SHOOTING STAR/F-BLOOD

長野オリンピック開催20周年記念、想い出のテーマ曲シリーズ第1弾。

平昌オリンピックも始まったが、今年は1998年の長野オリンピックから20周年である。当時中学1年生の3学期だった。スケートやモーグル、特にスキーのジャンプでは感動した。他のスポーツ観戦は全くしないけどスキージャンプは今でも追いかけているくらいには好きだ。

当時全てのテーマ曲を聞いていたわけではないし、特に大会公式ソングが公式ソングとして全く記憶にないのでこれをすっ飛ばしてしまう事にはなるけど、あの時長野オリンピック周辺でかかっていた想い出の曲を取り上げていくという過去曲回顧初のテーマに乗せての単曲シリーズである。

F-BLOODとは元チェッカーズの藤井フミヤ・尚之の兄弟ユニット。グループ名はそのままFujiiのブラッド、すなわち藤井さんちの兄弟(血縁)を意味する。チェッカーズ解散後、お互いソロ活動をしていたが97年にF-BLOODとしても並行して活動を開始。主にフミヤが作詞、尚之が作曲するスタイルで、正式にF-BLOODとして提供したわけではないが、猿岩石の「白い雲のように」V6の「GENERATION GAP」のようにこの組み合わせで提供してヒットを飛ばし、後にF-BLOODとしてセルフカバーしたヒット曲も持っている。

今回取り上げる「SHOOTING STAR」は2作目のシングルに当たる。 「SHOOTING STAR/F-BLOOD」の続きを読む…