CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 6話

11年前に地下鉄爆破テロ事件を起こし、指名手配になっていた最後の1人里見(山口馬木也)が偶然発見される。コンビニで強盗事件が発生し、強盗は即時捕まえたがその際に客として巻き込まれて後ろでビックリしていたのが里見だったという超偶然。里見が新たなテロを起こすのを防ぐために特捜班は動き出す。

カルト教団のメンバーとしてテロを実行していた里見は実行犯として教団の残党と思われし謎のサラリーマン集団にかくまわれていた。先週逃げおおせた爆弾犯の1人も普通の公務員だったが、このドラマに出てくるリーマン怖ぇよ…

1度は稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)が追い詰め、リーマン集団との格闘戦を繰り広げるが、里見本人は逃走。その中で公安にいた田丸は当時里見が潜入捜査官だったのではないか?という噂話があったことを明かす。調べたところ、該当者が見つかり、ターゲットは当時の上司の乾(嶋田久作)と推測。間一髪で乾を救い、里見を確保した一行。里見はテロの前に情報をちゃんと伝えたのに仲間は一切助けに来なくてテロを実行するしかなくなったことなど当時の追い詰められた状況を激白。さらに答えはすぐに分かる…と告げ、実際に檻の中で首を吊って死んでいるという末路が。消されたのかこれ…。

今回も警察側の闇というダークな内容。しかも里見が色々語ったのに対して、当時実際にどうだったのか、乾がどういう意図で里見を放置し、結果テロ実行を阻止しなかったのかなどは全く明かされないのが不気味すぎる。

鍛治(長塚京三)はある程度事情を把握していたらしく、これは特捜班が成長するために必要なことだなどとのたまっていた始末だし、これ最終的に特捜班がテロリストに堕ちてもおかしくなくなってきたような…。

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