Re:Mind 3話

東村芽衣が消失直前に潮紗理菜を名指し批判したため、潮紗理菜に注目が集まる。今度はカエルが天井から出没した事で、ネズミもカエルも美穂に仕掛けたイタズラの1つ(オモチャだけど)で、図書館を思わせる部屋の装飾も美穂が車椅子になる原因となった転落場所が図書館付近の階段…と色々繋がるんじゃないかと齊藤京子は推測。

追い詰められた潮紗理菜は前2回と違って中盤で早くも消失。消える直前に美穂は自分から飛び降りたなどと不穏な事を口走っていたが…。残されたメンバーはますますバラバラになっていくが、声を出せない加藤史帆がスマートフォンのボイス機能で犯人は美穂じゃないと訴えかける。そんな中、犯人らしき人物からのTwitter投稿が一斉に送られてきたところで次回へ続く。

最後に1人消えるというパターンで続けるのかと思いきや今回は中盤で消して早くも変えてきたのは意外だった。

加藤史帆が喋らないのは美穂の失踪と時を同じくしていたらしく、声を出せなくなってしまっていたためだという。みんな気にしていたが誰1人理由を聞きだせずに卒業を迎えていたようだが…問題ありすぎだろこのクラス…。

奥様は、取り扱い注意 5話

それぞれ夫に不満を抱いた菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)が揃って家出し、勇輝(西島秀俊)、啓輔(石黒賢)、渉(中尾明慶)が珍しく3人揃って相談しあうという話。

優里と京子は初回終盤で夫に問題があるように示唆されてからはこれまで4話かけて常に邪険に扱われるばかりだった。むしろ夫が優しくしているシーンや夫婦で仲良く穏やかに会話しているシーンが全く無いという状態だったので家出したくなるのも納得。

しかし菜美と勇輝の関係は概ね円満だったためか、3人で家出する話に持っていくために15分くらいかけて他の2人のいつもの夫冷たい描写に加えて、勇輝ののんびりした行動や言動に菜美が苛立たしさを募らせて不満を爆発させるという流れに。元々料理全般が下手で主婦業に慣れていなかった菜美が突如家事にめざとくなった感じで今回のために無理やり挟んできたような強引さ。

なお夫三人衆が集まると結局理解を示し反省を促すのは勇輝、割と意見を持たないのが渉、延々と亭主関白を貫こうとしてゼミの教え子だった優里を社会に出して他の男にとられる前に意図的に妊娠させて結婚にこぎつけたなどと結婚の経緯を語りだしてブレないどころか図太さの増す啓輔…と綺麗なコントラスト。

クラブで騒ぐことにした家出妻3人衆だったが、怪しげな男たちに連れ去られるという昭和の頃から変わらない危険展開に。当然最強のボディーガードである菜美は泥酔して連れ去られる京子の危険を即察知し、男集団を一網打尽。同じタイミングで別の男に言い寄られていた優里は1度断るも再度ポエりながら(なんだかポエムみたいなキザなセリフを吐きながら)迫りくる男。いつもだとピンチに気づかず後手に回ることが多いのにこの状況も即察知して裏でスタンバっていた菜美。いつにない手際の良さだったが、そういう時に限って問題にはならず。

というわけで妻3人、夫3人がそれぞれ語り合って親睦を深めるもあまりこのドラマらしい盛り上がりにはならない話かと思いきや、終盤突如優里が乳がん疑惑を告白。3人で検査結果を聞きに行き安堵。しかしここで3人の友情はここがピークだったという不穏なナレーションが…。

さらに元々さほど問題が無かったのに今回の話の都合だっただけの菜美、渉だけ1人大きく態度が改善されたらしく京子の精神状態は大幅に持ち直す中で、優里だけ啓輔が働きたいという申し出に全く応じずに主婦でいろと強制。夫婦関係が全く改善されなかったため、クラブで久々に会った友人から受けていた合コンの話を受諾。しかしこの友人、謎の組織にノルマを掴まされていてボスが怪しく登場するという物凄い引きを見せて終了。盛り上がらない話だと思ってたら終盤で急にいろいろぶち込んできた…。

