コンフィデンスマンJP 4話

社長佐野史郎の食品偽装を暴こうとするも脅さえいれて断念した社員が落とした告発状から佐野史郎をターゲットにするという話。佐野史郎の映画好きを利用して出資金として3億円を騙し取ろうとしたが…。

・映画好きすぎて逆に踏み入ってこない

・その枷を苦労して外してその気にさせるも今度は映画内容に恐ろしく口を出して監督・脚本家気取り&出演まで要求

と、メンドクセー成金映画オタクっぷりを発揮してきたため、ダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)と五十嵐(小手伸)が振り回され、最終的には告発社員を利用して偽装告発映画にすり替える事には成功するが、経費がかさみすぎてしまい3億円フルで経費になってしまって数千円の赤字を出してしまい終了。

前回に続いて3人揃ってドタバタを繰り広げる展開となり、さらに発端もボクちゃんではなくダー子になり、パターン化を回避。細かい事はすっ飛ばして勢いで見せるその勢いはますます増している印象。これはもう何も考えずに見るのが正解。

2018年5月チェック予定CD

シングル

5/2

早送りカレンダー(TYPE-A)(DVD付) 早送りカレンダー(TYPE-B)(DVD付) 早送りカレンダー(TYPE-C)(DVD付)
早送りカレンダー/HKT48
総選挙前に出すのか…。

ストロー(初回限定仕様盤)
ストロー/aiko
初回盤カラートレイの配色って正直かなり前にネタ切れになってる気がしなくもない。単色じゃなくてレインボーな感じとかにするとやっぱ予算跳ね上がって厳しいんだろうか。

5/9

誓い(初回生産限定盤)(DVD付) 誓い 誓い(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
誓い/雨宮天
これでシングル3枚溜まったので2ndアルバムへ行くだろうか。

アップデート(初回生産限定盤)(DVD付) アップデート(通常盤) アップデート(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
アップデート/miwa
何故アップデートを表現したら初回盤のようなビジュアルになってしまうのか良く分からない。平井堅のような直前シングルのベスト盤収録の有無に関して曖昧な戦略を取らずに発売前に既にベスト盤収録を確定させてしまったのは、アニメタイアップで売れる分には影響がないと考えたのか、何も考えてないのか。

5/16

A or A!?(初回限定盤)(DVD付) A or A!?(通常盤)
A or A!?/petit milady
去年いきなりアルバムだったので2年ぶりシングル。竹達さんは6月で29歳、かなり若く見える悠木さんでも乃木坂46最年長の新内眞衣と同い年という事で一般アイドルでは既に限界突破状態だというのにどこ吹く風なこっちの世界はやはり年齢に関しては平和だ。5年経過してむしろ初期より開き直り度が増している。

5/23

ハロー、ハロー
ハロー、ハロー/坂本真綾
2010~2015年頃までは確かDVD付初回盤とか普通にやっていたと思うんだけど2016年頃から1種発売に戻ってるのが地味に凄い。

It's Show Time!!(初回生産限定盤)(DVD付) It's Show Time!!(通常盤)
It’s Show Time!!/福原遥×戸松遥
なんかドラマのコラボらしい。品番がAICLでどっちサイドでもない単発リリースっぽく、シングルでしか聞けない曲になるかもしれない。

5/30

52nd Single「Teacher Teacher」 Type A 初回限定盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type B 初回限定盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type C 初回限定盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type D 初回限定盤
52nd Single「Teacher Teacher」 Type A 通常盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type B 通常盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type C 通常盤 52nd Single「Teacher Teacher」 Type D 通常盤
Teacher Teacher/AKB48
TWICEっぽい曲調で略すと「TT」って狙ったのか…?

