嗚呼デコ大2017

今年もやってきた意味明瞭な権力の祭典、かつて少年少女たちは大人の世界への疑問をこの賞から抱き始めると言っても過言ではなく、現在の少年少女たちはついに見向きもしていないのではないかとささやかれるキレース・レード賞、略してデコ大の発表である(日記が新スタイルになっても変わらぬテンプレ)。 「嗚呼デコ大2017」の続きを読む…

雑記

ドラゴンボール超 115話

ポタラの使用は案の定、全王が面白いのでOKとなるザルルール改変でお咎めなしに。各宇宙は使う必要が無いと判断し、使おうとした宇宙も失敗に終わり、第7宇宙も負けた場合2人分枠を失うことを理由に止めたので誰も使わないという雑な処理に。事前持ち込みではなくポタラ投げ入りもありらしい。

ゴッドでボコられた悟空はブルー、さらに界王拳という現状使えるMAXパワーで勝負。体力が回復してないと散々連呼していたため、体力が無い現状ではかなり無理しているとかなんとかやたら補足説明入れていたがどっちみちもうムチャクチャだ。1度は攻撃を決めるも次の反撃で瞬殺された悟空は再び身勝手の極意を発動して次回へ続く。

こんな短期間で二番煎じ展開を堂々ぶちかましてくるとは思わなかった。どうせこれで無双してケフラを倒すか、最悪また倒さずに双方体力ゼロで戦闘終了、お互い頑張ろうぜ的に解散…というジレン戦闘後の状態に戻るだけというパターンで終わりそう。

一方他の面々はいつの間にか18号が足を負傷、悟飯ピッコロは第6のナメック星人2人とのんびり戦闘(悟飯がノーマルで戦ってるレベル)、ベジータはブルーでトッポに苦戦しているが何故か悟空とケフラを気にしすぎて本腰が入らない状態(なので本気じゃない)というのらりくらり状態で停滞。完全に話数調整か時間稼ぎになってて話が進まない…。

Re:Mind 4話

一瞬だけ携帯電波が復活し、Twitterアカウント「真っ白な正義」からの投稿が入った。ここで唐突に回想が入り、4話にして初めて動いて喋る美穂が登場。教室にいた芽依の前に美穂・眞緒・紗理菜が現れ、共有のTwitterアカウント「真っ白な正義」にて悪事を暴く短編動画や写真を投稿するという正義活動への勧誘を行う。すっかり信者モードの眞緒・紗理菜。怖がっている演技をしている時に比べて台詞の棒っぷりがやべぇのは危ない宗教に心酔しているかの如く「真っ白な正義」活動に没頭している2人のヤバさを表現しているだけなのか、心酔している演技が壊滅的なのか判断しにくい…。

実は集められた全員が「真っ白な正義」メンバーだったことも唐突に発覚。首謀者である美穂が何故無視される側に回ったのかの詳細は不明だが、「真っ白な正義」は小悪をこらしめる程度から徐々にエスカレートして正義の名の元に犯罪の領域に突っ込んでいき、被害者各位に恨みを買うレベルにも達していたという。このためこれまでも美穂からの復讐説以外に、そもそも真っ白被害者の復讐説が強まり、首謀者の美穂はむしろ真っ先に狙われたのではないか…という方向に。

また妙にキレが良くなった一行はこの部屋には時間の違う時計がいくつもあり、そのどれかが0時になった瞬間に誰かが消えていると推測。しかしこれを見越していたかのように、ついに扉の向こうから袋をかぶって足を引きずった謎の覆面執事が登場。敵か味方か乱雑になっていたテーブルを片付け、1度去るともう1度現れ、「真っ白な正義」のいくつかの投稿をそれぞれ誰がやったのか懺悔させようとする…がいかんせん喋らないのでよく分からない。京子が隠し持ったナイフで反撃を試みるが、影山優佳がグラスを割ったので失敗。優佳が反撃を試みるが失敗して消されてしまい、次回へ続く。

影山優佳がグラスを割ったタイミングがドンピシャすぎてまるで計画を邪魔しないように立ち回った黒幕サイドの協力者のように見えるところもあったが謎は謎のまま。覆面の人も声をかけると反応するのに何をしたいのか良く分からないままだし…。

