Very Best of Acoustics

No タイトル 原曲
1 前進/僕/戦場へ 2ndシングル『白い声』C/W
2 月光少年 2ndアルバム『月と手のひら』収録曲
3 インディゴ 2ndミニアルバム『プルケリマ』収録曲
4 光の街 3rdアルバム『LUNKHEAD』収録曲
5 桜日和 9thシングル
6 スモールワールド 6thアルバム『AT0M』収録曲
7 シューゲイザー 3rdミニアルバム『V0X』収録曲
8 十六夜の月の道 8thアルバム『青に染まる白』収録曲
9 はるなつあきふゆはる 9thアルバム『メメントモリ』収録曲
10 玄関 10thアルバム『家』収録曲

リリースデータ

2015年9月22日 ライブ会場・公式通販・Amazon限定 All Songs Produced by LUNKHEAD 直球レコード

メンバー

Vocal,Acoustic Guitar 小高芳太朗
Guitars 山下壮
Bass 合田悟
Drums,Percussion 桜井雄一

LUNKHEAD初のアコースティックベストアルバム。既存の楽曲をアコースティックバンドスタイルでリメイクした10曲を収録。録音は2015年8月8日にLIVE&BAR SHIBUYA 7th FLOORにて公開レコーディングの形式で行われた。バンド初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行った9月22日からライブ会場限定で販売が開始され、ライブ終了後に公式通販でも販売が開始され、2016年にはAmazonでも販売が開始された(公式通販が販売アカウントを取得してAmazonに商品を委託する形になっている模様)。歌詞カードは無いが、クレジットが書かれた見開き1枚の表紙とメンバー4人がそれぞれ1曲ごとにコメントを寄せたライナーノーツが付属している。

公開レコーディングであってライブではないので、観客は入れているものの1曲目の途中で小高が「拍手〜〜!!」と要請した部分で観客の手拍子が入る程度で、それ以外は曲の終わりに拍手が聞こえたりもしない。基本は公開レコーディングなので拍手も声も上げないように、というお達しが出ていたのかも。山下はエレキギターも演奏しているが、いつものようにガンガン鳴らすのではなく、基本的にはアコースティックなバンド形式となっている。このため歌が前に出ていてシンプルな印象ではあるけど、弾き語り+αまでそぎ落としたわけではなく、アコースティックスタイルながらそれなりにアレンジされているのでバンド演奏も程よいバランスで楽しめる。改めて歌の良さを感じられると同時に激しくせずともアコースティックな演奏でもバンドの実力の高さが感じられる内容でもあると思う。普段の楽曲は少し構えて聞くところもあるんだけど、今作はリラックスした気分で聞けるのが魅力。このスタイルもありだなぁ。

Very Best of Acoustics   公式通販 

印象度★★★★☆

2015.10.27執筆

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