18th 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル

宇宙飛行士への手紙 / モーターサイクル
10年10月13日
4度目の両A面シングル。前回に続いて今回も1種発売、しかも今回は仕様もいつも通り。ただし両A面では初めてC/Wとして3曲目が存在する(3曲入り自体は「車輪の唄」以来だが新曲3曲は初めて)。

アルバム『COSMONAUT』への先行シングル。また2012年のベスト盤もその時点でのオリジナルアルバム収録済みのシングルまでが対象となっていたため今作までの収録となった。




宇宙飛行士への手紙

BUMP=宇宙なイメージを改めて決定づける宇宙が見えるナンバー。時間軸を見据えたドラマティックなラブソングだが、歌詞そのものよりもサビのメロディー展開やアレンジがこれぞBUMP OF CHICKENといった感じで、「プラネタリウム」以降の集大成のような印象もある。理屈抜きで名曲
★★★★★
6thアルバム『COSMONAUT
2ndベスト『BUMP OF CHICKEN Ⅱ[2005-2010]

モーターサイクル

ひたすら言葉を畳みかけるロックナンバー。様々な出来事、様々な感情が矢継ぎ早に繰り出されていき混沌とした雰囲気だがシニカルな視点は「キャラバン」に引き続いてといった感じも。A面曲の中ではやや印象の薄い曲で、C/Wにしてはもったいない曲といったちょうど中間な印象もある。
★★★☆☆
6thアルバム『COSMONAUT
2ndベスト『BUMP OF CHICKEN Ⅱ[2005-2010]

C/W good friends

ハーモニカも吹き荒れる明るめのフォークロック風ナンバー。歌詞も曲もそれなりにいい感じだが、“好きになれないものを見つけたらわざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かずそっと離れればいい”は真理だと思う。人はそこに留まってしまう事が何故か多くなるけど特にこの曲で改めて噛みしめてからは、嫌うより離れる事を優先するようになった。そういう意味で人生に影響を与えた1フレーズだったかも。
★★★☆☆
アルバム未収録

シークレットトラック

4トラック目の2分45秒付近から聞くことができる。久々にかなり早い分数で曲が始まるが、今作は総収録時間を2010年に合わせた20分10秒に設定しており、今回は3曲入りだったのが幸いした。

ややふざけているものの案外普通なアコースティックナンバー。真面目に作ろうとしたのかふざけようとしたのかなんか微妙なところにある作風だが、4人のユニゾン歌唱が随所でズレまくっていて不完全なところが笑いどころか。

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