BEAT out!

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
More than Love TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  
Yes,Summerdays TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英 6thシングル 最高13位 売上23.2万枚
原色の空<Cloudy Sky> TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  
Trouble On Monday TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  
Together TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英 9thシングル『BELOVED』C/W(リアレンジカット)
new version with orchestraとしてリアレンジ
月に祈る TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  
生きてく強さ TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英 7thシングル 最高19位 売上9.1万枚
週末のBaby talk TERU TERU GLAY/佐久間正英  
グロリアス TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英 8thシングル 最高4位 売上59.3万枚
10 軌跡の果て TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  
11 Miki Piano TAKURO TAKURO GLAY/佐久間正英  

リリースデータ

1996年2月7日
2001年2月7日
2003年3月5日
初登場1位 売上82.2万枚 Produced by 佐久間正英 PLATINUM RECORDS(ポリドール)
エクスタシーレコード
東芝EMI

メンバー

Electric and Acoustic Guitar TAKURO
Electric and Acoustic Guitar HISASHI
Electric Bass JIRO
Vocal TERU

GLAY2ndアルバム。95年11月にはリリース予定だったが、もう1曲シングルを!との要望でCMソングにもなった『グロリアス』を書き下ろし、これが大ヒット。結果的にアルバムの大躍進につながり、初の1位を獲得して一気にブレイクしていくこととなった。ドラマーはついに固定メンバーを置かずに、サポートとしてToshi Nagaiを起用。結果、彼が実質の固定ドラマーとなる。今作では2,6のみそうる透が叩いている。また8では同郷のよしみでJUDY AND MARYのYUKIがコーラス参加している。

現在にも通じるGLAY王道スタイルが完成された作品。定まらないドラマーも定まって、グッと勢いが出てきた。特に『生きてく強さ』で、青春の葛藤や前向きさを前面に押し出してこれがGLAYの青春期、王道路線となる。その後の『グロリアス』は文句なしの名作だし、これが次回作の大名曲『BELOVED』へと繋がっていく。アルバム曲でも『More than Love』からつかみはバッチリだし、軽快な『Trouble On Monday』、名バラード『Together』、クライマックスを締める心情吐露系の『軌跡の果て』など、シングル級の勢い。ラストを飾る『Miki Piano』はアコースティックな異色曲。『軌跡の果て』で終わっても良かった気がするけど、ちょっとこれで終わると到達しすぎな感じがするからあえて入れたのだろうか。まさに上昇真っ只中といった勢いのある名作である。

BEAT out   BEAT out! 01年再発盤    BEAT out! 03年再発盤

※プラチナムレコードが無くなってしまったので、01年にはエクスタシーレコードから再発されたりと、レコード会社の関係がややこしいGLAYらしく、ゴチャゴチャな状況が続いたが、エクスタシーレコードも無くなった現在はEMIから03年に再発されたものが現行盤となっている模様。

印象度★★★★☆

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