Re:Mind 3話

東村芽衣が消失直前に潮紗理菜を名指し批判したため、潮紗理菜に注目が集まる。今度はカエルが天井から出没した事で、ネズミもカエルも美穂に仕掛けたイタズラの1つ(オモチャだけど)で、図書館を思わせる部屋の装飾も美穂が車椅子になる原因となった転落場所が図書館付近の階段…と色々繋がるんじゃないかと齊藤京子は推測。

追い詰められた潮紗理菜は前2回と違って中盤で早くも消失。消える直前に美穂は自分から飛び降りたなどと不穏な事を口走っていたが…。残されたメンバーはますますバラバラになっていくが、声を出せない加藤史帆がスマートフォンのボイス機能で犯人は美穂じゃないと訴えかける。そんな中、犯人らしき人物からのTwitter投稿が一斉に送られてきたところで次回へ続く。

最後に1人消えるというパターンで続けるのかと思いきや今回は中盤で消して早くも変えてきたのは意外だった。

加藤史帆が喋らないのは美穂の失踪と時を同じくしていたらしく、声を出せなくなってしまっていたためだという。みんな気にしていたが誰1人理由を聞きだせずに卒業を迎えていたようだが…問題ありすぎだろこのクラス…。

Re:Mind 2話

井口眞緒が消失し焦る一行は何らかの手がかりを探すが成果なし(尺稼ぎ)。周囲を探っていた佐々木美玲は「I guess Everything reminds you of Something.(何を見ても何かを思い出す。)」と書かれた本を発見し何らかのメッセージではないか、渡邉美穂を思い出せということではないかと推測。

渡邉美穂はお嬢様だったが何らかの事故で車いす生活になり、やがて不登校になり失踪。ここに集められたのは渡邉美穂をイジメていた、もしくは直接加担していないが黙認していたメンバーだと判明。

前半は齊藤京子が周囲にキレまくっていて迫力があったが、みんな美穂を思い出してビビる中で1人東村芽衣だけアホらしいと豹変してキレ出して悪態をつきまくる。しかし前回と同じようにベルが鳴り響き、また誰か消えるんじゃないかという事態になるとまた豹変。突如ビビりだして隣にいた潮紗理菜が全部悪い!と丸投げして「やったのは紗理菜だから!」を機械のように連呼。やがて再び暗闇になり、東村芽衣が消えた…

ということで渡邉美穂を思い出しながらイジメの真相の核心に迫ったメンバーが1人ずつ消されていくシステムらしい。いきなり全員イジメの加担者でしたとかなってくるとは予想外だったが(全員陰湿な感じではなかったので)、イジメ問題を扱う難しい話になってきそうだ。

Re:Mind 1話

けやき坂46(ひらがなけやき)主演。閉じ込められたメンバーが脱出を図るドラマ…って先日何もかも投げっぱなしで終わった『残酷な観客達』と大枠が一緒じゃないか。『残酷な観客達』は日テレだったが、今回はテレビ東京。かつてマジすかシリーズがテレビ東京から日テレへ移籍した事はあったし、『残酷な観客達』唯一のオチがメンバーがけやき坂46に変わって始めからやり直しというものだったとはいえさすがにストーリーに繋がりは無いようだ。

放送前に長濱ねるが欅坂46専任になる事が決定。元々最終オーディション前に親に連れ帰された事で最終オーディションを受けられなかった長濱ねるだったがその逸材っぷりを見込まれていた事と、反省した親が再コンタクトを取ったところ、特例加入が決定。最終オーディションを受けていないので、「けやき坂46」として加入させるという形でけやき坂46のメンバーを集める事になった。いわば長濱ねる加入の建前のために作ったのが「けやき坂46」で、たぶんあまり先の事を考えずに、従来の枠(アンダーグループ)と外れた形の事をやろうという着想だったと思われる。

欅坂46の全員選抜、全員揃ってのフルパフォーマンスというのが固まり、欅坂46に選抜、アンダーは存在しない路線で突き進む中、ひとまず11人追加して12人になったけやき坂46は単独でのライブ等を行いつつも楽曲発表の場はあくまでC/W

未だどうするつもりなのか不明の中、欅坂46ではなくけやき坂46の2期生を募集して9人追加。21人になったところで長濱ねるが抜ける事になり現在20人

今作はけやき坂46の1期生12人の主演予定だったが、長濱ねるがいなくなったので急遽2期生から1人をオーディションで選抜されたという。そのメンバーは直前まで伏せられていた。

洋館のテーブルで袋を被せられた状態で目覚めたメンバー。1人また1人と目を覚まし、やがてクラスメイトだと気づく…という全員が目覚めるのに何と30分のうち半分を消費。メンバーは足を拘束されており椅子の下に潜る事は出来るが基本的に身動きができない。さらにネズミが徘徊してパニックになったりしながらも、全員で足を引っ張り上げて床ごとぶち抜こうと試みたところ、振動で背後にあった装飾物の1つである甲冑が転倒。この中に大量のネズミが仕込まれているという謎の仕様でネズミパニックに陥る面々。何だこの謎のネズミ押しと思ったけど、最初からチョロチョロ出ていたのは甲冑からあふれ出た数匹だったということね。

ひとしきりネズミが溢れ出た後は四散していき、この席順に見覚えがあると言っていた井口眞緒がそれがいつだったのかを思い出し、それを知らせようとしたところ停電が発生し、再び灯りがついた時井口眞緒が消えていたホラーテイスト。『残酷な観客達』がまあもうあれは正直失敗と言って差し支えないくらい投げて終わる代物だったので、反省して改めて密室サスペンスを全面再構築。1発ギャグやネット中継といった主軸になっていた要素は全部排除され、ひたすら恐怖感を演出して本格サスペンスな感じに。これは実際の放送時間である深夜に暗闇で見るとけっこう怖いと思う(録画で見た)。

一応今回も秋元康原作原案とか書いてあるけどどうせテキトーなプロットしか渡していないか、さすがに『残酷な観客達』がアレすぎるのでもう少しプロットが詳細化したかは不明だが、こんだけ時期が近いと『残酷な観客達』よりも面白くしなきゃ…というか最低限アレよりはちゃんと作らないといけない…とは考えるはず…。もしかしたら期待できるかもしれない。

メンバーのやり取りから判明したのは

明日が卒業式予定の高校3年生

・バイトの帰り、自宅で…等メンバーそれぞれ個別に拉致された模様。

謎の異国語を喋る集団を最後に見た記憶があるメンバーもいる。

・スマホは圏外だが時刻は23:50。最後に時計を見たのが17時だというメンバーがいた事から7時間くらい気絶していた。

クラスは20人(新加入した2期生を含む現メンバー全員)

・空席が1つ

・その空席は「ミホ」ではないかと言われるもミホは3ヶ月前に…と何かあった事を示唆

・「ミホ」とは2期生の渡邉美穂。井口が消える前に見せようとしていたスマホの写真には空席の位置に渡邉美穂の姿。