プライド [期間生産限定盤]<CD+DVD>” style=”border: none;” /></a> <a href=プライド [通常盤]
プライド/高橋優
まさかの3作連続完全イラストジャケット。本人がジャケットに登場しなくなって1年が経過した。

Crazy Rays/KEEP GOING(DVD付)(初回盤A) Crazy Rays/KEEP GOING(DVD付)(初回盤B) Crazy Rays/KEEP GOING
Crazy Rays/KEEP GOING /V6
06年から毎年必ず新曲リリースができるV6最強最大の生命線である9係タイアップだったが主演の渡瀬恒彦が亡くなり前シリーズは主演不在という形で進行して実質2番手の井ノ原が代理主演みたいな形を取っていたらしいが正式に完結させ「特捜9」として井ノ原主演でリスタート。また今作でデビューから23年連続シングルリリースを達成し、昨年達成したTOKIOと並ぶシングル連続リリース年数のジャニーズ最多タイとなった(SMAPは24周年までリリースしているが04年に新曲を出していないので毎年リリースは途切れている)。TOKIOが今年出せそうもないため、2019年に安定の「特捜9」タイアップが再び回って来れば24年連続となり単独記録に更新。さらに2020年の25周年で新曲が出せればそれだけでジャニーズグループ初の快挙となる見込み(ジャニーズのままで25周年を越えてリリースできているのは近藤真彦のみだが、毎年のリリースは既に出来ていない)。最早ツアーやアルバムのペースが落ちているとか、そもそも6人滅多に揃った姿をTVで見れないとか、そんな事よりもこの壁を突破してくれたらなんかそれだけで嬉しい段階に達してきている。

アルバム

5/2

COLORFUL GIFT(初回生産限定盤)(DVD付) COLORFUL GIFT
COLORFUL GIFT/戸松遥
既出7曲新曲5曲でC/W1曲だけハブられた形。

5/23

BLUE COMPASS【初回限定盤】 BLUE COMPASS【通常盤】
BLUE COMPASS/水瀬いのり
5月1番の期待はこれだろうか。

KICK UP!! E.P. (初回限定盤) KICK UP!! E.P. (通常盤)
KICK UP!! E.P./Shiggy Jr.
アニメ「斉木楠雄のΨ難」OPで「お手上げサイキクス」なんていうかなり寄せた曲をリード曲にしているが寄せすぎててアニメ見てないと何この変な曲状態だし、相変わらず方向性が拡散しすぎ…。昨今のレンタル事情の厳しさからするとそろそろレンタル追放もありそう。

MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」 初回限定 –モノノフパック- MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」 初回限定 –スターターパック- MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」 通常盤
MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM「桃も十、番茶も出花」/ももいろクローバーZ
そういやアルバム2枚同時発売以降何を出していたのかも把握してないな…。とりあえず今回は全部4人とかじゃなくて『バトル アンド ロマンス』で差し替えになっていた初期シングルも6人時代のオリジナル音源で収録されるらしいのでシングルA面コレクションとして捉えておけばよさそう。

5/30

GR8EST(201∞限定盤)(3CD+DVD) GR8EST(通常盤)(2CD)
GR8EST/関ジャニ∞
前回は8周年に合わせたけど今回はなんだ?201″8″年?と思ったらそれよりも渋谷すばる脱退に合わせてだったようだ。

DVD

5/16

戯言(初回生産限定盤) [DVD] 戯言(通常盤)(CD付き) [DVD]
戯言/島茂子
TOKIO新曲チャンスがまさかの島茂子。チャートで全く触れられないDVDシングルで出す意味とは…?配信に挑んでほしかった。

コンフィデンスマンJP 3話

ボクちゃん(東出昌大)がカフェで知り合った画家を目指す美大生馬場ふみかは美術評論家の石黒賢に弄ばれ自殺未遂に追い込まれた。怒りに燃えるボクちゃんは石黒賢をターゲットにしてダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)と共に贋作で石黒賢を騙そうと目論む。

協力者として伝説級の贋作家でんでんが登場するもなんとまさかの瞬殺。金目当ての汚い評論家と思われた石黒賢だったが見る目は確かで、以前から贋作家でんでんの作風を密かに研究していたらしい。こうして作戦を振り出しに戻した一行は、既存画家の贋作ではなく、無名の画家を発掘させるという方向から詐欺を組み立て、見事に石黒賢を騙すことに成功するのだった。

3話にして早くもパターンを変更。今回は前2回のようにボクちゃんが1人だけ騙されもせず危機にも陥らず3人一丸となって行動していたし、騙しの過程もこれまでほどバレバレではなかったのでだいぶ雰囲気が変わって良かった。

馬場ふみかは前回の本仮屋ユイカと同じ扱いで、かわいそうな女性として登場するも最後まで出番が無く、最後はちゃっかり相手見つけてたくましく生き抜いているというところだけはパターンだったけど…。『コード・ブルー』とは真逆の巨乳キャラだったので最初どっかで見た気がするんだけど誰だか分からなかった。

