13th 花の名

花の名
07年10月24日
1年ぶりのシングルで「メーデー」と2枚同時発売。また待望のアルバム『orbital period』先行シングルにもなった。映画タイアップのついていた今作の方が売れ、3度目となる1位を獲得した。初動売上は前作に続く自身2番目。 「13th 花の名」の続きを読む…

12th 涙のふるさと

涙のふるさと
06年11月22日
DVD『人形劇ギルド』はあったが、06年唯一の新曲CD。「オンリー ロンリー グローリー」以来2度目の1位を獲得し、初動18万は自己最高となった。累計売上では一応3番目にはなるが25万付近の作品は他にも数作あり、1番2番に比べると飛び抜けての3番ヒットではない。

個人的にはリアルタイムでシングルを聞き始めた最初の1作。 「12th 涙のふるさと」の続きを読む…

11th supernova/カルマ

supernova / カルマ カルマ / supernova
05年11月23日(『supernova/カルマ』)
05年12月14日(期間限定生産『カルマ/supernova』)

2度目の両A面シングル。「カルマ」の方にPS2ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』タイアップがついており、「カルマ」を1曲目に入れ替えたテイルズ仕様の期間限定盤『カルマ/supernova』がおおよそ1ヶ月後に遅れて発売された。「ロストマン/sailing day」「sailing day/ロストマン」の時はシークレットトラックが同じだったが、今作ではシークレットトラックが2種で異なる。シークレットトラック違いによる実質的な初の複数商法となった。

初登場2位から10位→10位と来て限定盤発売で3位に再浮上し、8週連続(合算週含む)トップ10入りしてロングヒット。当時のO社は11月で年間チャートを区切っていたため、初動分から06年の年間チャートに集計され06年の年間チャート9位と、初の年間トップ10入りも達成した(最終的に07年まで売れ続けたので06年の年間チャート分も突き抜けたがフルの売上でも年間9位は変わらない)、。累計売上は50万枚に迫り、「天体観測」に続く2番ヒットとなる。

BUMPのシングルは最初の2作と「天体観測」以外は10数万~好調で25万強程度でまとまっており(このため売上30万台のシングルが無い)、今作は異例に突き抜けたヒット作となる。シークレットトラックを楽しむコアなファンも多いため、初めて複数買いしたファンも多かったと思われるが、テイルズタイアップ効果も重なっての大ヒットだったと思われる。 「11th supernova/カルマ」の続きを読む…

10th プラネタリウム

プラネタリウム
05年7月21日
シングルカットの前作から7ヶ月、新作としては1年ぶりのシングル。ベスト盤においても今作から2作目に突入するが、シンセを導入したり、ギター押しのアップナンバーが減ったりと音楽的にも転換点の1作となった。ここまでの自己最高初動を記録し、ここからの1,2年がシングル売上におけるピークとなった。ただ同時期に大塚愛も「プラネタリウム」でヒットするというタイトル被りを起こしたため、05年下半期の「プラネタリウム」といえばどっちを思い浮かべるか、人によって分かれる。

また「プラネタリウム」に合わせて歌詞カードでは実際のプラネタリウム模型の作り方がイラストで解説されている。
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9th 車輪の唄

車輪の唄
04年12月1日
シングルカット、新曲、リメイクを収録したメジャーでは初の3曲入りシングル。3曲入りは「LAMP」以来となる。シングルカットながら3位を記録し、売上もさほど落とさなかった。めっちゃぼやけている上に自転車に乗る後ろ姿ではあるが、メンバー4人が揃って表ジャケットに登場している初のシングル。 「9th 車輪の唄」の続きを読む…

7th アルエ

アルエ (限定盤)
04年3月31日
インディーズで発売されていた1stアルバム『FLAME VEIN』、2ndアルバム『THE LIVING DEAD』を廃盤にしてトイズファクトリーからリマスター再発することになり、その先行シングルとして発売された。音源はこのためリマスター音源だが、シングルカットとなる。

2ヶ月限定生産で525円と廉価仕様で藤原が書き下ろしたイラストステッカーが封入されていた。現在新品での入手は不可能(プレミア化)しているが、中古価格は落ち着いている。

個人的には『jupiter』を購入していた4学年下の弟が、525円で安かったからという理由で今作を購入していたため、発売当時から家に置いてあった唯一のシングル。 「7th アルエ」の続きを読む…

6th ロストマン/sailing day

ロストマン/sailing day sailing day/ロストマン
03年3月12日
初の両A面シングル。「sailing day」の方に『ONE PIECE』タイアップがついていたので、チャート等ではルフィが駆け抜けていく「sailing day」PVを流していることが多かった。また『sailing day/ロストマン』として曲順もきちんと入れ替えた限定盤もリリースされ、そちらはジャケットも『ONE PIECE』仕様になっている。今作に関してはシークレットトラックは共通で、単に1曲目と2曲目が入れ替わっただけ。 「6th ロストマン/sailing day」の続きを読む…

5th スノースマイル

スノースマイル
02年12月18日
2月にアルバム『jupiter』が出ていたもののそこからも10ヶ月シングルとしては1年2ヵ月ぶりという新人若手バンドとしては異例のブランクを置いてリリースされたシングル。しかし逆に勢いに乗せて連続リリースしなかったのが良かったのか、トップ3入りして売上もさほど下がる事も無かった。白いジャケットに合わせてCDトレイも白くなっている。しかし黒とは違い、白トレイだと下のジャケットが透けて見えている。 「5th スノースマイル」の続きを読む…

4th ハルジオン

ハルジオン
01年10月17日
前作に続くトップ10ヒットを記録した…が、100位以内集計だったため登場週数7週は自身最少となっている。隠しジャケットがあるため、基本的にCDトレイが黒(次回作のように白の事もあるほか、2枚組やデジパック仕様な事も後年ある)になっていることが多いBUMPのシングルで唯一トレイが通常の透明仕様でトレイ下のハルジオンの写真が見れるようになっている。しかしこれは今回はトレイを外す必要が無いなと思わせておいて、トレイを外してみるとハルジオンの下にもう1枚犬の写真が隠されている。 「4th ハルジオン」の続きを読む…