貴族探偵 4話

地下アイドルの有畑しずる(藤川千愛)がライブ後に自殺。しずるは恋人「田名部優」との恋愛をブログに綴っていたが最近失恋したと落ち込んでいたという。ファンのオタク集団は田名部優の特定に躍起になっていて愛香(武井咲)に調査を依頼してきたが愛香は拒否。直後に1話の関係者でお得意様の依子(木南晴夏)がやってきてを“いづな様”を迎える儀式が行われる温泉へ行くことに。そこに記された名前から「田名部優」が来ている事が分かる。さらに貴族探偵(相葉雅紀)や鼻形(生瀬勝久)まで客として登場。愛香は危惧するが案の定、田名部を名乗ってやってきた男(渋谷謙人)が殺されてしまった!

導入雑!世間狭ッ!

“いづな様”を迎える儀式をする女将が釈由美子。釈由美子といえば『スカイハイ』でイズコ役をやっていたが名前が近いからこの人選なのだろうか?そして冒頭のオタク集団が『電車男』から干支が1周したのに当時のままの典型的オタク像で止まっている辺りがマジでシエクスン…。そして交際相手とのラブラブな日々と失恋までをブログに綴る地下アイドルって。

これまで愛香は捜査の際にはちゃんと手袋をしたりと証拠品を扱う際はそれなりに注意を払っていたが、今回はベタベタ素手で触りまくり。メモ書きの跡が出てきた時は鉛筆でサラサラ浮かびださせたまでは良かったが、筆跡が「田名部優」の物か確認するため、なんとそれを素手でぶち破って「田名部優」の名前が書かれたお札の前まで持っていく始末。破らずにメモ張ごと持っていけばいいのに何故証拠になるかもしれんものを破いたりしちゃってんの…?

最終的には釈由美子が犯人だと推理。温泉が枯れたのをバレないようにするためなどと温泉の出を確認するような行動を一切取ってなくて何の証拠も無いのに妄想で高飛車な態度を取って追い込むというこれまた前3話に比べると愛香の様子がおかしい。途中からほとんど妄想じゃないかっていう。しかも直後に貴族探偵が犯行時間に一緒にいたから釈由美子じゃ無理!と証言するという1番痛いハズしっぷり。

前回まではもう少し慎重な姿勢で推理していたし、こんな妄想ばかり並べたり、単純なアリバイ確認まで怠ったりはしていなかったと思うんだけど演出変わった?既にこれまで推理3回外しててより慎重にならなきゃいけない状況でのふるまいとは思えないほど雑になってしまったような…。

今回執事たちが来ていない(いつもの登場人物図解整理はメイド田中(中山美穂)が映像を送り込んでくる形で出演)ので貴族探偵が推理するのかと思いきや、反対の山を短時間で走破して落ちた橋を引き戻した佐藤(滝藤賢一)の活躍で、分断していた道が開通。いつも通り使用人たちが推理を行った(今回は佐藤メイン)。

殺された「田名部優」は「田名部優」では無かった。赤川和美というのが殺された男の本名。その友人で赤川和美を名乗っていた女(柳ゆり菜)が本物の「田名部優」だった。しずると優は同性愛だったが、しずるが死んだ事でファンから恨みを買い命の危機を感じた優はいずな様を頼ってここにやって来たが本名を公開すると狙われるので友人で女性名っぽい赤川和美に事情を話して名前交換をしてここに来ていた。犯人はそんなことは知らずに優を名乗っていた赤川君を人違いで殺してしまったという。

というわけでここにきて初めて目当ての人物を殺していなかった事を知った哀れな真犯人。当初アリバイが無いとされていた阿部力がその真犯人だった。F4(花より男子)の1人が犯人かよ…。

何故か今回も延長回だったが、終盤で突如の同性愛、名前入れ替え、勘違いで殺人…と色々ぶっこんできてしっちゃかめっちゃかに。橋を落とした人物に至っては阿部力が橋を落とす必要が無くなってしまったので、全く別のもう1人の女性が貴族探偵ともっと一緒にいたいから落としたというとってつけた説明が最後に加えられる始末。色々ぶっ飛んでいた…。

GW、初にしてラストスキー

昨年あまりの雪不足で出来なかったGWラストスキーin志賀高原を今年は決行。
昨年末のノロウイルスからイマイチ調子が上がり切れずに低空飛行のままシーズンが終わってしまったので
今シーズン最初で最後になってしまった…。来シーズンこそは…(毎年言ってるぞお前)

今年はシーズン序盤が雪不足だったがその後が豪雪となり、例年100~80センチ程度になっている積雪が180とか残っているほどで草津側で観られる雪の壁もかなりの迫力。

