貴族探偵 5話

貴族探偵(相葉雅紀)が何者なのかを探るため、依子(木南晴夏)の紹介で貴族探偵と親しいという桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行った愛香(武井咲)。しかし依子はすっぽかしてバカンスに行ってしまっていたので帰ろうとしたが外孫の皐月(加藤あい)が依子とも知り合いで仲に入れてくれた。桜川との面会も果たせた愛香だったが貴族探偵の事を聞こうとしたらなんかそこにもう貴族探偵いた…。

屋敷では孫の弥生(北香那)の婿にして桜川家の次期当主を選ぶための儀式が行われており候補のオッサンたち4人が集まっていた。貴族探偵は儀式の立会人として呼ばれていたという。北香那は『バイプレイヤーズ』で中国人役で終始カタコトで喋ってた人か。

そんな中、候補の1人だった忍成修吾が突如吐血。暗躍系俳優の忍成修吾が第一犠牲者として退場するとは思いもよらない。しかし退場(病院送り)にはなったものの、かろうじて生きているという。桜川は儀式は続けると宣言するが、密室の別館にいた候補者たち残り3名は相次いで全員死体で発見されて次回へ続く!

初の前後編という事で、背景説明などに費やしてややスローな展開だった。執事勢も中山美穂、松重豊が登場せず、佐藤(滝藤賢一)が終盤相次いでの3人死体発見時にボディーガード役で先陣を切っていたのみ。

加藤あいが久々のドラマ復帰となったが、34歳で30歳設定で雰囲気がほとんど変わってなくてビックリ。深田恭子といいこの辺りの世代は一世代上の人たちに比べて老けないなぁ…。

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