2017年11月チェック予定CD

シングル

11/1

恋に堕ちたら(初回限定盤)(DVD付) 恋に堕ちたら(通常盤)
恋に堕ちたら/REBECCA
先日のライブアルバム付1曲入りシングルで初回盤はMV収録DVD付。ライブCDは初回盤・通常盤必ず付属する…ってなんでこれライブアルバム扱いにしないんだ。

カラフル(初回生産限定盤)(DVD付) カラフル カラフル(期間生産限定アニメ盤)
カラフル/麻倉もも
前作よりは凝った感じで頼む。

11/3

アイオライト/蒼い炎(DVD付)(スマプラ対応) アイオライト/蒼い炎(スマプラ対応)
アイオライト/蒼い炎 /イトヲカシ
チャートで不利になろうともタイアップ先映画公開日にピシャリ合わせた金曜発売。

11/8

Doors~勇気の軌跡~/嵐
校長先生役でラップを書き下ろすわけないよね…。

RESTART/今を歌え(初回限定盤)(DVD付) RESTART/今を歌え(通常盤)
RESTART/今を歌え /エレファントカシマシ
前向きソングっぽい。

Heart to Heart(初回生産限定盤)(DVD付) Heart to Heart Heart to Heart(期間生産限定アニメ盤)
Heart to Heart/スフィア
休止前最後のシングル。

11/15

灯り
灯り/ストレイテナー×秦 基博
秦基博という事で聞いてみたい。

11/22

50th Single「11月のアンクレット」Type A 初回限定盤 50th Single「11月のアンクレット」Type B 初回限定盤 50th Single「11月のアンクレット」Type C 初回限定盤 50th Single「11月のアンクレット」 Type D 初回限定盤 50th Single「11月のアンクレット」Type E 初回限定盤
50th Single「11月のアンクレット」Type A 通常盤 50th Single「11月のアンクレット」Type B 通常盤 50th Single「11月のアンクレット」Type C 通常盤 50th Single「11月のアンクレット」Type D 通常盤 50th Single「11月のアンクレット」Type E 通常盤
11月のアンクレット/AKB48
渡辺麻友最終参加シングル。11月が終わるのに11月の曲って。そして10月31日にもう卒コンやっちゃったよ!年末ほとんど歌わせてもらえなさそう。

WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~(CD+DVD) WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~(CD ONLY)
WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~/GLAY
「「ずっと2人で…」から20年の時を経て、TAKUROが紡ぐ新たな物語ストーリー!」とされているので久々にTAKUROがGLAYの看板を背負うらしい。そしてこれ以外はリメイクとライブ音源だけという…。

ルポルタージュ[期間生産限定盤](CD+DVD) ルポルタージュ[通常盤]
ルポルタージュ/高橋優
ジャケットが…。

さよなら (初回限定盤A[CD+DVD]) さよなら (初回限定盤B[CD+DVD]) さよなら (通常盤)
さよなら/大原櫻子
いきものがかり水野提供…だが亀田誠治ではなく小名川高弘だと既に明かされている。完全に離れたというか亀田誠治と小名川高弘の関係は小室哲哉と久保こーじの関係に近い感じがするのでイメージが…(部下に丸投げ的な)

11/29

Ready Steady Go!
Ready Steady Go!/水瀬いのり
期待。

【早期購入特典あり】予告(初回限定仕様盤)(B2ポスター付)
予告/aiko
1年2ヵ月ぶり。さすがにここのところあまりインパクトが無くなってきているところはある。

アルバム

11/1

UNITY
UNITY/ORANGE RANGE
全作制覇後最初の作品はミニアルバム。とはいえ過去10作のオリジナルアルバムにこれといった名作に感じられるものは無かったので聞くかどうか分からない。

11/10

四畳半レコード [YJHR-0001]
四畳半レコード/伊藤俊吾
休止中のキンモクセイボーカルの初ソロ。昨年7月にライブ会場&配信限定という販路限定だったがこのたび全国発売。

11/22

フー・ビルト・ザ・ムーン?(初回生産限定盤)(DVD付) フー・ビルト・ザ・ムーン?(通常盤)
Who Built The Moon?/Noel Gallagher’s High Flying Birds
ノエル3枚目。