ていうか「真っ白な正義」が唐突すぎた。この子ら、「真っ白な正義」アカウントを示されるまで誰1人言及しないなんてそこで恨みを買っていたかもしれないのを全く想定していなかったのだろうか。

奥様は、取り扱い注意 6話

フラワーアレンジメントに通い始めた菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)は酒井美紀、芦名星、原田佳奈と知り合う。酒井美紀から町内の新人にインタビューするという街の広報誌の恒例企画に呼ばれた菜美だったが、酒井美紀は細かい日時を勝手に指定(しかも夜7時という夕食時)。さらにスーパーで酒井美紀と夫に遭遇するが夫の目つきが異様にエロい…。若干奇妙に思いながら菜美が訪ねた時には芦名星、原田佳奈も来ていたが酒井美紀は不在で、3人で家に入ると夫が殺されていた。

というわけで初のサスペンス編。菜美が完全に鋭い探偵と化して関係者に聞き込みしまくる探偵ドラマに。思えば初回冒頭の工作員辞める時も誰も銃すら所持してないという不殺路線だったので、このドラマで初めての人死にか。

事件によりマスコミがあることないこと騒いで街に不穏な空気が漂い騒がしいので、街の平穏を取り戻すため、という名目で菜美は事件を単身解決することを決意。この段階ですでに酒井美紀、芦名星、原田佳奈に1回聞き込みしただけで3人がグルだと確信。通常犯人を前にして行う推理ショーを全て菜美のモノローグ&再現VTRで単身行ってしまう。かなり斬新な展開…。

その後、菜美は原田佳奈の家に侵入して証拠の品をゲットした後で初めて3人を呼び出して証拠を突き付けて自首を促し、アリバイ作りに私を利用したんだから動機を教えろ、聞く権利がある!と迫る。ナンダソレ…と思ったら素直に動機を語り始める3人。

殺された酒井美紀の夫に大学時代レイプされた芦名星はこの町で知り合った友人の酒井美紀の夫として偶然再会。さらに原田佳奈も同じようにレイプされていてこの町で知り合った友人の酒井美紀の夫として偶然再会。2人は夫の殺害を決意し、酒井美紀も話を聞いて夫の犯罪を知り、3人で殺害を決意したという。偶然大連発で押し切った…。思いのほか重い動機を聞いた菜美は告発はしないが自首をしないなら街を出ていけと告げ、3人は逃亡(街を出る)を選択し、事件はまさかの未解決扱いで終了。

犯人がガッツを見せて菜美に襲いかかるという格闘展開の代わりに、原田佳奈の家に侵入するスパイアクションを入れたものと思われるが、それよりも3人逃亡ENDにビックリ。

ドラゴンボール超 114話

ブロリー化したケールだがカリフラの言葉で正気に返り、2人で共闘。フリーザの参戦を断って単身勝負に挑む悟空はゴッドに変身すると2人相手でも形勢逆転となり、特にパワーの弱いカリフラを戦闘不能に追い込む。2人にトドメのかめはめ波というところで2人は事前に授けられていたポタラで合体しケフラと化し、悟空をフルボッコに…。

いやこれはダメだろ!!

ナンダコレ。先週もナンダコレだったけど、ブルーでブロリーに手も足も出なかったのにゴッドで余裕になっちゃうのもナンダコレだけど。アイテムの類は禁止事項という認識じゃなかったのかこの大会。ポタラを授けた際の回想で思いっきり「アイテム」と口にしているし。

正確には術以外の武器の使用を禁止となっていて、亀仙人が魔封波の際に使用した小瓶も禁止ではないかといわれるも全王が面白いからOKとなった。しかし悟空たちは道具禁止を仙豆禁止と解釈して仙豆を持ち込まなかったのだからやはりポタラがOKなのは謎だ。ちゃんと確認取らなかったのが悪いだけで仙豆もOKになっていたのでは。そしてポタラも面白ければOKとなるなら、もう勝てないと踏んだ他の宇宙勢にしても合体祭りになるのでは…。

しかしこんなところで合体やられらたら、視聴者は当然ベジットを再度期待するわけで…。