Re:Mind 1話

けやき坂46(ひらがなけやき)主演。閉じ込められたメンバーが脱出を図るドラマ…って先日何もかも投げっぱなしで終わった『残酷な観客達』と大枠が一緒じゃないか。『残酷な観客達』は日テレだったが、今回はテレビ東京。かつてマジすかシリーズがテレビ東京から日テレへ移籍した事はあったし、『残酷な観客達』唯一のオチがメンバーがけやき坂46に変わって始めからやり直しというものだったとはいえさすがにストーリーに繋がりは無いようだ。

放送前に長濱ねるが欅坂46専任になる事が決定。元々最終オーディション前に親に連れ帰された事で最終オーディションを受けられなかった長濱ねるだったがその逸材っぷりを見込まれていた事と、反省した親が再コンタクトを取ったところ、特例加入が決定。最終オーディションを受けていないので、「けやき坂46」として加入させるという形でけやき坂46のメンバーを集める事になった。いわば長濱ねる加入の建前のために作ったのが「けやき坂46」で、たぶんあまり先の事を考えずに、従来の枠(アンダーグループ)と外れた形の事をやろうという着想だったと思われる。

欅坂46の全員選抜、全員揃ってのフルパフォーマンスというのが固まり、欅坂46に選抜、アンダーは存在しない路線で突き進む中、ひとまず11人追加して12人になったけやき坂46は単独でのライブ等を行いつつも楽曲発表の場はあくまでC/W

未だどうするつもりなのか不明の中、欅坂46ではなくけやき坂46の2期生を募集して9人追加。21人になったところで長濱ねるが抜ける事になり現在20人

今作はけやき坂46の1期生12人の主演予定だったが、長濱ねるがいなくなったので急遽2期生から1人をオーディションで選抜されたという。そのメンバーは直前まで伏せられていた。

洋館のテーブルで袋を被せられた状態で目覚めたメンバー。1人また1人と目を覚まし、やがてクラスメイトだと気づく…という全員が目覚めるのに何と30分のうち半分を消費。メンバーは足を拘束されており椅子の下に潜る事は出来るが基本的に身動きができない。さらにネズミが徘徊してパニックになったりしながらも、全員で足を引っ張り上げて床ごとぶち抜こうと試みたところ、振動で背後にあった装飾物の1つである甲冑が転倒。この中に大量のネズミが仕込まれているという謎の仕様でネズミパニックに陥る面々。何だこの謎のネズミ押しと思ったけど、最初からチョロチョロ出ていたのは甲冑からあふれ出た数匹だったということね。

ひとしきりネズミが溢れ出た後は四散していき、この席順に見覚えがあると言っていた井口眞緒がそれがいつだったのかを思い出し、それを知らせようとしたところ停電が発生し、再び灯りがついた時井口眞緒が消えていたホラーテイスト。『残酷な観客達』がまあもうあれは正直失敗と言って差し支えないくらい投げて終わる代物だったので、反省して改めて密室サスペンスを全面再構築。1発ギャグやネット中継といった主軸になっていた要素は全部排除され、ひたすら恐怖感を演出して本格サスペンスな感じに。これは実際の放送時間である深夜に暗闇で見るとけっこう怖いと思う(録画で見た)。

一応今回も秋元康原作原案とか書いてあるけどどうせテキトーなプロットしか渡していないか、さすがに『残酷な観客達』がアレすぎるのでもう少しプロットが詳細化したかは不明だが、こんだけ時期が近いと『残酷な観客達』よりも面白くしなきゃ…というか最低限アレよりはちゃんと作らないといけない…とは考えるはず…。もしかしたら期待できるかもしれない。

メンバーのやり取りから判明したのは

明日が卒業式予定の高校3年生

・バイトの帰り、自宅で…等メンバーそれぞれ個別に拉致された模様。

謎の異国語を喋る集団を最後に見た記憶があるメンバーもいる。

・スマホは圏外だが時刻は23:50。最後に時計を見たのが17時だというメンバーがいた事から7時間くらい気絶していた。

クラスは20人(新加入した2期生を含む現メンバー全員)

