GLAY

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
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Satellite of love TAKURO TAKURO GLAY&佐久間正英  
10 Chelsea TAKURO JIRO&TAKURO GLAY&佐久間正英  

リリースデータ

2010年10月13日 初登場1位 売上12.1万枚 Produced by GLAY&佐久間正英 loversoul music&associates

メンバー

Guitar TAKURO
Guitar HISASHI
Bass JIRO
Vocal TERU

GLAY10thアルバム。09年の15周年ベスト2作を挟んで3年9ヵ月ぶりとなるオリジナルアルバム。05年には事務所独立を果たしていたが、今回はレーベルも独立を果たしており、自主レーベルloversoul music&associatesを発足。インディーズではなく、フォーライフが流通を請け負っているのでメジャーのままである。バンド名を冠した今作は「これぞGLAY」というコンセプトで制作されている。初回盤はPVやライブ映像を収録したDVD付。

00年代以降では珍しく、全体的に聞かせる泣きのメロディー主体の内容。バンド名を冠したアルバムということで00年代以降の傾向から攻撃的な面を全開で出してくるものと思っていたので、「これぞGLAY」というのがこの方向性とは意外である。09年のベスト盤の時にはそこに入っている新曲と次のアルバムは方向性が違うけどさらにいいものであるとメンバーが語っていただけあってその言葉通りの作品が届けられた。近年の主流であった攻撃的でアッパーな曲、対照的なかなり落ち着いたお疲れ気味バラードという2つの軸がこのアルバムにはない。適度なバンドサウンドとロック具合でメロディー重視のそこそこテンポのある曲〜ミディアムでほぼ統一されている上に、10曲で47分と近年のGLAYのアルバムとしてはかなりコンパクトなので一気に聞ける内容。00年代以降のGLAYで少し物足りなかったメロディー面が完全に90年代に近いところまで復活したと感じられる1枚。それだけに90年代、00年代のいいところが融合し、数段上に進化した10年代のGLAYはとんでもないことになるんじゃないかという期待が膨らむ。

GLAY(初回限定盤)(DVD+特典ステッカー付) 初回盤DVD+ステッカー付  GLAY(初回限定盤)(DVD付) 初回盤DVD付    GLAY 通常盤 

印象度★★★★☆

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