WANDS シングル回顧~1期 1991-1992~

91年にデビューした当時のメンバーは上杉昇(Vocal)、柴崎浩(Guitar)、大島康祐(Keyboards)。
大島康祐が作編曲を主に担当して音楽性の中心となっていた。しかしシングルA面で大島が担当したのは3枚のうち1枚だけとなる。音楽性の違い及び大島が自身のユニットSo-Fiを結成するためとしてブレイクする前に脱退。中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」が大ヒットして引っ張られるように「もっと強く抱きしめたなら」が大ヒットした頃には既にメンバーは入れ替わっていた。

この時代のWANDSを1期と形容するようになったのは上杉柴崎が脱退後、和久杉元が加入した新たなWANDSを3期と公式に形容してからだった。
また初期にメンバーが安定してなくてすぐに入れ替わるというのは当時のビーイング系では割とよくある事だった。

1期ではシングル3枚、アルバム(ミニ)1枚をリリース。 「WANDS シングル回顧~1期 1991-1992~」の続きを読む…

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