・空席が1つ

・その空席は「ミホ」ではないかと言われるもミホは3ヶ月前に…と何かあった事を示唆

・「ミホ」とは2期生の渡邉美穂。井口が消える前に見せようとしていたスマホの写真には空席の位置に渡邉美穂の姿。

勝手にランキング~15th Anniversary~ た行&な行

高橋瞳

1.evergreen
2.キャンディ・ライン
3.青空のナミダ

コメント:どうやら何らかの活動は続けているようだが…。00年代半ば以降ミュージシャンの宿命か、それ以前の人たちのような『GOLDEN☆BEST』シリーズ等での再ピックアップもない…。

高橋優

1.同じ空の下
2.リーマンズロック
3.素晴らしき日常
4.BE RIGHT
5.(Where’s)THE SILENT MAJORITY?

コメント:A面になる曲が光一直線の曲ばかりだが、影があってこそ光があるというのがこの人最大の持ち味だと思う。

竹井詩織里

1.セツナの光景
2.グッバイハロー
3.つながり

コメント:体調不良で燻っていた20歳前後の日々の中でこの人の歌が1つの癒しだった。聞くとそんな時期を思い出す。

竹内まりや

1.カムフラージュ
2.純愛ラプソディ
3.今夜はHearty Party
4.すてきなホリデイ
5.真夜中のナイチンゲール

コメント:そろそろちゃんと全部聞いておきたい。

竹達彩奈

1.Sinfonia! Sinfonia!!!
2.朝焼けと約束の歌
3.ライスとぅミートゆー

コメント:1曲目が奇跡の1曲。後はラブリー度が高すぎるので基本的に竹達さんがかわいいと思う人しか聞いていられないと思う。どちらかというと沖井礼二という作家からCymbals、TWEEDEESに繋がっていったという功績の方が大きい。

玉置浩二

1.田園
2.Lion
3.ルーキー
4.プレゼント
5.メロディー

コメント:やはり安藤さと子が公私ともに支えていた時代の穏やかさが1番好きだった。

CHERRYBLOSSOM

1.春風LOVER SONG

コメント:REBORN専属バンドになってしまった挙句に短期間で解散してしまったが、出会いの曲であり唯一REBORNじゃなかったこのシングルは今でも鮮烈。

CHAGE and ASKA

1.not at all
2.太陽と埃の中で
3.Man and Woman
4.パラシュートの部屋で
5.no doubt

コメント:90年代以前よりも90年代末期~00年代派。

CHARCOAL FILTER

1.Brand-New Myself

コメント:年に数回は聞いている。

チャットモンチー

1.シャングリラ
2.風吹けば恋
3.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

コメント:全部聞いて思ったのはブレイク期はかなり売れ線を意識していたんだなという事で、「シャングリラ」~「風吹けば恋」辺りまではキャッチーさが他の時期よりも格段に高い。

TUBE

楽曲
1.LANI KAI~天国の海~
2.Purity~ピュアティ~
3.Only You 君と夏の日を
4.Blue Splash
5.きっと どこかで
6.空と海があるように
7.蛍
8.初恋
9.夏を抱きしめて
10.MENTHOL HEAVEN

アルバム
1.LANI KAI
2.HEAT WAVER
3.Bravo!
4.Soul Surfin’ Crew
5.Blue Splash

コメント:アルバム全作制覇してからも毎年夏の時期にほぼ再制覇(多すぎて全部は無理)したりしている。

TULIP

1.心の旅
2.青春の影
3.夏色のおもいで

コメント:07年から5年おきにこれが最後詐欺のラストツアーを繰り返す芸風がすっかり定着。2016年にはついに周年前倒し(前回の40周年から4年しか経たずに45周年)まで重ねがけしてきた。

