I Love Music♪〜Mi Best Collection〜

DISC-1
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
未来の地図 Mi+H Mi+G G+TATSUKI 1stシングル 最高3位 売上15.4万枚
オレンジ色のココロ Mi Mi+T TATSUKI 2ndシングル 最高65位 売上0.9万枚
Once more Maika Ponpokou Ponpokou 1stアルバム『M☆1』収録曲
WORLD'S LOVE Maika 西川進 西川進 6thシングル 最高70位 売上0.4万枚
君を待ってる Maika T T 1stアルバム『M☆1』収録曲
Give Me Up Mario Nigro/
Pierre Nigro/
M De San Antonio
日本語詞:森雪之丞
Mario Nigro/
Pierre Nigro/
M De San Antonio
湯浅篤 4thシングル 最高29位 売上0.5万枚
ベイブのカバー
CITY PARK Maika 長澤孝志 長澤孝志 2ndアルバム『LOVE PARTY』収録曲
愛する君のうた Maika Mi+G Michitaro 3rdシングルC/W
サンセット Ponpokou 3rdシングル 最高27位 売上0.7万枚
10 アイシテル Maika Mi+T TATSUKI+
Michitaro
1stシングルC/W
11 それぞれの夢 井上ヨシマサ 井上ヨシマサ 井上ヨシマサ 5thシングル 最高49位 売上0.4万枚
12 君だけを… Maika もりゆみこ 西川進 5thシングル両A面曲
13 BLUE★STAR Maika 盛信之 西川進 7thシングル 最高143位 売上0.04万枚
14 Still… Maika Manabu Todori Toh-ru Iwao 8thシングル 最高200位 売上0.04万枚

※シングル200位以内データ 
※『サンセット』の作詞作曲は川嶋あいだと判明している。

DISC-2
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考 原曲歌手
春〜spring〜 たくや たくや 長澤孝志 3rd配信限定 Hysteric Blue
夢見る少女じゃいられない 織田哲郎 織田哲郎 長澤孝志 2nd配信限定 相川七瀬
LOVER SOUL YUKI TAKUYA 末廣健一郎 11th配信限定 JUDY AND MARY
Time goes by 五十嵐充 五十嵐充 末廣健一郎 8th配信限定 Every Little Thing
There will be love there-愛のある場所- 川瀬智子 奥田俊作 西田憲太郎 9th配信限定 the brilliant green
1/2 川本真琴 川本真琴 末廣健一郎 10th配信限定 川本真琴
KNOCKIN' ON YOUR DOOR 黒沢健一 黒沢健一 末廣健一郎 12th配信限定 L⇔R
Sunny Day Sunday 赤羽奈津代 鈴木秋則 A-bee 7th配信限定 センチメンタル・バス
あいにきてI・NEED・YOU! 森岩香織 森岩香織 A-bee 6th配信限定 GO-BANG'S
10 今すぐKiss me 朝野深雪 平川達也 長澤孝志 1st配信限定 LINDBERG
11 Hello,Again〜昔からある場所〜 KATE 藤井謙二・
小林武史
堤博明 5th配信限定 MY LITTLE LOVER
12 サヨナラ GAO 階一喜 村上潤 4th配信限定 GAO

 

DISC-3(DVD)
No タイトル 内容
BLUE★STAR(PV) PV 初収録
Still…(PV) PV 初収録
Mi Live(Flavor of Bootleg)
1.君を待ってる
2.Sugar
3.アイシテル
渋谷eggmanでのライブ映像 3曲
Memory of Mi(The Latest Movie) 海辺・移動中の車内・思い出のライブ会場の前などで3人が延々と約35分に渡って思い出トーク

リリースデータ

2008年6月25日 300位圏外 コロムビア

メンバー

Vocal Maika
Bass&Chrus Yuri(脱退)
Keyboards&Chorus Aya

Miラストベストアルバム。2ndアルバム以降、シングル『Still…』を最後に活動休止を発表Yuriの脱退に伴う休止とのことだが、Yuri本人(2人も)のコメントは脱退するようなコメントはしていなかったりと謎が多い。それから半年。全シングル+メールでのファン投票で選ばれた14曲と、12ヶ月連続配信限定企画でやっていた90年代カバー曲の初CD化、以前リリースしたPV集以降のPV2曲とライブ映像、脱退したYuriも含めて3人で思い出を語る映像を収録したDVDの3枚組となっている。同時発売のPV集はDISC-2の楽曲のPVを収録している。PVに関してはこれで1作のダブりもなく、3作品を揃えれば一通り入手できるようになった。DISC-1のブックレットにはMaikaとAyaのコメントが曲ごとに一言ずつ載っているが、ここだけは脱退しているせいなのかYuriは参加していない

DISC-1 ベスト盤
『未来の地図』オンリーの完全1発屋。末期には売上が400枚というインディーズ以下の世界へ突入するほどとにかくファンがつかなかった。ポップなガールズバンドとしてそんなに悪いわけではなく、普通な感じであるが、ギター、ドラムという最初に耳に入ってくる印象的な楽器担当が何故か不在でベースとキーボードというそれだけでは若干微妙になってしまう構成も何だか微妙だった。また初期こそ共同名義で作曲に参加しているのに後半以降は作詞以外には全く参加していなかったりもしたので、やはり色んな面で実力不足だったのではないかと思ってしまう。楽曲自体は明るいアップテンポなポップロックナンバーが並んでいて聞きやすい。これといった曲はないが本当にここまで売れないほど酷くはなかったと思うんだけど…。

DISC-2 90年代カバー集
80年代のカバー楽曲はアルバムとしてリリースしていたが、同時期に配信限定で1年間1ヶ月に1曲ずつ90年代のカバーをやっていた。今回それが初めてCD化された。GAOとGO-BANG'S以外はどれもよく知っている楽曲だったのでどうカバーするのかが楽しみだったが、まあそこまでは期待していなかった。その結果、まあ予想通り。原曲を生かした無難なカバーが多いが、『Time goes by』のように少しイメージを変えてきた曲もある。まあ総じて普通というか、原曲を越えたりは確実にしていないし、やはりMaikaというボーカリストにもそんなに魅力が無いような気もしてくる。別にそんなに下手ではないのに、妙にそんな風に思うのはこのグループの最初の頃の煽りが「21世紀を代表する女性ボーカルのバンドを作り出すこと」「日本中から最もきれいな声を探しだす」なんていうこの事務所特有の大げさすぎる珍文句だったのが響いていると思う。

DISC-3 スペシャル映像集
PVは売上が400枚だった割にはまあそこまで予算削られてはいないような感じか。そもそもPV作れるだけ凄いし。ライブ映像は…やはりロックバンドなのにメンバーはベースとキーボードってなると見せ場の問題とか微妙じゃないか。その後のトークはもう本当に好きな残ったわずか数百人へのファンサービスという感じでメジャー作品としてはありえないくらいグダグダと長い。海辺→移動の車の中→思い出のライブハウス前と舞台が変わりながら延々と思い出トークを繰り広げている。よほど3人に対して思い入れが無い限りはこの長さはキツイ。

確かに通して聞いてもグループとして印象的な何かがちょっと無かった

B00185JOB2

印象度★★★☆☆

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