ORANGE SUNSHINE

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 POPSTAR YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY  
2 どうしよう YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY  
3 Hello! Orange Sunshine YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY 4thシングル 最高22位 売上9.9万枚
4 RADIO Tack and Yukky TAKUYA JUDY AND MARY 4thシングルC/W
5 Cheese"PIZZA" YUKI TAKUYA JUDY AND MARY 5thシングル 最高15位 売上7.7万枚
6 小さな頃から YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY 6thシングル(カット) 最高37位 売上3.9万枚
7 HYPER 90'S CHOCOLATE BOYFRIEND TAKUYA TAKUYA JUDY AND MARY  
8 キケンな2人(Let's Go!"DAIBUTSU"MIX) Tack and Yukky TAKUYA JUDY AND MARY 3rdシングル『DAYDREAM』C/W
9 クリスマス YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY 5thシングルC/W
10 自転車 YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY 6thシングルC/W(カット)
11 ダイナマイト YUKI 恩田快人 JUDY AND MARY  

リリースデータ

1994年12月1日 初登場5位 売上68.1万枚 Produced by 佐久間正英&JUDY AND MARY Epic/Sony Records

メンバー

Vocal,Backing Vocal YUKI
Guitar,Backing Vocal 浅沼拓也
Bass Guitar,Backing Vocal 恩田快人
Drums,Percussion,Backing Vocal 五十嵐公太

JUDY AND MARY2ndアルバム。前作以降に発売されていた新曲はC/W含めて全曲収録。「キケンな2人」は別ミックスで収録された。発売後に「小さな頃から」、C/Wとして「自転車」がシングルカットされた。「キケンな2人」がTAKUYAの初作曲となり、今作にもTAKUYAの曲が収録された。今作では作曲ではTAKUYA名義だが、メンバークレジットではまだ本名で表記されている。YUKIのスペシャルサンクスには同郷でデビュー当時のGLAYを挙げている。今作からは佐久間正英がプロデューサーとして関与するようになった。プロデュースはバンドと佐久間正英の共同名義、編曲表記はバンド単独名義となっている。シングルでのトップ10入りは果たせなかったものの、10万近いヒットも記録し、今作では初のトップ10入りを果たし、ロングヒットとなった。

ロリータパンク路線だった前作から一転してガールポップ路線へ方向転換。これが当たりとなり、以降の方向性とブレイクへの勢いを決定づけた。後追いで聞いても今作からJUDY AND MARYが本格的に始まった感じがする。後に比べるとまだそこまで個性的ではないとはいえ、前作ではギター弾いてるだけだったというTAKUYAも徐々に自らの音楽性を開花させている印象でギタープレイが目立ち始めてもいる。爆発的な曲はないがブレイク直前の勢いを存分に感じられ、素直にポップロックでキャッチ―な楽曲を楽しめる1作。TAKUYAが主導権を握ってからに比べると刺激は少ないかもしれないけどこの頃のストレートさもまた心地いい。

Orange Sunshine

印象度★★★★☆

06年執筆の感想を2017.3.18修正

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