T-BOLAN

1.Smile
2.Be Myself
3.愛のために 愛の中で
4.マリア
5.悲しみが痛いよ

コメント:ちょうど前回の頃にBEING LEGENDで復活してその後休止して今年復活したのか。

DEEN

楽曲
DEEN’S POP
1.永遠の明日
2.Smile Blue
3.言葉で伝えたくて
4.五線紙のラブソング
5.Glory Day

DEEN’S ROCK
1.GRAVITY
2.Family
3.love me
4.NEXT STAGE
5.ひとりじゃない

DEEN’S BALLAD
1.JUST ONE
2.MY LOVE
3.夢であるように
4.星降る夜、この星で
5.Long Distance
6.記憶の影
7.もう泣かないで
8.君がいない夏
9.遠い遠い未来へ
10.雨がいつか上がるように

DEEN’S AOR
1.太陽と花びら
2.Birthday eve 誰より早い愛の歌
3.もう泣かないで
4.星の雫
5.翼を風に乗せて~flay away~

DEEN’S DANCE
1.Brand New Wing
2.雨の六本木
3.リトル・ヒーロー

DEEN’S COVER
1.見上げてごらん夜の星を
2.真夏の夜の夢
3.切手のない贈り物

DEEN’S ANITI-AGING
1.君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている
2.ずっと伝えたかった I love you
3.Swing in Love

上海ロックスター
1.上海ロックスター
2.LOVERS CONCERTO~上海ロックスター Episode2~
3.ロンリーウルフ~上海ロックスター Episode3~

アルバム
1.The DAY
2.LOVERS CONCERTO
3.’need love
4.UTOPIA
5.クロール

コメント:ジャンルの境はけっこう適当です。

doa

1.FLY HIGH
2.SMILE
3.英雄

コメント:大人の開放的なロックという方向性が非常に心地よくなってきたところでついに毎年のアルバムリリースが停止した2017年…。

TWEEDEES

1.KLING! KLANG!!
2.Winter’s Day
3.あなたにはがっかり

コメント:「KLING! KLANG!!」の衝撃が凄すぎてこれを越えるのが至難になっているというかこればかり聞いてしまって他を聞き進められない。

東京女子流

1.鼓動の秘密
2.ヒマワリと星屑
3.キラリ☆
4.ちいさな奇跡
5.YOU & I FOREVER

コメント:松井寛が諸刃の剣だった…という印象。盛り上がり時代はもう1,2年先まで続いたが曲自体は「Limited addiction」をピークにして評判も右肩下がりに差し掛かっていたと思う。思った以上に松井寛のアレンジに幅が無く、途中からこのイントロ他の曲でも似たような感じじゃなかったっけ?というのが増えてきたのと、シングル曲がやたら複雑化・長尺化して肥大していくだけの状態になった事、早い段階で松井離れをしようとするも楽曲派のプロリスナーが非松井曲を否定するのでズルズル引きずった事…。そしていつの間にかその楽曲派すら離れていた…。もう1度輝けるか。

TOKIO

楽曲
1.sugar
2.クモ
3.リリック
4.ハート
5.雨傘
6.PLUS
7.こころ
8.I’m mine
9.花唄
10.The Course of Life

アルバム
1.17
2.glider
3.5 AHEAD

コメント:アレカラオリジナルアルバムガデテイナインデスケド…。

戸松遥

1.こいのうた
2.naissance
3.Q&Aリサイタル!

