Love Together

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 PRELUDE   広瀬香美 広瀬香美 インスト
2 ゲレンデがとけるほど恋したい
(WHAT AN EXCITING MIX!)
広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美 7thシングル 最高6位 売上38.5万枚
3 恋するギャンブラー 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
4 LOVE TOGETHER 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
5 HOME 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
6 A・Q ROCK 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
7 組曲「人間ドック」 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
8 DESTINY 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
9 悲しい季節 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  
10 愛はバラード(MIX IN HARMONY) 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美 6thシングル 最高41位 売上4.3万枚
11 幸せのおすそわけ(BREAKIN' VERSION) 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美 7thシングルC/W
12 SWEET LOVE SONG 広瀬香美 広瀬香美 広瀬香美  

リリースデータ

1995年12月16日 初登場14位、最高10位 売上35.0万枚 Producer:広瀬香美、田村充義 ビクター

広瀬香美5thアルバム。ここまで3年連続の12月16日発売。5月発売だった前年の「ドラマティックに恋して」と違ってCMタイアップだったとはいえ同じ5月発売の「愛はバラード」はコケてしまい以降5月発売は無くなる。また「ゲレンデがとけるほど恋したい」は前年の「幸せをつかみたい」同様にアルペンCMタイアップ曲として2週間前の先行シングルとして発売されるなどシングルとアルバムのリリースパターンは前年と全く同じだった。またこの曲は映画「ゲレンデがとけるほど恋したい。」の主題歌にもなり、主演した大沢たかおと99年の結婚へ繋がる(06年に離婚している)。今回もシングル曲は全てアルバムバージョンになっている。初登場ではトップ10入りを逃すも2週目にかろうじてトップ10入り。順位は苦戦したものの最高3位だった前作と累計売上はほぼ同じ

前々作「SUCCESS STORY」に続いて今作も当時レンタル→テープ録音していた。しかし小学5年生当時からゲレンデで聞きまくった「ゲレンデがとけるほど恋したい」こそ完全なるスタンダードゲレンデナンバーとしてインプットされ、個人的にも広瀬香美といえばこの曲!なNo.1ソングになっているのだが、今作自体は全く印象に残らず聞いた回数も圧倒的に少なかったように記憶している。当時はまだチャートも見ていないので、ほとんど所持ていた作品も無く、同年リリースだと森高千里の「DO THE BEST」は擦り切れるほど聞いているなど、数が少ないだけにドライブに行くたびに同じテープを何度もかけていたので必然的にこの時期聞いていた作品は全てスタンダード化していたのだが今作だけはさっぱりだった。今回改めて聞いてみたもののやはり当時のまましっくりこない。今まで日本とLAで制作されていたのが今回はLAがNYに変更になっており、その関係で2曲ほどにドラムでオマー・ハキムが参加したり、前作より生音になっている部分が多い。だが「ゲレンデがとけるほど恋したい」が強すぎる上に、この曲ほどは無理にしてもそもそもこれまでほど元気路線で作ったアルバムではないのか、イマイチ地味なノリの曲が多い印象である。人間ドックを啓発するこれそのまま人間ドックのタイアップになるんじゃないかという「組曲「人間ドック」」も一部組曲構成で曲調が変わったりするのだが、圧倒的に地味すぎて単なる謎曲になってしまっている。もう少し印象が変わるかと思ったが、小学5年生当時の印象が覆ることは無かった。

LOVE TOGETHER

印象度★★★☆☆

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