38th X X X

X X X(初回生産限定盤)(DVD付) X X X
11年10月12日
「HEAVEN’S DRIVE」以来となるタイアップの無いシングル。このためか週刊誌「FRIDAY」でメンバー同士の盗撮キス写真を掲載した事で話題になった。またC/WではP’UNK~EN~CIELが前作で終了し、今作からはL’Acoustic Versionと称したアコースティックリメイクを行うようになった。

今作はジャニーズ、秋元一派、LDH一族がいない週にリリースされ、久々に1位を獲得。結果的に今作がシングルでの最後の1位となっている。

初回盤はPV収録のDVD付。




X X X

作詞作曲:hyde、編曲:L’Arc~en~Ciel&岡野ハジメ
エックス・エックス・エックスでもペケ・ペケ・ペケでもなく、キス・キス・キスと読む。曲中では英語詞のブリッジ部分(一応これがサビ?)では普通に”kiss”表記だがその後のAメロに”X X X”の表記があり、キス・キス・キスと歌っている。明確なサビが無く、R&B風のクールな曲にロックアレンジを融合させたようなアダルトムード全開な大人な1曲。当然かなり年齢は重ねているはずだが、メンバー4人全員がかなりの若々しさをキープしているビジュアル面も手伝って非常にカッコよく色気のある曲だと思う。前作がかなり爽やかだったのでその対比も鮮やか。

海外限定ベスト『WORLD’S BEST SELECTION』にはEnglish versionで収録されたが、元々ブリッジ部分が全部英語だったのと曲調もあって英語の方が案外カッコいい。English versionは『WORLD’S BEST SELECTION』発売後に日本では配信限定シングルとして発売されている。
★★★★☆
12thアルバム『BUTTERFLY』(BUTTERFLY Ver.)
海外限定ベスト『WORLD’S BEST SELECTION』(English version)

C/W I’m so happy-L’Acoustic Version-

作詞作曲:hyde、Electric Piano:佐々木真理、Produced by hyde
4thシングル「風にきえないで」C/Wのアコースティックリメイク。過去曲をリメイクするのは同じだが今作からはラルク名義のままでアコースティックリメイクを行う企画に変わった。大胆な変貌という意味では変わっておらず、単なるアコースティックバージョンにしては変えすぎなくらい変わっている。今作に関しては編曲表記が無い代わりに、hydeのプロデュース表記、それより前にエレピの演奏クレジットが唐突に表記されており、実際このエレピを中心としたアレンジになっている。このためバンドの印象はかなり薄い。
★★★☆☆
アルバム未収録

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