ケラケラリアット

No タイトル 作詞 作曲 編曲
1 MAKE UP ふるっぺ、森さん ふるっぺ 前山田健一
2 マシュマロ ふるっぺ、森さん、Litz ふるっぺ 久保田真悟、栗原暁
3 キズナジャンプ ふるっぺ、森さん、平義隆 ふるっぺ soundbreakers
4 夢コンシェルジュ ふるっぺ、森さん、平義隆 ふるっぺ 久保田真悟、栗原暁
5 キミと、ずっと。 ふるっぺ、森さん、Litz ふるっぺ 栗原暁、久保田真悟
6 MY LOVE ふるっぺ、森さん、Litz ふるっぺ soundbreakers
7 ピッピッピ ふるっぺ、本間律子 ふるっぺ 宮田リョウ

リリースデータ

2014年4月16日 初登場19位 売上0.4万枚(300位集計) ビクター

メンバー

Vocal,Chorus MEME
Bass ふるっぺ
Drums 森さん

ケラケラ1stミニアルバム。「全曲アップテンポの曲のみを収録」とされており、1stアルバム以降にリリースされたシングル「ひとつだけ」は未収録で全曲新曲となっている。「マシュマロ」はアニメ「LINE TOWN」ED、「キズナジャンプ」には第5回ロープジャンプNo.1決定戦テーマソング、「キミと、ずっと。」はUHB北海道文化放送テーマ曲と3曲にローカルなタイアップがついている。シングル「ひとつだけ」よりはヒットしたものの、シングル同様に2週目に100位圏外へ吹き飛ぶなど不振だった。初回盤は2013年のライブツアーから4曲のライブ映像を収録したDVD付。半年後にリリースされた2ndアルバムには「MY LOVE」と「ピッピッピ」以外の5曲がそのまま収録された。

全曲アップテンポということで勢いのあるミニアルバムを作るというのがコンセプトだったと思われ、実際ポップでキャッチーな楽曲が7連発される勢いのある1作。総じて何も考えずにさらっと聞ける楽しいアルバムではあるんだけど、アップテンポだけにしたことで弱点が透けて見えてしまったというかなんというか…。ポップでキャッチーである事の難しさというか、どうにも意外と聞き終えるとあんまり覚えてない。いいにはいいんだけどもうひと押し足りないというか。売れ線ど真ん中を狙う事だけを考えているっぽいけど、もうちょっと個性的な部分を出していってもいいんじゃないかと思ってしまう。またタイアップ3曲がローカルすぎるせいか1曲目という配置で公式の紹介でも1番最初の売り文句にされている"ヒャダイン(前山田健一)との初タッグ"という「MAKE UP」にしてもあまり他の曲と違いが無い。ゆずのように作曲の時点から共作しないと前山田健一とタッグを組んだ醍醐味みたいなのは出てこないんじゃないだろうか。ただ少なくとも「スターラブレイション」をオウベイベイベイしていた(訳:いい曲だと思ってDLしていた)リスナーが聞いてガッカリするような内容ではないとは思う。

ケラケラリアット (初回限定盤)初回盤DVD付  ケラケラリアット (通常盤)通常盤 

印象度★★★☆☆

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