電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 5話

アニメプロデューサーの清水(村上淳)はアイ(西野七瀬)目当てで翔(野村周平)の家にやってきて適当なアドバイスを送る。心そこにあらず…といった感じで掌返しなコメント連発する清水。純粋に聞いている智章(清水尋也)、奈々美(飯豊まりえ)がかわいそうになってくるレベル。清水はアイに25年前にお世話になったっぽいが記憶が無い事を把握して去っていった。後からビデオデッキに異変が起きたので何か仕掛けたのか…?同時に大量のビデオテープを険しい顔で見つめる洋太(戸次重幸)という謎カットも…。

清水の適当アドバイスにより、映画の音楽担当を探すことになった3人は翔の後輩のリカ(大友花恋)経由でネット音楽で有名になっていたカオル(富田健太郎)に依頼しようとするが、カオルはリカを1日言いなりにさせる条件で引き受けた挙句についてきたアイと1日デートするのが条件だと乗り換え宣言を行うクズ野郎だった。アイは引き受けることにしたが翔は不機嫌になってしまい、なんとか立て直したところで次回へ続く。

なんでこの3人の前にはクズ野郎ばっかり近づいてくるのだろうか…。3人の関係性だけじゃもうネタが無いので外に広げるしかないと言えばそうなんだろうけど。清水の説明も良く聞けば「昔ヒットさせた」という過去の人っぽいし、逆に今の人であるカオルは早いうちにネットスキャンダル自滅しそうなクズだし…。

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