コメント:最近はほぼ元気一直線だが初期のミディアム系に好きなのが多い。

豊崎愛生

1.オリオンとスパンコール
2.love your life
3.フリップ フロップ

コメント:この5年間で好きな曲が増えた。

TrySail

1.adrenaline!!!
2.オリジナル。
3.High Free Spirits

コメント:初期は横一線だったが上り調子になってきた。

TRUSTRICK

1.innocent promise
2.未来形Answer
3.ATLAS

コメント:1つの音楽活動が継続しない事に定評がある神田の沙也加さんの音楽活動としては最長だったけど器用貧乏なまま芽が出せなかった…。

9nine

1.Cross Over
2.SHINING☆STAR
3.White Wishes

コメント:曲単位での印象は強くないけど清涼感のあった初期のありそうで意外と他にない感じは良かった。

中島みゆき

1.命の別名
2.瞬きもせず
3.銀の龍の背に乗って
4.麦の唄
5.地上の星

コメント:中島みゆきというジャンル、中島みゆきという世界観。

NICO Touches the Walls

1.ローハイド

コメント:ベスト盤でこの曲を聞いた時に凄い期待感があったんだけど、これ以外は手を叩いている印象しか残ってな…。

ねごと

1.カロン
2.アシンメトリ
3.黄昏のラプソディ
4.endless
5.たしかなうた

コメント:アルバム『VISION』でガツンと来た!と思ったのに最近のエレクトロバンド放棄路線は…。

ノースリーブス

1.Answer
2.Relax!
3.タネ

コメント:解散もせずに放置はズルい。渡り廊下とDiVAはちゃんと解散、Not yetは明言しなかったが終了のアルバムを出したのにこっちは1stアルバム以降のシングルも完全放置って。

乃木坂46

1.風船は生きている
2.13日の金曜日
3.君の名は希望
4.生まれたままで
5.羽根の記憶
6.きっかけ
7.スカイダイビング
8.何度目の青空か?
9.裸足でSummer
10.ブランコ

コメント:A面よりC/Wでふいに超当たりが出てくるイメージ。

奥様は、取り扱い注意 3話

菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)で映画を見に行った帰り、2人と離れてトイレに向かった菜美はカツアゲ現場を目撃。学生数名を一挙叩きのめすが、それを小野ゆり子に目撃され動画まで撮られてしまう。小野ゆり子の尾行をあっさり見抜き、最初はしらばっくれ、動画の存在を知ると毅然とした態度で要求は何かを問う菜美。前2回だったらもっと普段の綾瀬はるかがやってきた役みたいに分かりやすく慌てそうなシーンだったが、ここではごく当たり前に修羅場をくぐり抜けてきた元工作員らしい堂々たる態度。ようやくカッコよさが出てきた。

小野ゆり子の目的は鍛えてもらう事。ママ友の間でボスゴリの青木さやかにイジメられている小野ゆり子は肉体的精神的な強さを手にしたいという。前職をジムのボクシングコーチだった事にした菜美は力を振るわない事を条件に引き受けて無料開放されている近所の競技場で特訓を始めた。

その前に青木さやかの偵察に向かった菜美は公園を取り巻く青木さやかと愉快な配下達に挑発的な態度を見せ威嚇。その後はしばらくは平和だったが回数を重ねたトレーニングの効果で力をつけた小野ゆり子は自信を持つようになり、明朗快活に青木さやかと愉快な配下達に挨拶。

明るい挨拶に異変を感じた青木さやかは配下2名を偵察に送り込むが…優里、京子も加わって汗を流すトレーニング姿を見た配下2名は何故かその様子に魅力を感じてしまいまさかのトレーニング部加入。配下は1人また1人とことごとく菜美のトレーニングに加わってしまい、青木さやか孤立。家庭でも傲慢な態度で夫に逃げられた青木さやかはついにその怒りを一人息子…ではなく、自転車で曲がり角をやってきた小野ゆり子にぶつけ、突き飛ばし骨にヒビの入るケガを負わせてしまう。憎しみの連鎖を避けたいと耐える小野ゆり子は菜美以外には転んだと嘘をつく。

菜美は青木さやかを呼び出し、少女時代強さだけを求めて児童施設のボスに君臨したが孤立した自身の経験から青木さやかの孤独を指摘。襲い掛かってきた元女子プロレスラーの青木さやかだったが、まるで相手にならず、敗北しながらも初めて本音を吐き出した青木さやかに菜美は弱さを認める事だと言い残して去っていく。後日正式に小野ゆり子に謝罪した青木さやかは親友になるのだった。

