空はまるで

No タイトル 作詞 作曲 備考
1 空はまるで Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise  
2 No Snow In December Maynard/Blaise Maynard/Blaise  
3 光朝 Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise  
4 Picture Perfect Maynard/Blaise/tax/VERBAL Maynard/Blaise 4thシングル 最高23位 売上1.0万枚
「Monkey Majik+m-flo」名義
5 卒業、そして未来へ。 Maynard/Blaise/tax/SEAMO Maynard/Blaise/SEAMO 5thシングル 最高24位 売上1.1万枚
「Monkey Majik+SEAMO」名義
6 Change Maynard/Blaise Maynard/Blaise 6thシングル 最高52位 売上0.6万枚
「Monkey Majik+吉田兄弟」名義
7 フタリ Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise 3rdシングル 最高15位 売上1.1万枚
8 LONG SHOT PENNY Maynard/Blaise Maynard/Blaise  
9 Pretty People-Japanese ver.- Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise 7thシングル『MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC』2曲目 最高20位 売上3.3万枚
4thシングルC/Wのサビのみ日本語詞Ver.
10 Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise  
11 スマイル Maynard/Blaise/tax Maynard/Blaise  
12 MAYBE Maynard/Blaise Maynard/Blaise  
13 I Miss You Maynard/Blaise Maynard/Blaise  
初回特典ボーナストラック
14 Around The World+Go!空 Maynard/Blaise Maynard/Blaise 7thシングル3曲目 2ndシングルの全英語詞+孫悟空(香取慎吾)台詞入りVer.
15 ガンダーラ 山路路夫/奈良橋陽子 タケカワユキヒデ 7thシングル4曲目収録のmovie ver.とは別のバージョン
ゴダイゴのカバー

featuring artist:m-flo(4)、SEAMO(5)、吉田兄弟(6)、Go!空(14)

リリースデータ

2007年7月25日 初登場3位 売上26.6万枚 Produced by MONKEY MAJIK binyl records(エイベックス)

メンバー

Vocal/Guitar Maynard
Vocal/Guitar Blaise
Drums tax
Bass DICK

MONKEY MAJIK4thアルバム。メジャーでは2作目。前作以降5枚のシングルから5曲を収録。7thシングル『MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC』からは1曲目に収録されていたゴダイゴのカバー「MONKEY MAGIC」が未収録。「Pretty People-Japanese ver.-」のみが収録された。この曲hw元々は4thシングルC/Wで全英語詞だった楽曲のJapanese ver.となっているが、日本語になったのはサビ部分のみとなっている。また基本的にtaxが作詞に加わっている場合は日本語詞があり、参加していなければ全英語詞だが、「スマイル」のみtaxが作詞に加わっているにも関わらず全英語詞となっている。

初回盤には2曲を追加収録。7thシングルの2曲目に収録されていた「Around The World+Go!空」は映画『西遊記』主題歌となった新バージョンで、歌詞を全英語詞に変更し、Go!空こと孫悟空こと香取慎吾の叫びや台詞が曲中に挿入されている。「ガンダーラ」は映画挿入歌にもなったゴダイゴのカバーで、7thシングルにはmovie ver.として収録されていたがテンポの異なる別バージョンで収録。初回盤と通常盤は品番が同じで帯に初回盤の記載があるかないか、曲目にボーナストラック2曲が入っているかいないかの違いで判断可能。

4〜6thシングルでは3作連続でm-flo、SEAMO、吉田兄弟とコラボしたが売上は低迷していた。しかし、2006年にDef Techの「My Way」が起用されて彼らのアルバムの大ヒットにも繋がり注目を浴びていた次のヨコハマタイヤのCMタイアップとして1月からオンエアされていた「空はまるで」はCD化が待たれている状態でこれをリード曲とした事、映画『西遊記』の公開時期と重なり、オリジナルの「Around The World」は前作収録のため収録されていないが初回盤に映画主題歌バージョンの「Around The World+Go!空」が収録されていた事もあって、今作は好調な売上を記録。トップ3入りを果たし、最大のヒット作となった。

コラボしたm-floやSEAMOがラップ系だったり、「空はまるで」や「Pretty People-Japanese ver.-」などタイアップ作品に半ラップみたいなパートが多めだった事もあり、メロウなMaynardのボーカルと高速な英語詞ラップのBlaise(ただしMaynardはラップをほぼしないが、Blaiseはラップだけでなく普通に歌う事もある)という兄弟のスタイルの違いをより強調した側面が目立ち、よりメリハリをつけて作風の幅を広げた飛躍作。初回盤の「Around The World+Go!空」は香取慎吾の怒鳴り声が終始被さっていて正直邪魔に感じてしまう部分はあるものの、馴染みやすいタイアップソングを軸にして最も入りやすいアルバムになったと思う。9曲目まではいい流れだけに本編終盤4曲がやや地味でバランスが悪いというか最後に長さを感じてしまい、聞き終えた感触がそこまで良くならないのはもったいないところではある。

空はまるで 初回盤と通常盤の区別なし(中古商品のコメント欄で要確認) 

印象度★★★★☆

2018.6.5修正

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