23rd firefly

firefly
12年9月12日
現時点で最後の1種シングルCD。今作を最後に配信で新曲を発表するようになり、CDシングルリリースが途絶えた。




1.firefly

ドラマ『息もできない夏』主題歌。意外な事に初の連ドラ主題歌…だったがドラマも主題歌も何故かあまり話題にならず近年の他のタイアップ作品と比べても逆に一段低い知名度になってしまったような…。

久々のアッパーなシングルだがやっぱり長い。また勢いがある割に歌いまわしが複雑で意外と覚えにくいメロディー展開だったりもして、かつてのアップナンバーに比べると少し弱い感じはする。ただ色々難しい状況の中で続けたくても続けられない事態に陥って諦める選択を取らざるを得なくなってからの終わりの始まり、終わっても消えない光を描いている点がかつてより先に進んだ視点かなと思う。希望はあるんだけど苦しい曲ではある。
★★★☆☆
7thアルバム『RAY

ほんとのほんと

どっしりしたバンドサウンドに乗せて歌われる曲。”大人の顔をしてから生き方がちょっと雑になった”かどうかは分からないけどそれに続く”普通の事だし普通が大変で時間に大体運ばれた”はなんか分かる気がする。
★★★☆☆
アルバム未収録

シークレットトラック
play sports

3~6トラックの4秒ずつの無音を経て7トラック目の30秒過ぎから聞くことができる
スポーツしようよ!とさわやかなんだけど味のある素人ボーカルで歌われる珍作。ボーカルはドラムの升のようだ。今作ではアコースティックギターでデモみたいな仕上がりだが、初のライブBlu-ray/DVD『GOLD GLIDER TOUR 2012』の隠し映像ではバンドバージョンの今作を聞くことが出来、ドラムをたたきながら必死に歌うシュールな升氏の姿を拝むことができる。このインパクトがかなり強く、1番覚えているシークレットトラック楽曲になった。

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