2nd 声にならないほどに愛しい

声にならないほどに愛しい
93年1月8日
作詞:上杉昇、作曲:織田哲郎
WANDS上杉の作詞提供、作曲が織田という数ヵ月後のDEEN、ZYYGのデビュー曲と同じパターン。上杉もコーラス参加してかなり存在感を発揮している。一応この曲が上昇型ヒットになり、MANISH最大のロングヒット(100位以内15週ランクイン)。最高位こそ26位だが20万枚に迫る自身2番ヒットで代表曲の1つとなっている。

個人的には先に聞いていたWANDSの曲という印象が強い。また同じ織田曲の「愛を語るより口づけをかわそう」と似ている印象が強く、キャッチーなんだけど量産型タイプの曲という印象もある。それでもMANISHの織田哲郎作品では今作がダントツか。
★★★☆☆
1stアルバム『MANISH
1stベスト『MANISH BEST Escalation
2ndベスト『complete of MANISH at the BEING studio
3rdベスト『BEST OF BEST 1000 MANISH

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