前日くらいに雪が降るほど寒くなって雪が締まっていたようなんだけど滑った当日は気温がみるみる上昇。暑さにぐったりするレベルになってきて雪もシナシナになってきてしまったが、何とか今シーズン唯一のスキーを全力で堪能できた。けっこう細心の注意を払って整えていったので珍しく調子を保てたのも良かった。帰宅後はぐったりだったけどな

雑記

ドラゴンボール超 89話

悟空は亀仙人の元へ向かうが、何故かカメハウスにはウーロンが留守番をしていて、天津飯の道場に名誉師範として招かれて行っているという。ウーロンってブルマのところに住み着いているんじゃなかったのか…。ウリゴメウミガメの久々の出番チャンスだったのに影も形も無いとは残念。

天津飯は中国風の村で修行をしていたらいつの間にか弟子がついてしまい、道場を開いたという。そこに謎の女がやってきて亀仙人のセクハラ攻撃を受けていたが、女の目的は天津飯への復讐。妖術を使ってお札を弟子たちに張り付けて操るというキョンシーモノを改変したような謎ストーリーが展開。

女の正体は鶴仙流時代の弟子仲間。去っていく天津飯と餃子に罵声を浴びせている子供時代の女の様子が回想されたがこれも謎すぎた。初登場の天下一武道会で鶴仙人を見限って以降、鶴川流とは縁を切っていたはずだが、その後律儀に1度戻って荷物等まとめて出ていったのだろうか…。大会直後にピッコロ大魔王の脅威が訪れて帰る暇無かったはずだけど。

それにしたって30年近く経過してるだけにこの女、普通にアラフォーになってないと辻褄合わないのに若すぎじゃないか?300歳越えてる亀仙人にしてみればアラフォーもぴちぴちギャルだろうけど…。

キョンシー化した弟子たちを止めようとする悟空ら一行だが、悟空・天津飯が手刀一撃で弟子たちを止めているのに対し、餃子はというと…

・超能力でお札を外そうとするがはじかれ、伝説の「僕の超能力が効かない」を再現。超能力と妖術でどう反応しあうのかは不明だが女の妖術のレベル>>>餃子の超能力らしい

・悟空・天津飯が手刀一撃で倒している後のカットで倒せずに慌てる情けない姿が描かれるのみで弟子たちを止めた様子が全く描写されず。

・しかし女に対して直接超能力を使ったところ動きを止めることに成功

みんなパワーアップしても餃子(とヤムチャ)は雑魚扱いのままらしい。

亀仙人は女を相手にノーダメージの余裕を見せるがエロがたたって油断。金蹴りからのお札を張られてしまいキョンシー化。天津飯が背中から腕が生える四妖拳を披露するが、MAXパワー化した萬國驚天掌らしき技でしびれてしまい戦闘不能になってしまい見せ場無し。代わって挑んだ悟空が亀仙人は実力を隠していた、実は厳しい修行をしていたに違いないと、視聴者の大半がGフリーザの時から思っていた今さら亀仙人って…という思いに説明をつけるかのようなモノローグを入れて亀仙人が今回の戦士10人に入るに十分だとアピール。さすがにノーマル状態のままだったけどな…。

こうして2人が加わり10人が揃った。ようやく大会と思いきやまだ始まらないらしい…。

亀仙人が実は強いというのを強調するために天津飯が逆にサゲられてしまったのでやっぱ色々無理があるよなぁ…。

リバース 4話

谷原(市原隼人)が駅のホームから突き落とされ意識不明の重体に。先週から出ていた映像では走ってきた電車の下敷きになる事が確実な角度だったが、電車はギリセーフで止まっており、意識不明な原因は落下時の頭部強打によるものだという。次回への引きのために大げさに描写しやがったな…。

村井(三浦貴大)の妻の件に関しては不倫相手はケガして逃亡しただけで殺ってはいなかった。谷原の件で何とか妻から逃亡した村井だったがW不倫をスクープされてしまい窮地に…。相変わらずこいつだけ別の修羅場をひた走る

突き落としたのは誰かという深瀬(藤原竜也)、浅見(玉森裕太)、村井の3人会議では事故直前に谷原が妻へ送っていた写メの背後に映るオバさんが広沢(小池徹平)の母親ではないかと深瀬が気づく。谷原の事故直後に改札から走っていったのも帽子を被った女だったというが…。小笠原(武田鉄矢)は刑事時代から広沢母とは交流があり、今回も会っていたため、深瀬から広沢母が犯人なのでは?と打ち明けられても逆に信じがたい様子。ただようやく一方的に探ってくるだけで迷惑な存在だった小笠原と深瀬の目的が徐々に一致し始めた感じにはなってきたか。

一方で浅見の高校の野球部飲酒事件は主犯格の生徒の親(堀部圭亮)が深瀬を買収しようとしていた。浅見にも別に偽証しても構わないと言われ、散々迷った深瀬だったがビールだったかノンアルコールだったかは生徒たちのみぞ知ると証言。いつか後悔するといつになく熱く演説を展開。ここまであまりに迷いすぎて好感度ダダ下がりだったのでようやくビシッと決めてくれた。

