REACT

No タイトル 作詞 作曲 編曲 原曲
1 優暮 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 10thシングル『きらりいろ』C/W
2 千川通りは夕風だった 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stシングル
3 プリズム 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 3rdシングル
4 最後の種 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stミニアルバム『影と煙草と僕と青』収録曲
5 loop 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 3rdアルバム『LUNKHEAD』収録曲
6 ハイライト 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 5thシングル『体温』C/W、2ndアルバム『月と手のひら』収録曲
7 月光少年 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndアルバム『月と手のひら』収録曲
8 インディゴ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndミニアルバム『プルケリマ』収録曲
9 カナリアボックス 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thシングル
10 そして朝が来た 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 3rdアルバム『LUNKHEAD』収録曲

リリースデータ

2011年10月7日 ライブ会場・公式通販限定 Produced by LUNKHEAD 直球レコード

メンバー

Vocal,Guitar 小高芳太朗
Guitar 山下壮
Bass 合田悟
Drums 桜井雄一

LUNKHEADセルフカバーアルバム。ライブ会場・公式通販限定発売。前ドラマー石川龍が09年4月からライブのすべてに参加できなくなり、1年後の10年4月に脱退。その間にサポートを担当していた桜井雄一は石川脱退後に全面的に参加した7ヵ月前の『[vivo]』でもメンバー欄に表記されながらサポート扱いとなっていたが、今作が正式にメンバーとして表記された最初のアルバムとなる。デビューから07年までの楽曲から10曲をセルフカバーした内容。「優暮」はC/Wのみだったのでアルバム初収録。通常のプラケースでは無く、DVDサイズのジュエルケースという珍しい仕様となっている。

「カナリアボックス」のイントロが思いっきり変わりピコピコ鳴っていた打ち込み音が排除されたライブ仕様になるといった変化はあるけど、基本的には原曲とそんなに変わっていない。ただ一体感を増した圧倒的なまでに激しいバンドサウンドが全編通して炸裂しており、全曲一貫してパワーアップしたのが実感できる。音自体がかなり大きめになっており、普段聞いているボリュームでは大きすぎたので1つ下げて聞いたほどガンガン鳴りまくり。選曲は割とファン向けだと思う。正直なところ明確に楽曲を記憶していたのは「千川通りは夕風だった」「インディゴ」「カナリアボックス」の3曲だけだったのでややとっつきにくいところはあったんだけど、とにかく圧倒される1作。「白い声」とか「プルケリマ」も聞いてみたかったが、「カナリアボックス」がメチャメチャカッコよく化けたので同時期の売れ線を狙っていた頃のポップめなシングル「夏の匂い」「桜日和」「きらりいろ」辺りも今作の勢いでリメイクしたらけっこう違う雰囲気で化けたと思う。

公式通販限定

印象度★★★★☆

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