジータが阻止した以外は全員観戦モード。またあまりに差がありすぎたため、ジレンも待ってやると余裕の宣言だったため、元気玉が成立した。第7宇宙の戦士の分だけだったので原作最終決戦のブウ編より格段に弱そうではあるが…。ていうか亀クリ飯の3人まで元気玉に協力するのOKなの?重大な失格案件じゃね?

放たれた元気玉だったが、20倍界王拳で押してもけっこう余裕で押し返されてしまい、耐え忍ぶだけで手いっぱい。昔の映画でやって元気玉吸収をやるのかと思ったらそんな二番煎じ展開も無し。双方から押された元気玉は限界で爆散してしまい、それに巻き込まれた悟空は消滅…したと思ったら、新形態になって復活。恐ろしい勢いでジレン相手にようやくの善戦を繰り広げる。

「身勝手の極意」だと恐れおののく各宇宙の破壊神たち。界王神クラスでは知らないらしいが、何がどうなっているのかは判明せずにひとしきり善戦したのちに時間切れで戻ってしまい、生き残ったものの体力ゼロ。フリーザがかっさらってナメック星を思い出しますねぇと不気味に微笑み、ジレンには間髪入れずにヒットが挑むところで次回へ続く。

しかし悟空というのは元々身勝手を極めているというキャラクターだったはずで、ここで何故そんなネーミングなのか…。まだ30分以上試合が残っているのでしばし潜伏、回復後にもう1度会得してのクライマックスという流れで改めて説明が入りそうではあるけど、見た目がブルーよりカッコいいだけにネーミングが謎すぎる