これで生徒の下っ端辺りが耐えかねて告白するかと思いきや、しらばっくれる主犯格と生徒たち。校長が下した判断はとりあえず次の大会は見送るといいうものになった。主犯格の生徒は浅見の味方をしている女子生徒へ浅見が好きだとからかう挑発行為に及ぶなど性格のひねくれ度が増しており、女子生徒の怒りを買い右ストレートを受けて流血。この乱闘騒動で浅見は強制有給突入となってしまった。

主犯格の生徒、性格的に人望無さそうだし、逆に浅見は女子生徒中心に人気がありそうで、そんな中での飲酒疑惑と浅見の殺人犯呼ばわり告発。どちらの疑惑が生徒間で信憑性を帯びて噂されるかといったら圧倒的に前者だと思うんだけど、サッカー部の連中はそんなに校内で権力のある連中なんだろうか。個人的には小学校時代のサッカー部の連中は教室を支配する江戸幕府みたいな存在ではあったが、高校レベルじゃサッカー部というだけでそんな強権持てないだろうに。

深瀬もノーダメージとはいかず、既に堀部圭亮は深瀬の会社と契約を1度していたのでこれが全部破棄となったことで深瀬の立場が厳しい事に。とんだとばっちり。しかし仮に堀部の権力でいい条件の会社に転職できても、深瀬のこの性格だと精神的にはもっとしんどくなりそう…。現在の会社ではうまいコーヒーを淹れる要員としてのポジションは確立できているわけだが他の会社でもコーヒーだけでポジション築けるとは限らな

またこの一件で浅見はいい友人を持ったと深瀬に感謝したところ、深瀬は友人と言われたのを意外に思うようなそぶりを見せていたので、深瀬にとっては浅見は学生時代の知り合いだった縁で仕事させてもらっている取引相手程度の感触だった模様。地味にひっでぇな…。

どっちみち強制有給で時間ができ、深瀬への信頼を深めたためか、浅見は10年前の事件で誰にも話していないという話を深瀬に伝える。それは慌てた様子の谷原からの電話を受けて事故現場に浅見が到着し、燃える車の火に照らされて川沿いを逃げていく赤いジャンパーの男=村井を目撃していたというものだった。

タクシーが捕まらないから迎えに来いと言っていたはずの村井は事件現場に警察より早くタクシーで駆け付けており、何で迎えに来いと言ってきたのか?そして前日に事故って事故処理で遅れるという話はそもそも本当だったのか?浅見が村井への疑念を語り、当時二次災害で気絶・遭難して運ばれていた深瀬は己の無力さを痛感して次回へ続く。深瀬の知らないことだらけだ…。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 4話

大学教授(小市慢太郎)の護衛を任された特捜班。横柄な態度の教授だったが、そこに表向きは古本屋店主(?)と公務員の殺し屋2人が迫りくる。大学の研究室を爆破するといういきなりダイナミックな攻撃を仕掛けてきた殺し屋2名。屈強な方の殺し屋を稲見(小栗旬)がホールドアップするが相手もプロだったので反撃を喰らってしまい、なんとか一度倒したものの公務員殺し屋が駆け付けたので教授の安全重視で逃亡。ここで殺し屋2人を確保できなかったばかりか結果的に接触はこれっきりになってしまった。

教授は徐々に態度を軟化させていたが、大山(新木優子)を殴って逃走。同時に国家への反逆行為でマークされていた事が発覚し、特捜班は護衛の任務を解除されてしまう。国家と殺し屋の両方から追われることになった教授は某国へ助けを求めようとするが殺し屋に捕まってしまい、自宅で爆弾グルグル巻きに…。

駆け付けた稲見と樫井(野間口徹)が爆弾解除を試み、教授は自身の罪を告白。ハニートラップに引っかかり、機密情報を迫られた教授は公安に相談したところ、偽情報を流すように言われ協力していたがいつの間にかズブズブの関係になり、もう辞めたいと言ったら逆に公安に脅しをかけられてしまい板挟みに。こっそり情報を某国へ流して報酬を得るようになった教授だが、これがバレてしまい、国外逃亡を図ろうと画策したが、両方に裏切り行為をした事で国にも見捨てられてしまいにっちもさっちもいかなくなったとかなんとか。

樫井の活躍で爆弾が解除されるのかと思いきやまさかのタイムアップ。悔しい思いを抱えながら撤退を余儀なくされ、教授は2人に感謝し国を信用するなとだけ静かに告げる。教授は自宅もろとも吹っ飛んでしまい殺し屋2人は近くの屋上でビールパーティー。殺し屋大勝利で終了というとんでもないことに。結局こいつら誰だったんだ。

先週同様に暗黒な面持ちの稲見で締め…。まさかこんなダークな作風が続くとは…。