とある魔術の禁書目録Ⅲ 5話

あまり出てきていなかった「メンバー」と「ブロック」が登場。「スクール」垣根帝督(第2位)を「メンバー」の博士が襲撃して瞬殺された以外は「メンバー」、「ブロック」と「グループ」の戦いとなり、「メンバー」は一方通行を査楽が襲撃するが、博士と同じく瞬殺されてしまい、1人籠城して指示を出していた馬場も閉じ込められてしまい出番終了(誰が閉じ込めたかは描写されず不明)。

1人別行動していたショチトルはエツァリ海原の組織の仲間で裏切ったエツァリ処分のために「メンバー」に潜入していた。よって目的は海原の姿をしたエツァリであり、派手に激闘を繰り広げるが無茶な魔術を使っていたため体が崩壊してしまい、エツァリの命がけの行動で救われる…はずだったが、時間が無さすぎてエツァリが深刻に救うには命を覚悟しなくてはとかなんとかモノローグして決意した後は描写無し。これにて「メンバー」は全滅

「ブロック」は既にエツァリが1人倒して化けていたので、残り3人だったがエツァリ海原の活躍で何の出番も無いまま鉄網は出番終了。残り2人になった時点でようやく目的が結標の能力と”窓のないビルへの「案内人」”というかつての役割が目的でアレイスター襲撃だったと判明。しかし結標を確保するのに結標の仲間を人質にして最悪1人2人死んでも構わないとするリーダー佐久と手塩の間には考えに相違があり、手塩が勝手に佐久を沈めてしまったので結局結標と手塩の一騎打ちとなった。精神不安定から能力を使えずにいた結標だったがこの状況でトラウマの打ち勝って能力を使用して手塩を撃破…というのもなんだかもう少しじっくり葛藤が描かれていた記憶があるが物凄いサクッと片づけられた…。これにて「ブロック」も全滅

一方通行、土御門も全員集合で「グループ」メンバーはこれでひとまずの目的は達したので仕事終了モードだったが、その頃すっかり出番のなかった「アイテム」はフレンダが垣根帝督にボッコボコにされていて次回へ続く。

いやぁダイジェストだった。結標もあっさりだったけど、エツァリなんてほとんど覚えてないような1発キャラとショチトルの関係なんてこんな急展開でやられても何がどうなっているのかさっぱり…。

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