ONE LIFE

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 One Life 倉木麻衣 Martin Ankelius&
Henrik Anderson-Tervald
Martin Ankelius&
Henrik Anderson-Tervald
 
2 I Like it Like that 倉木麻衣 Ricky Hanley,
Darren Woodford&
Lynn Slater
Radi8  
3 one for me 倉木麻衣 Yoo Hae Joon Yoo Hae Joon  
4 Born to be Free 倉木麻衣 徳永暁人 Cybersound  
5 白い雪 倉木麻衣 大野愛果 池田大介 25thシングル 最高4位 売上4.4万枚
6 Silent love〜open my heart〜 倉木麻衣 Daisuke"DAIS"Miyachi
&Yuichi Ohno
Daisuke"DAIS"Miyachi
&Yuichi Ohno
27thシングル 最高9位 売上3.1万枚
7 everything 倉木麻衣 藤本貴則 藤本貴則  
8 Season of love 倉木麻衣 大野愛果 Cybersound 26thシングル 最高6位 売上3.1万枚
9 secret roses 倉木麻衣 藤田真梨 藤田真梨&DAYTRACK  
10 Wonderland 倉木麻衣 笠原智緒&
YOKO Blaqstone
笠原智緒&
YOKO Blaqstone
 
11 BE WITH U 倉木麻衣 徳永暁人 Cybersound 27thシングル両A面曲
12 Over The Rainbow(Bonus track) E.Y.Harburg Harold Arlen 窪田博之&寺地秀行 映画『オズの魔法使』(1939年)劇中歌のカバー

リリースデータ

2008年1月1日 初登場14位 売上8.9万枚 Produced by 倉木麻衣、長戸大幸 NORTHERN MUSIC

倉木麻衣7thアルバム。前作以降の3シングルを収録。27thシングル「Silent love〜open my heart〜/BE WITH U」からGIZA studioを離れてビーイングが新たに東京に設立したNORTHERN MUSICへ移籍した。スパークリング☆ポイント、滴草由実(GIZA→ZAIN)と共に移籍したものの新たに所属するミュージシャンは現れず、スパークリング☆ポイントはすぐに解散したため、実質倉木麻衣と滴草由実の専属レーベルとなった。移籍と同時に外部作家を起用するようになり、今作ではビーイングGIZAと外部作家が混在している。またCybersoundが久々に復帰した。

元旦発売が仇となり、当時年末年始は2週分の合算週で年末発売の作品が2週間分フル集計で売れていた中で売上を伸ばせず、まさかのトップ10落ちとなった。同じく元旦発売の浜崎あゆみもコブクロに及ばず初登場2位に終わっているが、この週の初登場でトップ10入りできたのは浜崎あゆみだけとなるなど元旦発売は失策傾向にあった。5作連続1位、2作連続3位からのいきなりの14位となり、現在も唯一のトップ10落ちとなっている。累計売上10万割れも初となった。前作から一転して通常盤1種のみ。

今作では外部作家を取り入れて最初期のR&Bテイストのクールな路線へ引き戻した原点回帰的な1作。1stアルバムの進化形としてより大人っぽくクールになっているが…全体にかなり地味。初期のようなクールさなんだけど、あの頃のような抜群にキャッチーなメロディーが全く無いため1stの頃とは明らかに違い、基本的にC/Wやアルバム曲など目立たないような隅々までも聞きこんで良さを感じられるようなかなり熱心なファン向け。シングルも全くシングルらしく思えないほど印象の薄い曲で、アルバム曲はさらにそれ以上の印象の薄さ。統一感はあるし、前作までのどこへ向かってしまうんだというようなポップさからすればある意味で安心ではあるんだけど…今作はなかなか難しい…。

ONE LIFE

印象度★★★☆☆

2018.3.28修正

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