ドラゴンボール超 118話

第2の残党はリブリアンみたいな変身をしてパワーアップ。第6のナメック星人2人も実は全ナメック星人と同化してきたらしく、その調整がようやく済んでパワーアップ…とそれぞれ最後の戦士となったことで強力なパワーを見せる。

ようやくリブリアンが消えてくれたと思ったのに同じようなノリになってしまう残党3人、そして客席から愛がどうこうと全く懲りない様子のリブリアン。後半どんどん愛が歪んできていてそれが砕かれた以上おとなしくなると思ったら全然変わってねぇ…。17号18号も加わって3VS3だったが、重たい愛を重力に変えた3人はリブリアン一派すらなしえなかった境地に達した重力奥義で3人を攻撃。悟空はこれをブルーでぶち破ってかめはめ波でぶっ飛ばすという愛全否定の力技で撃破してしまう。ひっでぇなおい…

第6のナメック星人の同化パワー相手にピッコロは戦力外状態となり、魔貫光殺砲要員に。フリストの時といいピッコロの魔貫光殺砲要員化は何なんだ。

悟飯がアルティメット化して2人を相手に時間稼ぎ。悟飯が追いつめられたと勘違いしたピッコロが不十分で放った一撃は貫通力不足で失敗してしまい悟飯もろとも攻撃が直撃したピッコロ一時気絶。その際に何故か元神様とネイルの幻影が出てくる謎演出が。

ピッコロが思っていた以上に悟飯は強くなっていて何とノーダメージ。立ち位置からしてピッコロが気絶したのは悟飯が防いだ攻撃の余波だったという事で直撃でもなんでもなかったとなるとなんだか情けない…。悟飯もこれでノーダメージならなんか1人で倒せそうな気がしなくもないがピッコロと共闘したいのか、悟飯には決定打が無いのか。以前から割と攻撃受けまくっても終始ノーダメージっぽいので防御力は恐ろしく高そうなのになんかガツンと行かないんだよな…。

最後は悟空のかめはめ波と同時進行の演出で放っていた悟飯のかめはめ波が押されかけていたのを完成した魔貫光殺砲が2人まとめて貫き、一気に吹き飛ばして勝利。ピッコロではなく、魔貫光殺砲だけが技単独で異様に持ち上げられているのが凄い。

第2、6がまとめて消滅となり、しんみりしたところで次回へ続く。

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