new deal

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 new deal 小室哲哉 小室哲哉 小室哲哉  
2 Please Please Please KEIKO 小室哲哉 小室哲哉  
3 Hey Say Hey Yeah!! KEIKO 小室哲哉 小室哲哉  
4 ALL HOPE MARC 小室哲哉 小室哲哉  
5 Soldier LA Session Version 小室哲哉 小室哲哉 小室哲哉 11thアルバム『maniac』収録曲 リメイク

Rap Words:MARC(1,3,5)

リリースデータ

2006年8月9日 初登場20位 売上1.2万枚 Produced by 小室哲哉 avex trax

メンバー

小室哲哉
MARC PANTHER
KEIKO

globe初のミニアルバム。前作から5ヶ月でリリースされた。表題曲含む新曲4曲とリメイクを1曲収録。「new deal」をA面としたシングル扱いに出来たはずだが、ミニアルバムと主張したためかチャートではアルバム扱いになった。しばらくシングルが出ていなかったので正確には不明だが、前作を下回り、初動も4ケタとなり、シングルのような売れ方となった。3〜5はLAでのセッションによるもので、現地のミュージシャンによるギター(Lyle Workman)、ベース(Chris Chaney)、ドラム(Matt Sorum&Josh Freese)を入れたバンド編成となっている。今作を最後にglobeとしての新作リリースは停止し、事実上の活動停止となった。以降は何度か復活のタイミングはあったが、小室の逮捕、KEIKOの病気などが相次いだため本格的な再開に至っていない。

「new deal」「Please Please Please」はラテンの要素を取り入れつつも、前作の延長戦のような曲でキャッチーさは薄め。特に「Please Please Please」はひたすら地味だが、「new deal」は意外と中毒性がある曲だ。残り3曲はLAでのバンドセッションによるもので、globeがロックバンド化する。個人的にはこれが思いのほか良かった。抑えた地味な平メロから一気にはじける「Hey Say Hey Yeah!!」のサビの爽快感はバンドサウンドの賜物だし、原曲も悪くなかったけど「Soldier」はバンドバージョンで改めていいなと感じた。ミニアルバムというか実質シングルのC/Wのような場所で、いきなりglobeがロックバンド化するとは思わなかった。予想以上に面白い作品だ。

NEW DEAL  

印象度★★★★☆

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