奥様は、取り扱い注意 9話

今回は優里(広末涼子)のモノローグからスタート。冷たい夫(石黒賢)が相変わらずすぎてどんどん浮気方面に…。近所で主婦が1人自殺する事件が発生。主婦売春斡旋業者の玉山鉄二により追いつめられた末の自殺だったようで、補充要因として優里がターゲットにされつつあるようだが…。京子(本田翼)は夫(中尾明慶)を尾行して女と惚れるに洒落こむ姿を目撃して浮気どころか不倫確定。菜美(綾瀬はるか)は突如ドイツ行きの話を勇輝(西島秀俊)から聞かされるが疑惑が晴れず小雪(西尾まり)に身辺調査を依頼。信頼の調査結果が間もなく帰ってきて問題なしと思われたが小雪の元には既に勇輝が来ていて裏切られていた。

不倫発覚を2人に報告した京子は改めて夫に「残業」を辞めろと頼むが鈍い夫は気づかない。そこに姑(夫の母)が席に戻れ!と強い口調で言い放ち、自分の夫もそうだったと話し、家族と向き合う覚悟ができるまで出て行けと夫を家から追い出してしまう。浮気に悩む京子に自身の夫の思い出話を言って聞かせたり、浮気調査に向かう京子をみなまで言わずとも理解し覚悟のまなざしで送り出したりと嫌な家族だらけの中でいい人だった。

京子の夫と向き合おうとする姿に感銘を受けた優里は小関裕太と別れようとするが、ホテルインしてからの「もう会わない」発言は時既に遅く、勢いで押されてしまい、嗚呼主婦売春の闇へ一直線。そんな矢先、今まで冷たかった夫が急にたまには旅行に行こうかと言いだしたり、今更気遣いと優しさを醸し出すもんだから罪悪感もMAX。ここでついに玉山鉄二が姿を現して脅迫してくるというドンピシャタイミング。逆に石黒賢もグルなんじゃないかという勢い。

勇輝は仕事として菜美を監視しているらしき事が判明(会社で家のリアルタイム映像を見ている)。元工作員のくせにあからさまな盗撮カメラにも気づかずに菜美は表向きドイツに行く準備をしていたが、さすがにそんなマヌケではなかったようで、古典的な見知らぬ少女にメッセージを託すというアナログな伝達方法を駆使して小雪と連絡を取り本当のことを聞きだそうとして最終回へ続く!

アクションが無く、最終回への前フリみたいな話だった。始まったの早かったから12月1週で最終回か…。全部片づけるのにあと1回だと玉山鉄二の暗躍がしょぼいことになりそうだけど大丈夫だろうか…。ていうか既に「これが3人での最後のランチ会だった」というハッキリしたナレーションが入っているので全部片付いて元通りとはいかない模様。

ニュー・ニュースマートフォン導入

まだ「白ロム」なんて言葉が出回っていた格安スマホ導入時から時代も進み、今や様々な会社が参入し、端末も料金体制も整いつつある昨今。これまでOCNモバイルONE×SH-06E(白ロム)NifMo×Zenfone Goという組み合わせで利用してきたがこのたび3代目の導入が決定した。

 早 く ね ? 

そう思った方はリニューアル前から雑記コーナーをよく読んでいる方だろう。

2016年10月に買い替えて、早速カメラレンズ位置がズレている不良品であることが発覚、無償修理でちょうど1年前に始動したはずであった。

あれからわずか1年。格安中の格安で1万円台(買い切り)で買えるスマートフォンはやはり1万円台で買えるスマートフォンだったのだった…。 「ニュー・ニュースマートフォン導入」の続きを読む…

雑記

ドラゴンボール超 117話

ヘロヘロな悟空を第2宇宙が取り囲む。17号18号が助っ人に入り、リブリアンとロージィと戦闘。残り3人は悟空を見張ってろと命令されたため戦わずににらみ合っているという謎の状況に。悟空を5人がかりで襲おうとした割に優先順位が意味不明すぎる。

18号が知らない間に足に捻挫みたいな負傷をしているという、今更DBの世界で捻挫って…というケガで多少動きに制限があるものの、今更悟空やベジータ相手に何度も勝手につっかかってきてノーダメージだった(悟空ベジータも全く本気で相手にしない)リブリアン一派が大した脅威になるはずもなく、17号18号の連携攻撃でお互いを同士討ちする形になった2名はほとんど本気出してない17号18号それぞれの攻撃でロージィは脱落、リブリアンも変身解除。最後に18号を拘束して一矢報いたリブリアンは愛の力で巨大モンスター化するも、18号の家族愛と17号の更なる連携によりぶち破られ完全敗北。しつこく自分勝手な愛を押し付けまくってうざいだけだったリブリアンがようやく消えてくれたか…。長かった…。なんでこんな同じことの繰り返しでこのキャラ引っ張ったんだろう。