相聞
相聞/中島みゆき
安定の毎年リリース、今年も更新。

時代を創った名曲たち ~瀬尾一三作品集 SUPER digest~ 【Blu-spec CD2】
時代を創った名曲たち~瀬尾一三作品集 SUPER digest~
瀬尾一三のアレンジ楽曲コンピレーションアルバム。どうしても昭和っぽさは濃くなりそうだけど。

SHUFFLE!! E.P. (初回限定盤) SHUFFLE!! E.P. (通常盤)
SHUFFLE!! E.P./Shiggy Jr.
地味に移籍を繰り返すためかリリースが安定していない印象。

REQUEST -30th Anniversary Edition-
REQUEST-30th Anniversary Edition-/竹内まりや
1stから順番に聞いているのでちょうどタイムリー。

11/29

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付) DINOSAUR (初回限定盤)(DVD付) DINOSAUR (通常盤)
DINOSAUR/B’z
30周年を前にオリジナルアルバムという事は来年は…?

apple feuille CD+BD盤 apple feuille CD+DVD盤 apple feuille CD盤
apple feuille/竹達彩奈
5周年ベスト。アラサーになってから姫とか公国とか段々ついていけない方向になってきたが、未だラブリーさが変わってないのは地味に凄い。

勝手にランキング~15th Anniversary~ や~わ行

野猿

1.Be cool!
2.SNOW BLIND
3.叫び
4.First impression/YAEN feat.CA
5.夜空を待ちながら

コメント:後期よりは中期までの方が聞きやすい。

山下達郎

1.JUVENILEのテーマ~瞳の中のRAINBOW~
2.僕らの夏の夢
3.LOVELAND,ISLAND
4.アトムの子
5.WINDY LADY

コメント:好きな曲は増えている。

ゆず

1.雨のち晴レルヤ
2.虹
3.栄光の架橋
4.REASON
5.心のままに
6.飛べない鳥
7.アゲイン2
8.また明日
9.桜木町
10.3カウント

コメント:ここ数年は塗り替えてないけど、かなり後年まで好きな曲は多い。

UNICORN

1.すばらしい日々
2.大迷惑
3.デジタルスープ
4.半世紀少年
5.Feel So Moon

コメント:再結成したバンドの中でも継続しての作品数の多さはけっこう随一、しかも毎回自由で楽しい。

ユンナ

1.ほうき星
2.手をつないで
3.もっとふたりで

コメント:2014,2015年に復活したが全く売れなかった上に、正直パッとしなかったのでまたしても日本撤退…。

RAG FAIR

1.at the circle
2.Old Fashioned Love Song
3.夏風便り
4.早春ラプソディ
5.ラブラブなカップル フリフリでチュー

コメント:一応活動再開はしてるんだけどほとんど開店休業状態…。

RADWIMPS

1.シュプレヒコール
2.オーダーメイド
3.前前前世 [original ver.]

コメント:やっぱ「前前前世」ってとびきりキャッチー。

L’Arc~en~Ciel

1.flower
2.Lies and Truth
3.snow drop
4.READY STEADY GO!
5.STAY AWAY

コメント:5年前の『BUTTERFLY』以降現役感が無くなってきているが一応2013年と今年以外は1曲は何かしら出している。

LUNKHEAD

1.スモールワールド
2.果てしなく白に近づきたい青
3.ENTRANCE
4.カナリアボックス
5.シンフォニア

コメント:心に響くロック。この5年間で出会ったアーティストの中では1番猛烈な勢いで全作聞いたバンドだったかな。

little by little

1.雨上がりの急な坂道
2.ハミングバード
3.悲しみをやさしさに
4.シンクロ
5.キミモノガタリ

コメント:割と色あせずにたまに聞いている。

LINDBERG

楽曲
1.君のいちばんに…
2.だってそうじゃない!?
3.Green eyed Monster
4.SUNSET BLUE
5.夢であえたら-Do you love me?-

