モブサイコ100 8話

律(望月歩)が能力に目覚めて力に溺れていく展開に。生きていたエクボが乗り移りを画策するがエクボの企みに反して憑依してもエクボは律の意識を奪って乗っ取る事ができず、エクボが憑依することで律が意思を保ったまま自力では自在に操れない能力を操れる…という増幅装置の役割に。まずは不良たちを一掃していく事に。前回の敗北で改心した花沢(荒井敦史)がこれにいち早く気づき、モブ(濱田龍臣)との懸け橋役となったことで改めて律はモブに宣戦布告するが…そこに顔に傷のある危険な集団『爪』の1人が現れ…。

モブに宣戦布告したはいいが、モブには勝てないと察したエクボは速攻離脱。現時点での律の力はエクボ憑依状態でも花沢に抑え込まれてしまう程度でしかなく、その花沢を100%にならずとも最大攻撃でも軽く防いだモブ相手ではどう考えても勝負にならない。花沢が指摘していたように単に力を過信しているようにしか見えないが果たして…。というか兄弟ゲンカよりも、ついに顔に傷のある集団『爪』とのシリアスな話になるのか。

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