探偵が早すぎる 8話

早苗(優希美青)襲撃の件で橋田(水野美紀)に疑念を抱いた一華(広瀬アリス)は母死亡時の病院関係者から母が死んだフリをして生き延びている可能性を聞かされる。そしてついに死んだはずの母(新山千春)が現れた。接触した母は橋田が刺客だと訴え、一華の幼少期の事も知っており一見何の疑いも無かったかに思われたが、違和感を消し去れなかった一華は切っていたGPSをスイッチオンして千曲川(滝藤賢一)に居場所を伝え、橋田ともそろって偽母だと暴くことに成功。DVで夫から逃げるために整形を目論んでいた女性が雇われて新山千春の顔に整形していたらしい。

殺し方が毒入りの煙を焚いて吸わせるというものでそれをトリック返ししたわけだけど、煙を喰らっている偽母のそのまま少し離れた後方に橋田と一華という立ち位置だったのは何故なのか。2人もそのまま毒煙浴びてるような位置取りだったけど、あれは至近距離じゃないと効果ないのだろうか。

千曲川はもっと早く気付いて対策を練っていたとはいえ一華も途中で偽物だと気づいていてドラマ終盤らしいキレを見せたのは良かった。また橋田が早苗を襲撃したのは本当で、一華と千曲川との関係が悪化していたので早苗とセットで守らせる形でつなぎとめようとしたという。実際には全く襲っておらず、眼前で奇妙な舞いをしていただけだったが、思いのほか早苗がアグレッシブに抵抗してきたのでカッターが早苗の服を引っ掻き、早苗が橋田の腕を引っ掻く事になったという。なんだそれ。城之内(佐藤寛太)が失踪したままで、早苗も実家に帰ったという形で出てこなくなったので揃ってグルかとも思ったがそうでもないのか…?ていうか優希美青が自身のインスタで先週の部屋の中の衣装とシーンをバックにして花束抱えてクランクアップの報告してるので出番もう終わったっぽい

自分たちが当時関わっていたことは伏せながらも母が一族により殺された事も正式に一華に伝えられ、偽母含めて一族に利用されるある意味で犠牲者が増えるのも耐えられなくなった一華は一族と直接対決してぶっ潰すことを宣言。その頃、一族も全員で手を組んで一華を抹殺すると野望に燃えて最終展開へ続く。

マジムリ学園 7話

暗躍していた初回で没落した三番隊隊長が復職のために集めた資料により、リリィー(小栗有以)は母殺しの罪で投獄された兄の無実を証明するために手がかりを探してこの街に来ていたことが判明。カイザー(本間日陽)は買収を試みるがリリィーは拒否し、生徒会選挙にもつれ込むには全生徒の半分の署名が必要だと告げる。

奮起した【華組】はほどなくして半分の署名を集めて革命だと盛り上がる。行きつけの喫茶店マスターはジャンヌダルクにならないように気をつけろと警告し、既にスミレ(倉野尾成美)が夜道を襲撃されて意識不明のまま実質降板状態だというのに全く凝りもしないこの連中、再び大切な署名用紙を持って夜道を単独行動。最早話の都合としか思えないが、何故か署名用紙を戦闘力もさほどなく、リーダーでもないヒナ(岡部麟)が所持しており、怪力ギガントコングに襲撃されて全部パー。

翌日、捕らえられていると思われたヒナのため、生徒会を結局裏切ったアインツ(加藤美南)の協力でもって進撃する一行。リリィー、ツヴァイ(谷口めぐ)、アインツという三大戦力がギガントコングに挑むが全く攻撃が通じない。なんか一応先週スカウト時に仲間の死をきっかけに丸くなったがどうこうとか、子犬がどうこうとか理由付けしていたのに、ただの理由なき圧倒的パワーキャラになってて何のキャラ付けもされないまま、奮戦したリリィーがいつものように倒して戦闘終了。マジすか4でのさくら毎回覚醒パターンもあんまりだったけど(ワケの分からない覚醒で逆転されてしまう敵がかわいそうで)、苦戦してたどころか全く歯が立たないのになんか急に相手が弱ったみたいに倒せちゃいました…っていうのも盛り上がらないな…。

たどり着いた生徒会室では将来を約束されて買収されたヒナが裏切っていて署名用紙を燃やし、さらに仲間だったはずのクラスメイト何人かも寝返っていた。選民扱いしてもらえるというだけで寝返ったという初期ならまだしも7話まで物語積み重ねてきたとは思えないような底の浅い連中により、喫茶店マスターの忠告通りになってしまったリリィーは連行され、高笑いする生徒会御一行。うなだれているツヴァイ、アインツはカイザー様の笑顔を取り戻したいという一心で戦ってきたそうだが、一応カイザー様、結果的には全話中思いっきり大爆笑していらっしゃる顔が暗黒すぎるけど。こうして革命の物語は終結した!