アルバム
1.LINDBERGⅣ
2.EXTRA FLIGHTⅡ
3.LINDBERGⅩⅡ

コメント:再結成はしたけど新作はかなり消極的。満を持してのオールタイムベスト、そろそろ出してもいいと思うんだけど。

LUNA SEA

1.WISH
2.TONIGHT
3.SHINE
4.Be Awake
5.ROSIER

コメント:久々にオリジナルアルバムを全部聞きとおしたら昔よりもかなり聞けた。

REBECCA

楽曲
1.フレンズ
2.ヴァージニティー
3.Raspeberry Dream
4.SUPER GIRL
5.76th Star

アルバム
1.REBECCA IV Maybe Tomorrow
2.Poison
3.TIME

コメント:ベストを越えたオリジナルアルバムとはすなわち『REBECCA IV Maybe Tomorrow』。

レミオロメン

楽曲
1.もっと遠くへ
2.花鳥風月
3.パラダイム
4.翼
5.アカシア
6.アイランド
7.3月9日
8.Wonderful&Beautiful
9.モラトリアム
10.恋の予感から

アルバム
1.ether[エーテル]
2.花鳥風月
3.風のクロマ

コメント:藤巻さんソロ1回ですぐ復活したかったとか最近けっこう語っていたのと、小林武史離れた後に弟子みたいにストリングスアレンジャー化してたのが前田氏、そして作家として活動するのかと思いきや何故か音楽引退して現在農家になっているらしい事を考えると当時の音楽性の相違と復活できなかった理由もなんとな~く見えてきて…。新作ソロでは3人揃ってはいないが、2人がそれぞれ別の曲で参加しており、それだけでも物凄い前進。

渡り廊下走り隊、渡り廊下走り隊7

1.希望山脈
2.完璧ぐ~のね
3.へたっぴウィンク

コメント:シングル全曲に猛烈なインパクトがあった。妹系ユニットだったのに全メンバーでダントツ最後までAKB48にいたのが渡辺麻友で、引退後即結婚して子持ちが早くも2名というのはユニット史上唯一でもあり人生は波乱に満ちている。

WANDS

1.世界が終るまでは…
2.世界中の誰よりきっと~Album Version~
3.Same Side
4.WORST CRIME~About a rock star who was a swindler~
5.PIECE OF MY SOUL

3期WANDS
1.Brand New Love
2.FREEZE
3.錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
4.明日もし君が壊れても
5.「今日、ナニカノハズミデ生きている」

アルバム(数が少ないので全期統合)
1.PIECE OF MY SOUL
2.AWAKE
3.Little Bit...

コメント:定期的に聞くなぁ…。2期前半は飛ばすことが多いけど…。

ドラゴンボール超 113話

ヘロヘロの悟空の元にやってきて超2になり勝負しろと言い出すカリフラ。悟空を倒して超3になるとかのたまっているが悟空は体力が回復していないのでノーマルで戦うという。キャベに生き残るように第6宇宙を託されたとも思えない行動…。

ノーマルVS超2でも経験の差で補って善戦してしまう悟空。カリフラも徐々に対応していき、悟空も超2へと変身して互角に戦うというもう体力がどうなっているのか、超サイヤ人のパワーアップとは何なのか全く整合性の取れていない謎展開となり、さらにはケールまで参戦させる悟空、とムチャクチャ。最終的に久々の超3を見せた悟空だがまだ維持できる体力じゃないとして見せるだけで超2に戻ってしまった。ケールは再びブロリー化して次回へ続く!

今回マジワケ分からなかった…。

この大会、最後の1人になるか、時間切れで残った人数が多ければその宇宙の勝ちになるので、ジレン倒せなくても第11宇宙はもう3人しかいないので、現状7人も残っている第7宇宙(悟空)を1人でも倒しておいたほうが得策。第6はナメック星人2人も生き残っているので4人いるわけで、ヘロヘロな悟空を狙って減らしておくというのはまっとうな判断で、シャンパも珍しくそれを見越して命令していた。

しかしカリフラは超3のなり方を教えろ!と悟空に勝負を挑み、悟空を倒してケールと一緒に超3になる!と悟空の体力が戻ってない事を聞きながら挑んでくる。最終的に超3は維持できないレベルまで回復した悟空も意味不明だが、当初超2VSノーマルという圧倒的格差で、最悪一撃でペチッと終わっていたかもしれないような状況だっただけに今の悟空に挑んでくるカリフラさんマジ何がしたいの?っていう。