コンフィデンスマンJP 2話

リゾート会社社長の吉瀬美智子を騙す話。今回もダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)の掌の上で事態が転がっていき、2人にとっては全て計算通り、ボクちゃん(東出昌大)だけ詐欺が見抜かれて殺されかける(吉瀬美智子が雇っていた情報屋自体がダー子とリチャードの協力者だった)など散々な目に遭うという展開に。性懲りも無くあなたは騙される煽りだったが、やはり騙されているのはボクちゃんとゲストだけでそれを分かった上で楽しむストーリー展開といった感じ。

前回の江口洋介は経済ヤクザ、日本のゴッドファーザーの異名を持つヤバい奴なのに騙した後の後処理が何一つなく、江口洋介自身もバッチリ人相を把握した3人への復讐を示唆するような捨て台詞で終わっていたので危険極まりなかったが、今回は吉瀬美智子が騙された後に会社を辞めて夫ともう1度やり直しているというアフターフォローが描かれ、初回のような荒唐無稽すぎる派手な仕掛けも抑えめに。

ボクちゃんがその気になった旅館の女将役に本仮屋ユイカを起用しながらほぼ出番なしの脇役という辺りに若干の寂しさが…。そういや最近あまり見なくなったなぁ。

コンフィデンスマンJP 1話

詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が組んで毎回ゲストを騙していく1話完結型の詐欺コメディ。初回のターゲットは江口洋介。

冒頭ではまず未唯mieを騙して協力者の山西惇を二重に騙すのを3人が協力して行ったが、本編の江口洋介を騙す際にはリチャードが江口を騙しきれずに病院送りにされてボクちゃんが奮起するところから始まるも、ボクちゃんはダー子&リチャードに騙されていてギリギリまで本当に危機だと思ってビビっていた…という展開に。詐欺は軽快というより荒唐無稽に大掛かりなもので、大量のスタッフを動員して偽の小型空港を作り、そのホームページを作り、飛行機をレンタルし、空港職員、乗客、パイロットなど3桁単位で全員こっち側。というかもう江口と側近以外全員騙す側な始末。

逆にありえなさすぎて痛快ではあったけど、EDや番宣の煽りがあなたは騙される!みたいな煽り方だったのでなんか違くない?っていう感じではあった。この展開は詐欺モノによくある主人公一味が少人数で罠を仕掛け危険をかいくぐりながら切り抜けて視聴者も一緒に騙され、その謎がラストで解き明かされてその鮮やかな手口を堪能するというものではなく、ありえないほどの大量スタッフ動員による荒唐無稽なパワープレイでもって騙そうとしているダー子、リチャードの各種コスプレやキャラのノリの良さと、2人に振り回されてターゲットと一緒に騙されるボクちゃんの慌てふためきっぷり(詐欺の手口振り返りもどちらかというとボクちゃんが騙されていた過程を改めてプレイバックするような構成)を楽しむものであって、視聴者がこのストーリーでもって一緒に騙される要素ってほぼ何一つ無いような…。フジテレビ相変わらず視聴者が見えてなくないか…?

長澤まさみは30歳越えたんだなぁ…という感じ。というか同世代のアラサー女優に全く雰囲気が変わらない超人がやたら多い事もあって相対的に年上に見えてきてしまうところがあり、2000年頃の若い30歳(00年前後の頃にアラサーだった中山美穂とか常盤貴子のライン)みたいなイメージ。また『都市伝説の女』とは真逆の全く色気が無いという設定なのでわざと豪快な感じにふるまっているせいもあるかもしれない。

長澤まさみが年齢不詳設定になっている一方で、東出昌大が「若き」コンフィデンスマン扱いなのはけっこう謎。東出昌大ももう30歳である。長澤まさみの1つ下だが学年では同じだ。俳優デビューが2012年と遅めで、『桐島、部活やめるってよ』で高校生を演じ、その後も近年まで話題作で高校生役をやる事が多かったので若手イメージが強いのが影響しているようだけど、ダー子とボクちゃんが恋愛関係というより、破天荒な姉に振り回される弟みたいな関係性なんだったら、もっと弟キャラな若手俳優の方がバランス良かったような…。