愛を連呼する滑稽なギャグキャラという1発インパクトだけで延々引っ張られて、最後の巨大化も外から愛という名の明らかに気を供給してもらっての回復行為で完全に反則。しかも界王神とか破壊神まで供給に加担してて完全にアウトな案件じゃないか。全王がすご~~い!!って驚けばなんでもありとはいえ…。

そして残った3名は…まだ悟空とにらみ合っていた…

安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~

2017年11月23、24日に日本武道館2daysで開催された「安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~」の2日目となる11月24日公演に行ってきた。

ていうか最近会場内撮影禁止と書いてあるのに余裕で開演前のステージをカッシャカッシャみんな撮ってSNSに挙げてるんだけどこれってOKなの?黙認状態のルール違反なの?

ユーミン、REBECCA、TUBE、安全地帯と今年はこの4つのライブを見に行ったわけだが、なんと今年見に行ったライブのボーカルの年齢が全部OVER 50’s WORLD!!平均56歳を越えるという個人的にも史上初の高い数字をたたき出した1年となった。例年だとDEENとMONKEY MAJIKを筆頭にしていくつかという感じだったので平均しても40歳前後くらいだったと思うんだけど今年はTUBEがデビュー同い年以外は全部生まれる前デビューの人たちだったな…。 「安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~」の続きを読む…

Re:Mind 6話

担任だった林(宮川一朗太)をけちょんけちょんに言っていたら、覆面執事が林だった…という超絶気まずい状態から、林は暴力教師、セクハラ教師に拉致監禁変態教師の呼び名が増えても大した事は無いと凄み、セクハラ被害を訴えていた柿崎芽実がセクハラ教師だと真っ白投稿したことを自白させる。しかし、柿崎芽実の場合、ボディタッチの多い林を嫌がっていたという他の真っ白案件と違って自分が実害を被っていたと林のその気が無くても少なくとも本人が本気で思っていたのと、暴力事件を聞いてやっぱり悪い奴だと印象悪化していたのでこれは攻めきれないところが…。責任逃れもせずにごめんなさいごめんなさいずっと言ってるし。林も誤解されたところはあると認めているしで。

佐々木美玲は林が足を引きずっていることから、暴力事件の被害者が林の方で、受験の近い生徒たちを守るために本当のことを言わなかったのではないかと聡明な推測をするが、林は佐々木久美の方に「真っ白」の活動内容の意義を問いただすなど会話が噛み合わず、俺は佐々木久美の方に話を聞いているんだ!と怒り出す始末。

佐々木久美は全員が海辺に立ち尽くすOP映像のド頭でセンターの位置に立っていて、よく見ると他のメンバーの足が砂に埋まっているのに佐々木久美だけ足が出ている事でもお馴染だが、ここにきて美穂ともう1人の親友と真っ白活動を開始した創始者である事が判明。全員が美穂に踊らされていたと1人部外者気味な発言をしてひんしゅくを買う(美穂が暴走し始めてからは投稿してないとも)。

真っ白で糾弾された事で新たな不幸が生まれたことを語り、自身も全てを失ったと怒りをぶつける林は1人処刑するから選べと柿崎芽実に迫るが、柿崎は押し付けずに拒否押し付けて消された奴も前にいたな。林は柿崎を処刑しようとするがここにきて本心を見せ、恨んでいるのにできない、どうしたらいいんだ…とうなだれる。

林は「何を見ても何かを思い出す、おまえ達がここから出ていけるとすれば、それしかない」と告げると先ほどから何度も見上げている鹿の剥製に向かって殴りかかるが次の瞬間の闇とCMと共に消失。闇の中で一瞬見えたという高本彩花によると吸い込まれるみたいに落ちていったという。悲鳴のようなきしむような音、そして剥製にはやはり監視カメラが仕掛けられている事が視聴者に判明して(散々意味ありげに林が見上げているのを美玲が不思議がっていたので美玲なら気づいているはず…)次回へ続く。

林先生もったいぶらずの1回で早くも退場。佐々木久美と美穂と幼馴染というもう1人が出てきたところ含めて気になる…。