コンフィデンスマンJP 4話

社長佐野史郎の食品偽装を暴こうとするも脅さえいれて断念した社員が落とした告発状から佐野史郎をターゲットにするという話。佐野史郎の映画好きを利用して出資金として3億円を騙し取ろうとしたが…。

・映画好きすぎて逆に踏み入ってこない

・その枷を苦労して外してその気にさせるも今度は映画内容に恐ろしく口を出して監督・脚本家気取り&出演まで要求

と、メンドクセー成金映画オタクっぷりを発揮してきたため、ダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)と五十嵐(小手伸)が振り回され、最終的には告発社員を利用して偽装告発映画にすり替える事には成功するが、経費がかさみすぎてしまい3億円フルで経費になってしまって数千円の赤字を出してしまい終了。

前回に続いて3人揃ってドタバタを繰り広げる展開となり、さらに発端もボクちゃんではなくダー子になり、パターン化を回避。細かい事はすっ飛ばして勢いで見せるその勢いはますます増している印象。これはもう何も考えずに見るのが正解。

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