ごめん、愛してる 5話

アメリカに行っている事になっているのでそう簡単に帰れない凛華(吉岡里帆)は律(長瀬智也)、若菜(池脇千鶴)と息子と暮らし始めるが、若菜を襲っていたヤクザがここらを仕切っているヤクザで出店を禁じて脅しをかけてきたため若菜失職。というか7歳程度の知能であんな路上販売だけで生活費稼げていたとは思えないんだけど…。むしろ行政の支援とか受けられるんじゃないのか。

働きたいと主張する若菜。そして凛華があっさりサトル(坂口健太郎)に発見され、アメリカに行ってない事がバレてしまったので若菜を家政婦として雇う事に。怪しむ麗子(大竹しのぶ)。そりゃこの何か月かで続々と得体のしれないのを連続で雇わせてほしいとか言われたら困惑するわな…。

若菜の脳の障害の事を律が誰にも説明しないのでみんな少し幼い感じのおかしい子、教育を受けてないおバカな子としか思ってない感じなんだけど大丈夫なのこれ。隠す方針なの?

さらに指輪が無くなったと麗子が騒ぎ、若菜を勝手に疑ったことから律はブチ切れる。サトルが指輪を別の場所で発見(麗子のピアノ部屋に落ちてたという失態)、双方の間に立ってフォローに走り、なんとか事態は収まった。またサトルは塔子(大西礼芳)との結婚を決め、パーティーを開くことにするという焦りっぷりで、麗子にピアノ演奏を依頼。しかし麗子はケガによる引退から無事な方の片手での演奏も満足できない状態で苛立っていた。また昔は貧乏で疑われる事もあったのに同じことをこの年で他人にしてしまったと律に珍しくきちんと謝罪。唯一の生きがいだったピアノを失い、代わって生きがいだったサトルまで離れていく…と何故か律にだけ苦悩を語り始め、律はあんたのピアノは子守唄のようだ、ただピアノを弾いてやればいい(技術的な話じゃない)とアドバイスした事で解決。

少しは関係が良くなったと思いきや、その後サトルと塔子が婚前旅行に旅立ってしまうとフラフラになり、倒れそうなところを受け止めてくれた律に「触らないで!」と1話の繰り返し。面倒なおばさんだ…。

傷心の律は凛華に抱きしめてもらっていたが、薬を忘れて帰ってきたサトルが目撃してしまい呆然。女として見るなんて無理とまで言い放ったサトル坊ちゃま、遊ばれてるのに塔子塔子言い続け、焦ってスピード婚約にまで持ち込んだサトル坊ちゃま、何故そこでフリーズする…。ていうか人ん家の軒先で抱き合ってる2人が悪いんだけど。

また1人律の正体を疑っていた三田(中村梅雀)は若菜の発言からリュウという偽名を使っていた疑惑の男の本名が律だったのを知り、出身の孤児院にまで出向いて完全に正体を確信。しかし逆に自身の罪深さに打ちのめされてこれまでのように強気に出られなくなってしまう。そんな中、業を煮やした加賀美(六角精児)はついに隠し子疑惑の記事をスクープして次回へ続く。

そういえば前回鼻血まで出て一気に症状が加速したのに今週は症状全く出ず。ていうか出まくったら運転手なんて危険すぎてやってる場合じゃないんだよな…。

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