バトル アンド ロマンス

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
Z伝説〜終わりなき革命〜 前山田健一 前山田健一 前山田健一 5thシングル(4th同発) 最高5位 売上2.2万枚
CONTRADICTION 前田たかひろ 大隈知宇 大隈知宇  
ミライボウル 村野直球 前山田健一・大隈知宇 NARASAKI 3rdシングル 最高3位 売上4.7万枚
ワニとシャンプー 前山田健一 前山田健一 前山田健一  
ピンキージョーンズ 村野直球 NARASAKI NARASAKI 2ndシングル 最高8位 売上4.1万枚
キミノアト 多田慎也 多田慎也 生田真心  
D'の純情 只野菜摘 横山克 横山克 4thシングル(5th同発) 最高6位 売上1.7万枚
天主力男 中村彼方 NARASAKI NARASAKI  
オレンジノート ツキダタダシ ツキダタダシ ツキダタダシ  
10 行くぜっ!怪盗少女 前山田健一 前山田健一 前山田健一 1stシングル(メジャー) 最高3位 売上3.9万枚
2012年再発盤 最高7位 売上2.8万枚
11 スターダスト セレナーデ さちひろ 磯崎健史 磯崎健史  
12 コノウタ ツキダタダシ ツキダタダシ ツキダタダシ  
BONUS
13 ももクロのニッポン万歳! 前山田健一 前山田健一 前山田健一  

※シングル200位以内データ(2013年4月16日現在)

初回盤Aのみ DISC-2
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
太陽とえくぼ 渡辺美佳 渡辺美佳 菊谷知樹 百田夏菜子ソロ
fall into me R・O・N R・O・N R・O・N 早見あかりソロ
…愛ですか? ENA☆ 虹音 菊谷知樹 玉井詩織ソロ
だって あーりんなんだもーん☆ 前山田健一 前山田健一 前山田健一 佐々木彩夏ソロ
ありがとうのプレゼント ENA☆ 河合英嗣 河合英嗣 有安杏果ソロ
恋は暴れ鬼太鼓 ENA☆ 樫原伸彦 樫原伸彦 高城れにソロ

リリースデータ

2011年7月27日
2013年4月10日(初回盤2種再プレス)
初登場3位、最高2位 売上17.1万枚 STAR CHILD

メンバー

レッド 百田夏菜子
イエロー 玉井詩織
ピンク 佐々木彩夏
グリーン 有安杏果
パープル 高城れに
脱退
ブルー 早見あかり(3rdシングルまで在籍。在籍楽曲の5人再録音により、初回盤Aのソロ曲のみ参加)

ももいろクローバーZ、1stアルバム。ももいろクローバーとして活動していたが2011年4月に早見あかりが脱退したことにより、「ももいろクローバーZ」に改名した。早見在籍時のシングル3曲は全て5人で再録音されている。メンバー名が登場する「行くぜっ!怪盗少女」は該当部分の歌詞も変更された。初回盤Aは早見の脱退ライブ時に披露されたというソロ曲を収録したCD付属。早見の曲もお蔵入りさせずに6人分収録されている。今作における早見の参加はこの1曲のみ。初回盤Bは先行シングルだった「Z伝説〜終わりなき革命〜」「D'の純情」のPVを収録したDVD付。初回盤2種は発売当初は中古にもかなり流通するなど値がだぶつき気味だったが、じわじわとブレイクしていくうちに、過去のシングル含めて急速に値が高騰していき、一時期は万単位まで跳ね上がった。だが2ndアルバム発売に合わせて13年4月に2種が再プレスされたことで市場価格は大下落した。この再プレスにより当時の初登場順位(3位)を越える2位を記録している。

CDショップ大賞を受賞したり、アイドルを扱わないような媒体で絶賛されていたりとこれこそ何かのゴリ押しなんじゃないかというようなムーブメントが巻き起こっていたので一体どんな内容なのかと思いきや、思いっきりアイドル全開のアルバム。特に前山田健一の楽曲はぶっ飛びまくっており、かわいらしい台詞が随所に登場するなどコアファン向けアイドルのようなノリである。のけぞる人が続出するなら分かるがこんなアクの強いバリバリアイドル路線でやたら高評価されているはJ-POP史上稀なことなんじゃないだろうか。前山田以外の楽曲では普通なアイドルポップも多く、最終的には聞き終えて面白いアルバムではあると思うけど、流行って無かったら(100位以内4週ランクインのまま終わってたら)聞くこともなかったと思う。特にこれはアイドル史に残る名盤とか絶対聞いておけ!おススメ!とか言う気はあまり起こらなかった。ただ良かったのは大人数のアイドルが多い中で、メンバー数が少ないので各自の個性的なソロパートが多いところである。別にうまくはないのだが、入れ替えても分からないような大人数の大合唱よりは「それぞれが歌っている」感じがして親しみが湧く

早見あかりが抜けての再録音に関してはかなり変わっているようだが、「行くぜっ!怪盗少女」に関しては音源を入手する機会があったので聞いてみたところかなり印象が違う。サビの「ねらいうっち♪」が6人の時はそこだけセクシーボイスになっているのだが、再録音バージョンは最初から最後までアイドルらしく元気になっている。インタビューによると「ミライボウル」もそんな感じで早見のクールなラップ部分があーりん全開になっているらしい。またソロ曲では前山田路線そのままのあーりんがかなりアイドル全開で凄い事になっていてのけぞりまくりだが、早見あかりだけはミクスチャーロックをゴリゴリにやっていて明らかに向いている方向が1人だけ違う。脱退理由は自身のグループ内での存在意義とそもそもアイドルに向いてないとかだったがなるほど確かに納得だ。

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印象度★★★☆☆

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