青木さやかが加齢によりさらにパワー溢れる風貌になった事でボスゴリラ役は妙なはまり役だった。とはいえ傲慢な態度に見切りをつけて仲間がいなくなるのは既定路線として、何で揃いも揃ってトレーニング部に加入するなんて当てつけ行為に走るのか。特に最初の配下2名が偵察に来てトレーニング姿見てコロッと寝返ったのはギャグかと。まあ毎日青木さやかの背後に立っているだけだったのでそれだけ退屈な日々だったんだろうけど。

今回は前2回に比べると毅然とした態度や夫の勇輝(西島秀俊)が菜美の妙に締まった筋肉に気付くなど(逆に今まで気づかなかったの?)、菜美の肉体的な強さが強調され、同時にいつもの綾瀬はるか的なおとぼけっぷりがほとんど出なかった。ようやくかつて生きるか死ぬかの世界で日々アクションを繰り広げてきた元工作員らしくなった感じ。前2回はほとんどいつもの綾瀬はるかだったけどここに来てようやくキャラクターがハッキリしてきたのだろうか。そもそも今回描かれた過去は工作員になるよりはるか前の少女時代。工作員として英才教育を受けたわけではなく、工作員に採用される前からかなりの戦闘力を持っていたことが判明したわけで。

世にも奇妙な物語 秋の特別編(2017)

90年代後半からほぼ欠かさず見ているこのシリーズだが、前回の春の特別編をまさかの録画ミスで見逃してしまった。原因は「世にも奇妙な物語」の文字だけを見て「この番組を予約する」ボタンを押したわけだが…これが…その前の昼間に番宣でやってた過去回の再放送だったというわけだ…。なんだか見たことのある話が始まり、開始1分で事態を理解した。奇妙な世界をリアルに一瞬体感したが何のことは無い、単なる録画ミスである。

というわけでミスらなかったぜ今回。
「世にも奇妙な物語 秋の特別編(2017)」の続きを読む…

明日の約束 1話

井上真央主演。「この世でいちばん謎が残る死」をした男子生徒の死の真相をスクールカウンセラーの井上真央が解明していき、その母親の仲間由紀恵と対立する…というストーリーらしい。

…が、初回はけっこうのんびり話が進む。丁寧といえば丁寧で日向(井上真央)の母親が過干渉であり、仲間由紀恵もまた死ぬことになる男子生徒に過干渉なである事をじんわり描写したり、恐らく後で見返すと繋がっていくところなんだろうけど正直かったるい。

男子生徒の不登校がまずあって、様子を見に日向が男子生徒の担任の霧島(及川光博)と家庭訪問に行くのは比較的序盤にあり、不自然に笑顔を絶やさない…やたら仲間由紀恵の顔色を見ている男子生徒、そして仲間由紀恵からの学校でイジメがあるはずだという敵意などようやく話の種がばらまかれたと思いきや、今度はまた別の女子生徒の毒親問題で、女子生徒が母に攻撃して騒動に。

酷い母親のバーゲンセールだな…。

ていうか公式の人物紹介でも日向の母を演じる手塚里美と仲間由紀恵のところに「毒親」マークが張り付けられているなど、公式に毒親押しだった。謎自体は気になるが映画で2時間で終わらせるならまだしも10話もかけて遠回りしながら真相を待ち続けるのは正直しんどい。最初からある程度サイコな人像ならまだしも一見普通なのに理不尽・身勝手っていう「毒親」描写もストレスフルな不快感があるし…。あまり見たことないけど「スカッとジャパン」の「スカッと」部分が無いまま延々10週間ほど耐えなきゃいけないって事になるわけで…。

初回延長時間になると男子生徒が家出したとしてようやく話がスタート地点へ向かう気配を見せるも…。非常にしんどい話になりそう。

これは1話離脱で。