13th STAND

97年3月19日
『Doubt』への先行シングル第2弾にして結果的にラストシングルとなった。今作と『Doubt』では何故か「黒沢」の沢の文字が「澤」に変更されている。弟の黒沢秀樹は「沢」のままだったので意図的にこうしたものと思われるが理由は不明。 「13th STAND」の続きを読む…

12th アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック

97年2月29日
アルバム『Doubt』までの3ヵ月連続リリース第1弾。黒沢健一が書いたというかなりラフな簡易イラストというシュールなアートワークで3作とも統一されている。前年のシングルが1作だけとリリースが少し滞ったせいか、トップ10どころかトップ20入りを逃した。 「12th アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」の続きを読む…

11th NICE TO MEET YOU/I WISH

96年6月21日
96年唯一の新作。唯一の12cmCDのマキシシングル仕様(当時は珍しかった)で発売された。3曲入り。
ジャケットでは3曲は同列表記で3曲とも平等な扱いだが、背文字では『NICE TO MEET YOU/I WISH』という両A面表記になっている。
しかし「I WISH」はアルバム未収録でA面として扱われた事はない。
3曲目は「GAME」のライブバージョンだったので、96年は3曲しか新曲が発表されなかった事に(前作C/Wの「Good Morning Tonight」と今作と、今作C/Wの「I WISH」)。 「11th NICE TO MEET YOU/I WISH」の続きを読む…

10th GAME

96年1月19日
当初は「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」に続くシングル候補だったというが結局アルバム曲となり、そこからシングルカットされた。シングルカットながら前作で逃したトップ10入りも果たしている。 「10th GAME」の続きを読む…

9th DAY BY DAY

95年11月17日
前作から1ヶ月でリリースされたアルバムへの先行シングル。ドラマ『木曜の怪談』初代ED。
「木曜の怪談」というタイトルのドラマをやっていたわけではなくオムニバス形式で様々なドラマをこの枠で放送していた。
基本的に小中学生向けで広末涼子や堂本光一など当時ティーンだった若手がよく起用され、人気シリーズだった「怪奇倶楽部」には後のタッキー&翼、チャイドル(チャイルド・アイドル、10代前半~半ば過ぎくらいまでの女優に使われていた)というこの時期だけ定着させようとしたが全く定着せずに該当者たちの成長と共に廃れた造語にカテゴライズされていた野村佑香、前田愛らが主演していた。
普通に当時ドラマを見ていたはずだが、見始めたのは中期以降だったため、イエモンの「楽園」やASKAの「ID」は主題歌として聞いてレンタルに至っているが、この曲がかかっていた記憶は全くない。
また「楽園」や「ID」もそうだがおおよそ「怪談」とは全く関係が無い曲である(ドラマ自体も怪談に限らずSF要素があれば何でもやってた)。 「9th DAY BY DAY」の続きを読む…

8th BYE

95年10月20日
前作から5ヵ月開けてのリリース。当初「GAME」を用意していたが、新たにこの曲が用意され、スタッフと意見が割れながらも最終的に今作に決定したとされている。
ミリオンヒットの後にも関わらずタイアップなしだったがトップ10入りを記録し、前2作に続く3番ヒットとなった。 「8th BYE」の続きを読む…

7th KNOCKIN’ ON YOUR DOOR

95年5月3日
「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」はフジの月9ドラマ『僕らに愛を!』主題歌。この超大型タイアップによりO社でミリオンセラーを記録。ドラマはさほどヒットしておらず、初回から20%を逃し、ラスト2回でようやく20%台に乗せるも平均視聴率ではこの年の月9枠4本の中で最も低かった
しかし主題歌では95年の4作の中で今作が最もヒットしたというねじれ現象だった(次クール主題歌がサザンの「あなただけを~Summer Heartbreak~」でこちらもミリオンだが今作はそれを上回っている)。 「7th KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」の続きを読む…

6th HELLO IT’S ME

94年10月21日
表題曲「HELLO IT’S ME」はポッキーのCMソング。当時の若手人気女優4名(清水美砂、牧瀬里穂、中江有里、今村雅美)を起用してポッキー四姉妹物語として数年に渡ってシリーズ展開していたこともあって、翌95年には映画『四姉妹物語』へ発展、映画版の主題歌にもそのまま起用された。個人的にCMを見た記憶は無いが、シリーズで大量OAされたのが効いたのかアルバム同時発売(ミックス違い)だったにも関わらず初のトップ10入り、ロングセラーとなり40万越えのヒットを記録した。
次が売れすぎてしまい1発屋扱いされるようになってしまったが、そうでなければヒット曲としてもう少し記憶されていたかもしれない。
またシングル3曲目には初めてカラオケバージョン(Instrumental version)が収録されたが結果的にこれっきりだったのでL⇔Rのシングルで唯一カラオケ音源が発売された曲となった。 「6th HELLO IT’S ME」の続きを読む…

5th REMEMBER

94年4月25日
94年になると嶺川貴子が脱退(その後95年にポリスターでソロデビューしている)。
デビュー当初の3人組に戻りポニーキャニオンへ移籍した。
これまでの4作が2nd以外は同発かシングルカットだったというのもあるが、今作でシングルでの初チャートインを果たした。
また「REMEMBER」はポリスター側からリリースされたベスト盤『Singles&more』に収録された。
移籍する場合の業界の慣例云々をクリアする代わりの条件の1つだったと思われ、その後実質選曲と音源を使い回しでリリースされたベスト盤『TREASURE COLLECTION』の時はこの曲だけ外されている。
またC/W曲はポリスター時代から一転してアルバム未収録になる事が多くなった。

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4th NOW THAT SUMMER IS HERE(君と夏と僕のブルージーン)

93年12月20日
4thアルバム『LAND OF RICHES』と同時発売。前作に続いて英語タイトルと日本語タイトルの2つが用意されている。
前作と異なりシングル盤では邦題の「君と夏と僕のブルージーン」がメイン(上に表記)で扱われていたが、アルバムでは「NOW THAT SUMMER IS HERE」がメインタイトルで邦題はサブタイトル扱いにされている。 「4th NOW THAT SUMMER IS HERE(君と夏と僕のブルージーン)」の続きを読む…