2nd 10 Calls After

95年12月13日
作詞:別所悠二、作編曲:松ヶ下宏之
前作よりさらに洗練されたポップロックナンバー。電話をかけようかけまいかもどかしい気持ち、そしてかけても繋がらないという男性の心境を綴った歌詞は一応現代でも通じるが“ダイヤル”を回す描写があることと、メールやLINEなどの文字での送受信ツールが一切出てこないところに携帯電話がまだない(※携帯電話やPHSは存在はしていたがまださほど普及していない、また一応ポケベルはあったので暗号のような文字でのやり取りは可能ではあった)という時代性を強く感じる。ていうかダイヤル回すタイプの電話は95年時点でも少し古くなっていたと思うけど。我が家でも90年代序盤頃は黒いダイヤル式だった記憶があるが、95年にはもうプッシュ式に変わっていたような…。
歌詞の舞台とは少し異なるが金曜と土曜の深夜を舞台にしている事、曲のスピード感もあいまって深夜のドライブでこの曲を聞くと物凄くハマる。特に金曜か土曜の夜に高速道路を疾走しながら聞くこの曲のサビは格別だ。
★★★★★
1stアルバム『bloom of youth
ベスト『Early Singles+
ライブアルバム『20021228LIVECOMPLETE』(ライブ)
リテイクベスト『Best Retakes』(リテイク)

コメントを残す