…あっさり終わっちゃったよ…。

という事で次回は3ヶ月後にやさぐれているところまで話が飛ぶ模様。初期キャラのバラヒナスミレ3名のうち1人が重傷で実質降板状態、1人が今更な買収で裏切って残ったの1人だけっていうのも逆に凄いな…。3人の友情が心配だ。

初めての外付けドライブ

4年前に買い替えた現ノートPCだが、当初からドライブの調子があまりよろしくなかった。読み込みに行くのに妙に時間がかかったり、「Roxio Creator LJ」がCD情報読み込み不可だったり、CD-TEXT機能が最初から使用不可だったり…。要するにこの点に関してハズレPCを引いてしまったらしい。

この夏、ついに10回くらい連続で読みに行かずに認識しない状態が頻発するようになってきた。PCごと買い替える案も浮かんだが、以前のフワリコロリカランコロン事件の教訓から規定した「5,6年で買い替えておいた方が良い、7年越えたらいつカランコロンしてもおかしくないと思え!」にはまだ1,2年早い。

というわけで、外付けのドライブを買う事にしてみた。
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雑記

dele 6話

今回は契約者ではなく、半年前に自殺した中学生の少女の両親から娘が自殺で死んだのではないか、娘のPCの中身を調査してほしいという依頼が来るパターン。少女の交友関係を調べた真柴(菅田将暉)は仲が良かった集団がイジメに加担していることを突き止め、イジメ対象者を救助する事になる。元々イジメをしていたわけではなく少女の自殺が残された者たちの心境へも影響を与えている事を察した圭司(山田孝之)は少女のPCの中身を本格調査。

そこからは純真無垢だった少女が彼氏問題で親友と揉め(その親友は筋は通していたし大した事だと思っていなかった)、ネットで悪意をまき散らしていたところ、謎のオッサン三流ハッカー(圭司にあっさりしてやられていたため圭司よりは遥かに格下の模様)に見つかり、この世界は汚いという一種の洗脳を施されていた。家族友人のメルアドから各自のLINEやPCに潜入してデータを抜き出して提供した三流ハッカー。そこには少女への悪口や両親のW不倫、知りたくもなかった人の負の側面が大量に盛り込まれていた。

ハッカーに言われるがままに雪の山中での自殺を決行した少女。全てを知った2人はハッカーをまずあることないこと山盛りの罪状をつけて留置場送りにし、データは全てdele。真実は2人の中だけに閉まっておくことにした…。

というネット社会の闇を照らし出した哀しいお話し。両親W不倫はそんなにあるものでもないとは思うが、少女の周辺信じられる者無さすぎ…。自殺幇助のハッカーオジサンが酷すぎたのもあるが…確かに中学生の頃にネットがまだ無くて自分は良かったなぁ…と改めて思った。明らかに今の学生世代は自分の頃とはネット上での振る舞いとかも違うもんなぁ…。

探偵が早すぎる 7話

城之内(佐藤寛太)の意識が戻らない中、その妹の早苗(優希美青)も何者かに襲撃された。千曲川(滝藤賢一)にセットで守らせるために一華(広瀬アリス)は早苗と行動を共にすることになり自宅に呼び寄せる。そんな中で新たな刺客が迫るがこちらはいつものように千曲川が事前に処理。

しかし早苗の襲撃犯は不明のまま。襲撃犯の腕を思いっきり引っ掻いたと言っていた早苗だったが、一華は橋田(水野美紀)の腕に証言と同じような傷を発見。そして城之内が意識を取り戻して証言されると困るのでその前に消すと宣言した朱鳥(片平なぎさ)。意識を取り戻した城之内は失踪し、さらに一華は死んだはずの母(新山千春)を目撃するなど怒涛の展開を予感させながら次回へ続く。

千曲川が間に合わなかった過去の後悔から早すぎる探偵になったという話は橋田から語られ、視聴者には回想シーンで橋田や母(新山千春)の事件だと示されたが、一華にはその部分が説明されなかったので謎のまま。