探偵が早すぎる 3話

次なる刺客は長男の亜謄蛇(神保悟志)が送り込んできた一華(広瀬アリス)のゼミの担当である大学教授(相島一之)。論文の不正という弱みと資金援助を餌にヘリウムガスを利用した殺害計画を立案した教授はけっこうノリノリで計画を実行。過去2回の奴らよりサイコというか最近の相島一之ってなんかこんな悪党ばかりっていうか。

千曲川(滝藤賢一)によって事前に防がれ完全敗北した教授だったが、ヘリウムガス返しをくらったため悔しがる様子が全部ヘリウムボイスになるというシュールなオチに。またガスが入れ替えられていたとはいえ教授が狙っていたのは人違いで同じ服を着ていた一華の友人の未夏(南乃彩希)だったという致命的なミスはいかがなものか。元々教授が指導するから図書館の空き部屋を取っておけと一華に言っておいたのに一華が千曲川が消えた事で刺客が動き出したと察知して警戒態勢に突入したため図書館の部屋どころではなくなり、その間に何も知らない未夏が部屋を取ってしまった…ということなんだろうけど。

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