3rd もっと強く抱きしめたなら

92年7月1日
ブレイク楽曲にして単独で最大のヒット作。初登場47位からじわじわと上昇してベスト20程度まで上昇。この時点で20万程売れていたのだが10月末の中山美穂&WANDS『世界中の誰よりきっと』のヒットで一気に大爆発して28週目で1位を獲得した。
『世界中の誰よりきっと』は初登場3位から上昇して1位を獲得していたが、この曲はその後でそれを押しのけて1位だった。また火が付いた頃には既に大島は辞めていてキーボードは木村真也に交代していたため、発売から2ヵ月遅れでMステに初出演した時点では既に木村になっていたようだ。 「3rd もっと強く抱きしめたなら」の続きを読む…

1st 寂しさは秋の色

91年12月4日
デビュー作。シングル発売(デビュー)に先駆けて「寂しさは秋の色」は11月にドラマのサントラ盤『ホテルウーマン オリジナルサウンドトラック』に収録されていたので厳密にはシングルカットだったようだ。
『ホテルウーマン』や『ウーマンドリーム』はビーイングが主題歌として1曲、挿入歌としてデビュー前の新人含む自社アーティストを大量起用、それらをまとめてサウンドトラックとしてアルバムを出す(実際にはドラマの劇中インストじゃなくて歌入りのコンピ盤になる)というやり方をしていた。 「1st 寂しさは秋の色」の続きを読む…